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人々の生活を変えたいと補綴を志しました。補綴は死にかけている学問ではなく、人々の生活のなかで小さな役割を果たしながら、人々の生活を変えることができるのです。

この症例画像についてご説明します。術前のすべての歯は非常に小さく、歯間部にスペースが空いていました。う蝕や摩耗、修復治療の失敗によって歯列の大部分に歯冠部補綴が必要な状態でした。

診断用ワックスアップによって、全顎的な補綴治療の計画を立てることで歯列を美しく見せることができることが示され、患者さんは提案を承諾しました。

歯周病専門医により歯周治療をした後、e-maxクラウンで補綴治療を行いました。

社会生活上、ほとんどの人々は気が付かないとは思いますが、下顎前歯部に過剰な歯があることに留意してください。

本ケースにおいては、頻繁なリコールとナイトガードの作製が必要です。

© 2019 Dentistry Science

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コンポジットレジンのレイヤリングテクニックの症例です。

© 2019 Dentistry Science

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圧倒的違和感?

© Ali Dental Clinic.

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感染根管治療、ファイバーポスト、ジルコニアクラウン、10ヶ月後のリコール?

© 2019 Dentistry Science

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左下6番の頬側歯肉に瘻孔が認められ、慢性根尖膿瘍を伴う歯髄壊死と診断しました。
同部位の頬側には10mmのポケットがあります。
根管治療を行い、水酸化カルシウムを貼薬して2週間後、瘻孔が治癒しました。
症例画像は6ヶ月後のリコール時の口腔内写真です。

© 2018 yorkhillendo
https://www.instagram.com/yorkhillendo/

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前歯部のⅢ級・Ⅴ級窩洞&正中離開の閉鎖をダイレクトレストレーションで行った症例です。

© 2019 abalaksana.

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ラミネートベニア合着時のラバーダム防湿!
唾液の侵入を防止し、湿度をコントロールできるため、正確な接着が可能になります。

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根面アタッチメントを支台としたアタッチメント義歯・オーバーデンチャーの症例

71歳男性患者さんの症例です。下顎両側の側切歯の根面アタッチメントを支台としたオーバーデンチャーを製作しました。
1枚目の画像はオーバーデンチャー未装着時の口腔内写真、2枚目の画像はオーバーデンチャーの試適の際の口腔内写真、3枚目の画像は完成義歯の写真です。
本症例のようなアタッチメント義歯の製作は、①通常の義歯の内面を削合し、遁路を付与する②義歯の内面に常温重合レジンを盛って、フィメールの部分を取り込む、という流れで行われています。

出典:第110回歯科医師国家試験,B問題-4.

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Dr. Minesh Patelによる、口腔内の歯列と美しく調和した接着ブリッジの症例をシェアします。

© 2019 Justin Glaister

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審美不良と歯肉炎が主訴だったため、審美性と歯肉の健康を満たす補綴物を製作。

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【HR repair】
硬質レジン前装冠の
前装レジンが欠けてきたことはありませんか?
そこにA2とかA3とか
ちょっとひねってOAとか使っても
けっこう微妙な仕上がりですよね?

そんな時は学生時代の
模型実習を思い出してください。
前装時には最初にオペーク色のレジン盛りましたよね。
同じことをすれば大体同じ色になります。

え?模型実習で前装冠作ってない?

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ラミネートベニアを上顎前歯部に行い3年が経過した症例です。

© 2018 maximbelograd
https://www.instagram.com/maximbelograd/

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