関連する用語を見る

raiosxisのその他の投稿を見る

ルートアンプテーションをした歯のデンタルX線写真です。
術前と術後の写真で比較するとどのような処置を行ったか、わかりやすいですね。

投稿を見る

半埋伏の下顎左側第三大臼歯に関連した歯周嚢胞の摘出術🦷

投稿を見る

悪性腫瘍の進行を経時的に記録した一症例です。
上から、2017年に撮影、2018年に撮影、2019年に撮影したパノラマエックス線画像です。

投稿を見る

下顎骨に生じたエナメル上皮線維歯牙腫(Ameloblastic fibro-odontoma; AFO)の一例です。
エナメル上皮線維歯牙腫は、とても稀な歯原性腫瘍です。エナメル器や歯堤に類似した歯原性上皮と、歯乳頭に類似した歯原性外胚葉性間葉からなるエナメル上皮線維腫に、エナメル質や象牙質などの歯牙様の硬組織形成を伴うことが特徴です。
若年者の下顎骨臼歯部に好発し、第一大臼歯・第二大臼歯の埋伏と関連することが多いとされています。
腫瘍は通常無症候性であり、エックス線画像により発見されます。

投稿を見る

レベルが違うオーバー根充?
パノラマ画像で右上6番に見える非常に長いガッタパーチャは、他院でGBR中に上顎洞の外で処置されたものです。
EXTし、同部位にはインプラントを埋入する予定です。

投稿を見る

異常な解剖学的形態を呈する下顎左側第二小臼歯?

投稿を見る

関連する投稿を見る

下顎に生じた骨腫のケースです。骨腫は骨組織に生じる良性腫瘍で、緩慢に発育することが特徴としています。
口腔領域に生じることも少なくなく、骨内部に発生する中心性骨腫と骨膜性に発生する周辺性骨腫に分類されています(今回のケースは周辺性骨腫です)。
ちなみに組織学的には、海綿状骨腫と緻密性骨腫とに分類されます。
今回のケースは下顎骨に生じた周辺性骨腫ですが、本来は下顎よりも頭蓋骨や前頭洞、上顎洞をはじめとする顎顔面骨の洞、また外耳道に生じることが多いです。

投稿を見る

【珍しいKissing Tooth】
Pt:既往のない30代
S:右下に違和感がある。腫れたこともある。
O:48、49のKissing Tooth、含歯性嚢胞も認められた。
A:47遠心のポケットから侵入した細菌が原因で含歯性嚢胞が急性化して腫れたのだろう。48歯冠側面、49根尖部は下顎管を圧排、交差してた。処置部位の大きさ、患者負担を考えて全身麻酔を提案した。
P:全身麻酔下にて抜歯嚢胞摘出術
D:同上。実施術式の変更なし。
C:埋伏抜歯は開けた窓の手前アンダーに入り込んだ部位が大きいと難しいなと再確認した。

写真1枚目:術前
写真2枚目:フラップ後
写真3枚目:開窓後
写真4枚目:抜歯後
写真5枚目:術後

投稿を見る

桑実状臼歯は、一般的には先天性梅毒と関連した歯科疾患です。
第一大臼歯の上に生じる、複数の丸い咬頭を特徴としています。

© 2018 Ali Dental Clinic
https://www.facebook.com/dr.naseer.clinic/

投稿を見る

下顎骨〜下顎枝における巨大な石鹸泡状の透過像。エナメル上皮腫だと考えられます。
エナメル上皮腫(Ameloblastoma)は歯原性良性腫瘍で、歯原性腫瘍としては頻度が高いとされています。
若年者の下顎枝に好発し、羊皮紙様感(圧迫した際にペコペコと音がする)や顎骨膨隆(無痛性)を特徴とします。

投稿を見る

下顎骨骨折による機能障害および神経障害。

投稿を見る

エナメル質形成不全症は、西日本で多く、東日本で少ないという地域差があることが、富山大学と日本小児歯科学会の研究で明らかにされました。

地域差がある原因は不明だそうです。なぜなのでしょうか?
むし歯に地域差があるのは環境の影響もあるので理解できるのですが、エナメル質形成不全は不思議ですね...。

・富山大学プレスリリース:https://www.u-toyama.ac.jp/education/news/2018/1130a.html
・読売新聞:https://www.yomiuri.co.jp/science/20181128-OYT1T50079.html

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、raiosxisさんの症例についてディスカッションしてみませんか?