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左下6番の頬側歯肉に瘻孔が認められ、慢性根尖膿瘍を伴う歯髄壊死と診断しました。
同部位の頬側には10mmのポケットがあります。
根管治療を行い、水酸化カルシウムを貼薬して2週間後、瘻孔が治癒しました。
症例画像は6ヶ月後のリコール時の口腔内写真です。

© 2018 yorkhillendo
https://www.instagram.com/yorkhillendo/

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Stepped access # 3
© 2019 southmsendo

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ドイツ陸軍の歯科医師(1917年頃)の貴重な資料です。
German army dentist, circa 1917.

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米国から直接修復のケースをお届けします。
あなたがこのケースを気に入ることを願っています!

© 2019 Dentistry Science

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顕微鏡で見たネコの舌は、無数の小さな舌で構成されているように見えます。
こうした終わりなきパターンのことを「フラクタル構造」といいます。
フラクタル構造は、部分と全体が自己相似(再帰)になっている構造です。
血管の分岐構造や腸の内壁、また海岸線や貝殻の形態など、自然界のいたるところで見られます。

© 2019 Howard Farran DDS, MBA

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"抜去歯は最高の教師である"。
根管について学ぶ上での格言です。

#こんな根管は嫌だ

© 2019 Dentistry World / Dr.Rauf Ahmed

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おしゃれは我慢...。

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下顎骨〜下顎枝における巨大な石鹸泡状の透過像。エナメル上皮腫だと考えられます。
エナメル上皮腫(Ameloblastoma)は歯原性良性腫瘍で、歯原性腫瘍としては頻度が高いとされています。
若年者の下顎枝に好発し、羊皮紙様感(圧迫した際にペコペコと音がする)や顎骨膨隆(無痛性)を特徴とします。

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55歳男性の歯原性角化嚢胞の症例

55 歳の男性患者さんの症例です。下顎左側臼歯部の腫脹を主訴として来院しました。同部位の腫脹は5年くらい前に気付いていたそうですが、放置していたとのことです。角化嚢胞性歯原性腫瘍の疑いがあると判断し、生検と開窓を行うこととしました。

1枚目の画像は初診時の口腔内写真、2枚目は初診時のパノラマエックス線写真、3枚目は生検時のH.E.染色病理組織像です。パノラマエックス線画像上で左側臼歯部の顎骨に類円形の透過像を認め、生検時のH.E.染色病理組織像でも錯角化した重層扁平上皮と線維性結合組織を認めることから、角化嚢胞性歯原性腫瘍と診断しました。

角化嚢胞性歯原性腫瘍は、歯原性良性腫瘍のなかでエナメル上皮腫や歯牙腫などと並び発症頻度の多い腫瘍であるため、症状やパノラマエックス線画像上の所見など、覚えておいて損はありません。

出典:第110回歯科医師国家試験,B問題-6.

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左側下顎頭に生じた骨折の症例です???

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訪問診療での症例です。
口腔内の乾燥が強く 舌の下が裂けてしまったケースです
治りかけなのでだいぶよくなっています

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