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40代男性。
虫歯治療を主訴に来院しました。
舌に関しては特に、自覚症状はなく、多少見た目が気になっていた程度でした。
口腔外科へ精査依頼。
病理検査で、上皮内癌と診断されました。
切除予定です。

主訴部位以外もよく確認し、患者さんへきちんと説明しなくてはいけませんね。

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下顎骨〜下顎枝における巨大な石鹸泡状の透過像。エナメル上皮腫だと考えられます。
エナメル上皮腫(Ameloblastoma)は歯原性良性腫瘍で、歯原性腫瘍としては頻度が高いとされています。
若年者の下顎枝に好発し、羊皮紙様感(圧迫した際にペコペコと音がする)や顎骨膨隆(無痛性)を特徴とします。

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Stay Homeでいるべき時期ですが……
この小臼歯もstay home してしまいましたね

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メインテナンス時に発見した扁平苔癬の症例

粘膜疾患シリーズみたくなってますが(笑)
なんだか、嫌な感じがするなぁ〜と精査依頼。
扁平苔癬でした。
もともと患者さんの自覚症状もなく、メインテナンス時(3ヶ月毎)に発見しました。
患者さんは、いつからこうなっていたのかわからないとのこと。
もしかしたら、今まで見落としていたのかもしれません。(~_~;)
反省です。

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基底細胞母斑症候群(Gorlin-Goltz症候群)と診断された18歳の男性。
基底細胞母斑症候群は、顎に多発する角化嚢胞や基底細胞癌です。角化嚢胞は10歳代から症状が出現する場合が多く、一方で基底細胞癌は20歳代以降に現れます。
患者のうち6割は巨頭症をはじめとする特有の外観を呈します。大脳鎌の石灰化を認めることも多いです。
なお基底細胞母斑症候群の平均余命は健常者と差はほぼありません。

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?患者さんがあなたのクリニックに来院し、腫瘍が見つかりました。
?このケースの場合、あなたはどのようなステップで腫瘍を管理しますか?
?そして、あなたの鑑別診断は何ですか?

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