1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

歯周治療セミナー動画が月額見放題

歯周疾患の診査・診断のコンセプトや、歯周基本治療、歯周外科治療、SPT・メインテナンスといった一連の歯周治療の流れの中で押さえておくべき勘所、歯周病に関する最近の潮流など、歯周治療に関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
放映済み
2026年9月13日 20:00
完全決着「P急発」

完全決着「P急発」

日常の臨床において、歯周炎の急性発作、いわゆる「P急発」の患者様が来院された際、その対応に苦慮した経験を持つ歯科医療従事者は少なくありません。

激しい痛みや腫れを伴う急性症状に対しては、迅速かつ適切な処置が求められますが、「どこから手を付けるべきか」「どのような優先順位で処置を行うか」に迷いを感じる場面もしばしば見受けられます。

書籍や論文を紐解けば、病態の理論や一般的な治療法は網羅されているものの、目の前の患者様に対して当日にどこまでの処置を行い、どのように保険算定すべきかといった実務的なフローまでは、なかなかイメージしづらいのが現状です。

特に、急性炎症を速やかに消退させ、その後の本格的な歯周治療へスムーズに移行するためには、的確な初期診断と臨機応変な処置の判断基準が欠かせません。

本セミナーでは、「P急発への対応」をテーマに、診断の基本から切開排膿、投薬といった処置のポイントまでを、徳島大学大学院医歯薬学研究部歯周歯内治療学分野教授の湯本 浩通先生に解説いただきます。

まずはP急発の概要を整理した上で、的確なアプローチの前提となる診査・検査の進め方について解説。

臨床において特に見極めが難しい、歯内療法領域と歯周療法領域のどちらに起因するかの「歯内-歯周の鑑別診断」についても詳しく紐解いていただきます。

さらに、当日の具体的な処置内容として、切開・排膿のポイントや、近年の臨床で強く求められる抗菌薬の適正使用の考え方、さらには当日の保険算定まで幅広く網羅。

急性期の対応にとどまらず、症状が落ち着いたその後の対応や長期的に取り組むべき治療戦略についても紹介。

突然のP急発の来院にも慌てず、診断から処置、そして長期的な治療計画までの一連のプロセスを基礎からしっかり整理したい先生におすすめの内容です。
湯本 浩通
湯本 浩通 先生
歯科医師
徳島大学大学院医歯薬学研究部歯周歯内治療学分野教授。徳島大学歯学部卒業後、同大学歯学部助手、ボストン大学医学部 Post-Doctoral Fellow、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部助教を経て現職。三木康楽賞、若野洋一歯科臨床医学奨励賞など受賞歴多数。著書に「歯と歯根周囲の組織学」「歯周病の病因」など。
放映済み
2026年8月12日 20:00
爆速!ポケットプロービング

爆速!ポケットプロービング

歯周治療を進めるうえで欠かすことのできない歯周ポケット検査。

日常の臨床で頻繁に行う基本的な検査である一方、特に経験の浅いスタッフにとっては時間を要しやすく、「正確さを意識するとチェアタイムが延びてしまう」という課題に直面しがちです。

書籍を読んだり研修を受けたりしても、頭では理論を理解できているものの、実際の口腔内でいかに効率よく、かつ正確にプロービングを行うかという実践的なコツは、なかなか身に付けづらい側面があります。

限られたチェアタイムの中で、保険診療の運用をスムーズに行うためには、我流の操作から脱却し、手技の正確性を保ちながらスピードアップを図るための具体的なポイントを押さえることが不可欠です。

本セミナーでは、「爆速!ポケットプロービング」をテーマに、歯周ポケット検査の基礎知識から、臨床現場ですぐに実践できる時短のテクニックまでを、歯科衛生士の我妻 美夕紀先生に解説いただきます。

講義では、PDやBOP、CALといった重要指標の基礎的な理解、プローブの持ち方や挿入の仕方、ウォーキングストロークのコツなどを中心に整理。

隣接面や難しい部位を測定するときのポイント、間違いやすい目盛りの読み方といった、臨床でつまずきやすい手技の注意点についても丁寧に解説します。

さらに、歯周基本検査と歯周精密検査の違いや、プロービングを終えた後の患者さんへの効果的な説明方法についても紹介。

「プロービングに時間がかかってしまう」「手技の正確性を保ったままスピードアップしたい」という日常の臨床ニーズに応える内容です。
我妻 美夕紀
我妻 美夕紀 先生
日本歯周病学会認定歯科衛生士
株式会社 Bless you 代表取締役 著書「歯みがき革命!歯みがきよりも大切なこと」
前職では、 自由診療専門歯科医院の幹部社員として、スタッフの採用と育成、自費の歯周治療や予防を行い、1回約5万円のメインテナンスでリピート率 85%を達成。
その後フリーランスとなり、臨床を続けながら、歯科医療従事者向けの研修や一般生活者向けの講演活動などを行っている。
放映済み
2026年7月24日 20:00
歯ぐきをピンクにガムピーリング

歯ぐきをピンクにガムピーリング

ホワイトニングで歯を美しく仕上げた患者さんから「今度は歯ぐきの黒ずみが気になる」と相談されたり、前歯部の審美修復を終えたあとに「口元全体の美しさをもう一歩高めたい」と感じたりした経験はないでしょうか。

歯肉のメラニン色素沈着を安全かつ確実に除去する「ガムピーリング」は、自費の審美メニューとして導入しやすく、患者さんの満足度を大きく高められる優れたアプローチです。

しかし、日常臨床で触れる機会が少ないと、具体的な器材の選定や安全な手技の流れ、薬剤の適切な取り扱いなどに迷いを感じてしまうことも少なくありません。

書籍などで術式を大まかに理解することはできても、実際の塗布のコツや、自費診療における具体的なカウンセリングの進め方など、現場で即座に実践できるレベルまで落とし込むことには難しさを伴います。

確実な効果を出しつつ術後のトラブルを防ぐためには、確かな手技だけでなく、どのような症例を避けるべきかという明確な基準を網羅しておくことが極めて重要です。

本セミナーでは、「歯ぐきをピンクにガムピーリング」をテーマに、歯肉のメラニン色素沈着を除去するための基本的な知識から臨床での実践的な手技、注意点にいたるまでを、歯科衛生士の田村穂美先生に解説いただきます。

安全かつ確実にメラニンを除去するための「フェノール・アルコール法(ケミカルピーリング)」における薬剤の取り扱いや塗布のコツ、レーザーを用いたアプローチの選択基準を中心に整理。

トラブルを未然に防ぐために欠かせない、ガムピーリングの適応外症例や禁忌症例についての的確な見極め、術後の違和感・疼痛を最小限に抑えて美しい上皮の再上皮化を促すための注意点についても解説します。

さらに、臨床へのスムーズな導入をサポートするべく、セミナーの後半では自費診療におけるカウンセリングのポイントについても細かく提示。

術後の経過観察や長期的なメンテナンスの進め方を含め、一連のプロセスを体系的に理解し、院内で自信を持ってガムピーリングを実践・提案したい医療従事者におすすめの内容です。
田村 穂美 先生
歯科衛生士
歯科医院での主任歯科衛生士の経験をもとに院内セミナーや歯科衛生士向けのセミナー講師を行う。臨床歯科麻酔歯科衛生士。
放映済み
2026年6月6日 20:00
詳解「マイクロバイオームと口腔疾患」

詳解「マイクロバイオームと口腔疾患」

日々の臨床でう蝕や歯周病に向き合う際、「特定の菌を排除すれば完治する」という考え方に限界を感じていませんか?

近年の研究により、口腔疾患の正体は単一の病原菌による感染症ではなく、微生物叢全体のバランスが崩れる「ディスバイオーシス」であると再定義されています。

なぜ、プラークコントロールが良好な患者に急激な骨吸収が起こるのか。なぜ、特定の部位だけが再発を繰り返すのか。その答えは、口腔マイクロバイオームという複雑な生態系の中に隠されています。

このセミナーでは「口腔マイクロバイオームと口腔疾患の病因論」をテーマに、口腔内の微生物コミュニティがいかにして健康を維持し、何がきっかけで病原性を発揮するのか、その病因論を基礎から東京歯科大学微生物学講座客員教授の石原和幸先生に解説していただきます。

従来の細菌学的理解をさらに深め、バイオフィルム管理のあり方や、宿主の応答を考慮した「攻めと守り」の予防・治療戦略について整理していきましょう。
石原 和幸 先生
東京歯科大学微生物学講座客員教授
東京歯科大学微生物学講座客員教授。東京歯科大学卒業。同大学歯学研究科微生物学大学院修了。日本歯周病学会2007年度学術賞を受賞。著書・講演に「細菌学的アプローチによる歯内療法の臨床 バイオフィルム感染症として捉え解決に導く 」など多数。
放映済み
2026年6月1日 20:00
歯肉を診る。

歯肉を診る。

審美修復の成否を分けるのは、歯の形態以上に、それを包み込む「歯肉の質」です。

前歯部の補綴やインプラント治療において「形は綺麗なのに、なぜか不自然に見える」「数年後に歯肉が退縮してしまった」という経験はありませんか?

補綴物の美しさを引き立てるのは、健康で調和のとれた歯肉のラインです。

しかし、歯肉が薄い(Thin phenotype)症例で厚いタイプと同じ処置を行えば、炎症や退縮のリスクが跳ね上がります。また、患者固有のスマイルラインを考慮しない設計は、咬合が正しくとも「美しい笑顔」には繋がりません。

このセミナーでは「歯肉を診る。フェノタイプとスマイルライン。」をテーマに、歯周組織のバイオタイプ(フェノタイプ)を正確に分類・診断する手法から、ガミースマイルを含むスマイルラインの分析、そして外科的・補綴的アプローチの選択基準までを東京科学大学 歯周病学分野助教の前川祥吾先生に解説していただきます。

長期的に安定し、かつ患者さんが心から満足する「ピンクエステティック」の極意を伝授していただきます。
前川 祥吾 先生
東京科学大学歯周病学分野助教
日本歯周病学会認定歯周病専門医。東京科学大学歯周病学分野助教。
東京医科歯科大学歯学部卒業後、同大学院医歯学総合研究科博士課程修了(歯学博士)。東京医科歯科大学歯学部附属病院歯周病外来医員、特任助教を経て、米国ミシガン大学歯学部歯周治療口腔内科学分野客員研究員、米国ハーバード大学歯学部口腔内科感染免疫学分野歯周病学講座留学。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科非常勤講師、東京医科歯科大学歯学部歯周病学分野助教を経て現職。
主な受賞歴として、National Symposium OSTEOLOGY JAPAN.(臨床研究部門)最優秀賞、JACP/JSP Poster Session, The 104th Annual Meeting of the American Academy of Periodontology.(臨床研究部門)最優秀賞、日本歯周病学会奨励賞を受賞。著書・講演に「歯周外科手術の基礎をマスター!(実習付1日コース)」「これでマスター!歯周病新分類の診断と治療計画立案の基礎」など多数。
放映済み
2026年5月18日 20:00
臨床家のためのスカンジナビアンアプローチ

臨床家のためのスカンジナビアンアプローチ

「しっかり治療しているのに、なぜ歯周炎が再燃するのか?」
「その外科処置は、本当に今必要なのでしょうか?」

日常臨床で歯周治療に向き合うなかで、このような迷いを感じたことはないでしょうか。

歯周治療の成否を分けるのは、処置の種類や量だけではありません。
重要なのは、歯周病という病態をどう捉え、どの順序で介入し、どのように長期安定へ導くかという“考え方”です。

このセミナーでは「臨床家のためのスカンジナビアンアプローチ 北欧式ペリオに学ぶ歯周治療の考え方と実践論」をテーマに、北欧の歯周治療学が築いてきた治療哲学を、臨床家の視点から実践的に日本歯周病学会認定歯周病専門医の佐藤博久先生に解説していただきます。

「まずはプラークコントロールです」
「でも、それだけで本当に十分でしょうか?」

スカンジナビアンアプローチの本質は、単に“非外科処置を先に行う”ことではありません。
歯肉縁上プラークコントロールを基盤とした感染制御、歯周ポケット内の原因除去療法、治療後の再評価による真の残存病変の見極め、必要部位に限った外科介入、そして長期安定を支えるSPTまでを、一連の治療システムとして統合して考えることにあります。

本講義では、なぜ最初に歯肉縁上の感染コントロールを徹底する必要があるのか、なぜ歯肉縁下の原因除去療法が歯周治療の中核を担うのか、なぜ治療後の再評価がその後の治療精度を左右するのかを、文献的背景と症例供覧の両面から整理します。

さらに、外科処置を“早く行うかどうか”ではなく、どの部位に、どのタイミングで、どの目的で適用するのかという臨床判断についても掘り下げます。
また、重度歯周炎症例を通して、初診時の問題把握から、感染制御、原因除去療法、再評価、歯周外科、SPTに至るまでの流れを具体的に供覧します。

場当たり的な対応ではなく、歯周治療を“流れ”として組み立てたい先生にとって、日々の診療を見直すきっかけとなる内容です。

北欧式ペリオのエッセンスを、理念だけで終わらせず、日常臨床にどう落とし込むか。
歯周治療の“考え方”と“実践”を、あらためて整理したい先生にぜひご視聴いただきたい講義です。
佐藤 博久
佐藤 博久 先生
日本歯周病学会認定歯周病専門医
日本歯周病学会認定歯周病専門医。昭和大学歯学部卒業、東北大学大学院歯学研究科修了。与野駅前ヒロデンタルクリニック院長。著書・講演に「世界最大の歯周病学会が示す歯科医療の未来 〜AIとデジタルが切り拓く歯周治療の新時代〜」など多数。

放映済み
2026年3月27日 20:00
”米国歯周病専門医”の抜歯判断

”米国歯周病専門医”の抜歯判断

「この歯、本当に残せるの?」
動揺する歯を前に決断を迫られたことはありませんか?

特に歯肉縁下にう蝕が及んでいたり歯周病による動揺歯をどこまで残すべきかに悩むことは珍しくなく、多くの先生が経験則をもとに判断しているように感じます。

確かに経験則も重要ですが、医療の質が重視される近年では高い再現性や抜歯である場合なぜ抜歯なのかを患者に説明できるエビデンスが求められます。

このセミナーでは「米国歯周病専門医による「抜歯の判断基準」」をテーマに、保存可否の判断基準、診査診断、治療のポイント、患者の抜かないで欲しいはどこまで聞くべきなのについて米国歯周病学会(AAP)認定 歯周病・インプラント外科認定医の安増 一志先生に解説していただきます。

抜歯基準に自信を持ちたい先生必見です。
安増 一志
安増 一志 先生
米国歯周病学会(AAP)認定 歯周病・インプラント外科認定医
九州大学歯学部卒。米国Indiana大学大学院歯周病学科講座修了。米国歯学修士(Master of Science in Dentistry)、米国歯周病・インプラント外科専門医(米国歯周病専門医)、米国歯周病学会(AAP)認定 歯周病・インプラント外科認定医(Diplomate, American Board of Periodontology)、日本臨床歯周病学会歯周病認定医、ITI(International Team for Implantology)フェロー。著書・講演に「ビスフォスフォネート治療中の患者におけるインプラントのオッセオインテグレーション」「エムドゲインに骨補填材は必要か、不要か?」など多数。
放映済み
2026年3月25日 20:00
リグロスで取り組む歯周組織再生療法

リグロスで取り組む歯周組織再生療法

歯周組織再生療法の選択肢として「リグロス」を導入したものの、そのポテンシャルを最大限に引き出せている自信はありますか?

リグロス(遺伝子組換えヒトbFGF)は、強力な血管新生作用と細胞増殖促進作用を持ちますが、その真価を発揮させるには正しい知識と適応判断が不可欠。

また製剤自体の特性はもちろん、切開や縫合など細かいテクニックも成功の鍵になってきます。

このセミナーでは「リグロス」をテーマに、「なぜリグロスは組織を再生させるのか」という作用機序から術式選択、副作用、成功のためのテクニックに至るまでを福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野教授の吉永泰周先生に解説していただきます。

エビデンスで紐解く「リグロス」の真価を知り、確実な実績繋げていきましょう。
吉永 泰周 先生
福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野教授
福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野教授。長崎大学歯学部卒業。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科にて学位を修得。同大学医員・助教・講師、福岡歯科大学歯周病学分野准教授を歴任。日本歯周病学会専門医・指導医、日本歯科保存学会専門医・指導医。著書・講演に「真夏のスキルアップセミナー 歯周治療×リグロス® 第1回(初級編)」「歯周組織再生療法セミナー」など多数。
放映済み
2026年3月15日 20:00
歯周組織再生療法の基礎と臨床

歯周組織再生療法の基礎と臨床

歯周組織再生療法は、歯周治療における到達目標のひとつでありながら、適応判断や術式選択に難しさを感じている歯科医師も少なくありません。

材料や術式が進歩する一方で、「どの症例に再生療法を行うべきか」「本当に予後が期待できるのか」といった基本的な疑問が置き去りになりがちです。

このセミナーでは「歯周組織再生療法の基礎と臨床」をテーマに、歯周組織再生療法の生物学的背景や治癒メカニズムといった基礎を整理したうえで、臨床での適応症例、代表的な再生材料・術式の特徴、成功率を左右するポイントについてヨーロッパ歯周病専門医・インプラント専門医の大月基弘先生に解説していただきます。

再生療法を“特別な治療”で終わらせず、日常臨床で正しく選択・活用するための実践的な内容です。
大月 基弘
大月 基弘 先生
歯科医師
DUOデンタルクリニック 院長。ヨーロッパ歯周病/インプラント専門医(EFP認定)。日本臨床歯周病学会 認定医。広島大学歯学部卒業後、大阪大学歯学部第2口腔外科、総合診療部にて研修医修了。その後、スウェーデン王国イエテボリ大学歯学部歯周病学科専門医課程卒業後、現職。
放映済み
2026年3月2日 20:00
シン・歯周基本治療「デブライドメント」の臨床論

シン・歯周基本治療「デブライドメント」の臨床論

日常的に行われているSRPが近年「ペリオドンタルデブライメント」と呼べれている理由をご存知ですか?

感染したセメント質の除去を目指す従来のものとは違い、生物学的に健康な付着が可能な根面を作ることを目的とした本処置はセメント質の保存に重点をおかれています。

つまり、従来の手法より侵襲性が低く簡便なのです。

このセミナーでは「デブライドメント」をテーマに、根面汚染物の除去という共通目的を持ちながらも、考え方やアプローチが異なるデブライドメントに焦点を当て、歯周治療の基礎について日本臨床歯周病学会認定医の樋口琢善先生に解説していただきます。

デブライドメントとは何か、SRPとの違いはどこにあるのか、そして臨床においてどのような効果が期待できるのかを、器材選択や基本手技とともにお話ししていただきます。

過度な根面削合を避けつつ、炎症のコントロールと治癒を促すためのポイントを理解することで、非外科的歯周治療の質を一段階引き上げることが可能になります。

歯周基本治療を“作業”ではなく“治療”として再考するための実践的セミナーです。
樋口 琢善
樋口 琢善 先生
日本臨床歯周病学会認定医
松本歯科大学卒業。医療法人ひぐちファミリー歯科院長。日本臨床歯周病学会認定医、日本顎咬合学会認定医。著書・講演に「再生療法の新しい一手 多増殖因子血漿(PRGF)を活用した治療方法」「歯周組織再生療法におけるフラップマネジメント」など多数。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生スキップ機能

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」「自費率向上マニュアル」
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.