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【ラバーダム学(Rubberdamology)】
歯科におけるラバーダムは、補綴物・修復物の寿命を延ばす上で中心的な役割を担っています。
術野の明視・感染防止、軟組織の保護など、現代の成功する修復・補綴治療にはラバーダム防湿が欠かせません。

次のような名言があります。
「ラバーダムを毎日使用することは知恵の始まりである。ラバーダムがドアから入ってくると、医療事故は窓から出ていく。ラバーダムが新しい歯科医療を作る」(1937年 - J.M.Prime)

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リスの歯は可愛い?️

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左下小臼歯部に出現した腫瘍を病理学的な生検を行った際の一連の画像。

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© 2019 @grillzmadriz

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5級窩洞のコンポジットレジン修復は非常に難しい場合がありますが、正しいアプローチをすれば簡単です。

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歯肉切除術は、歯周治療における最も古い外科的アプローチです。
歯周基本治療終了後にも、歯肉炎による仮性ポケットが残存している場合や、審美性を改善したい場合に適応されます。

これは歯冠延長術(crown lengthening procedure)と呼ばれる術式です。
歯冠延長術は、歯肉切除や骨外科処置を行うことで臨床的歯冠長を延長させ、これにより多くの歯質を歯肉縁上に露出できます。

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これもまた扁平苔癬
頬粘膜と15、16、17の歯肉の部分です

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【珍しいKissing Tooth】
Pt:既往のない30代
S:右下に違和感がある。腫れたこともある。
O:48、49のKissing Tooth、含歯性嚢胞も認められた。
A:47遠心のポケットから侵入した細菌が原因で含歯性嚢胞が急性化して腫れたのだろう。48歯冠側面、49根尖部は下顎管を圧排、交差してた。処置部位の大きさ、患者負担を考えて全身麻酔を提案した。
P:全身麻酔下にて抜歯嚢胞摘出術
D:同上。実施術式の変更なし。
C:埋伏抜歯は開けた窓の手前アンダーに入り込んだ部位が大きいと難しいなと再確認した。

写真1枚目:術前
写真2枚目:フラップ後
写真3枚目:開窓後
写真4枚目:抜歯後
写真5枚目:術後

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左側下顎骨と重なり合っている不透過像。これは何でしょうか??

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左側下顎骨に生じたエナメル上皮腫の術前〜術中〜術後のケースです。
腫瘍摘出・下顎骨の部分的な切除と、遊離腓骨皮弁を用いた再建により治療されました。

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投薬により黒毛舌を発症した55歳女性の症例

黒毛舌の症例。55歳女性。
抗菌薬を服用後に発症したとのことですが、投薬を変えたらすぐに元に戻ったと。ここまでのはすごいです。
黒毛舌は英語で "black hairy tongue" だそうで、そのまんまなんですねw

https://edition.cnn.com/2018/09/05/health/black-hairy-tongue-study/index.html

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集合型歯牙腫の症例をシェアします。
上顎右側犬歯〜小臼歯の萌出遅延を予防するためにも、晩期残存した乳歯や歯牙様構造物の外科的摘出を行いました。
術後は矯正治療も検討しています。

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