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© 2019 Ali Dental Clinic

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【Direct(ラバーダムを使ったCR症例)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性。元歯科医師。
S:昔に海外で入れたセラミックが動いている気がする。あまり歯を削られたくない。
O:5番遠心に入っていたセラミックインレー脱離。
A:ただのC2。昔、海外の先生にも歯をあまり削られたくない旨をお伝えしたとのこと。だからこの形のインレー窩洞、接着不良の可能性か。
P:初めてのラバーダムを使ったCR 一応1hアポ
D:Direct Bonding
C:当時外来には口腔外科標榜ということもあってかレジン充填器が2種類しかなかった(現在は個人購入したものを使っている)。形が綺麗かというとそうでもない。ボンディングも1液性を使用している。ただエッチングはG−Fixに入ってるので代用したり短針使ったりと工夫した記憶がある。更に言うならラバーダムによるIsolationがまだ下手である。

写真1枚目:初診時
写真2枚目:カリエスチェッカーを用いてC除去後
写真3枚目:コンポジタイト(Garrison)を隔壁に使用
写真4枚目:まずは壁を作る
写真5枚目:下層から積層充填、咬合面はエステライトアステリアのOcEを使用
写真6枚目:術後

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投稿失礼します。

乳歯の抜歯希望で来院された患者さんです。
┌Dデンタル撮影したところ、┌4の歯根部分に不透過像を認めました。
この不透過像は何なのか疑問に思ったため、投稿させていただきました。
某大学病院の小児歯科にて研鑽を積まれた先生にも同じ質問をしたところ、
「何だろうね」との回答でした。

歯根未完成であるため、形成の過程で生じたものと考えておりますが、1Dの先生方はどのような見解かご教授いただけたら幸いです。

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左下6番の頬側歯肉に瘻孔が認められ、慢性根尖膿瘍を伴う歯髄壊死と診断しました。
同部位の頬側には10mmのポケットがあります。
根管治療を行い、水酸化カルシウムを貼薬して2週間後、瘻孔が治癒しました。
症例画像は6ヶ月後のリコール時の口腔内写真です。

© 2018 yorkhillendo
https://www.instagram.com/yorkhillendo/

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歯冠崩壊している上顎前歯部(2~2)の根治症例です。
© 2018 Dentistry Science

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【海外症例】極端なオーバー根管充填症例

歯科臨床では犯しがちなオーバー根充ですが、ここまでオーバーした根充材は一生見れないかもしれません。

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