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エナメル質形成不全症(Amelogenesis imperfecta)は歯の発育の障害です。
エナメル質形成不全症では、歯が通常よりも小さく、変色し、穴や溝が空いており、急速な摩耗・咬耗が発生しやすい状態であると考えられています。
こうした場合、エナメル質形成不全症以外の歯の異常も疑うべきです。

© 2019 Dentistry Science

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ラミネートベニアを上顎前歯部に行い3年が経過した症例です。

© 2018 maximbelograd
https://www.instagram.com/maximbelograd/

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患者さんは87歳の女性。無症候性の歯髄壊死でした。
ビフォーの画像は初診時のデンタルエックス線画像で、根尖部に透過像を認めます。
© 2019 B. Craig Anderson, DMD.

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口腔内写真を撮影するヒント。これらの口腔内写真は、以下のカメラ設定で撮影されたものです。

- Nikon d610
- Macro 105 lens
- Twin flash R1C1
- M mode
- M focus
- M flash mode (1/4)
- W balance 5560K
- F 25
- S 125
- ISO 100

光を適切に選ぶことで、無限のアイデアを得ることができます。
なお本症例はベニア修復の症例です。

© 2018 maximbelograd
http://en.belograd.com/module2_eng

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スケーリング前とスケーリング後を比較してみましょう。

© 2019 Aris Santoso

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ダイレクト・レストレーションの症例。

© 2019 abalaksana

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不適合コンポジットレジンの再充填ケース

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臨床に奮闘するDHへ

歯科衛生士・奥山洋実さん主催の奥山会が開催され、現役で活躍している約60名の歯科衛生士が集まりました。
講師は埼玉県春日部市のわたなべ歯科の渡辺勝先生。
司会は歯科衛生士・松下加奈枝さんです。

カリオロジーの知識とリスクをコントロールするための秘訣を教え、自ら考える指導をしてくださいました。

貴重なセミナー内容を出し惜しみなく提供してくださっているので、こちらの記事を読むだけでもかなり身になると思います。
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ブラッシング指導だけじゃダメ!さあどんな指導をする?奥山会 | 1D with http://with.oned.jp/okuyamakai-caliology/

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もらった過去の雑誌を読むのもなかなか面白い。例えばこの「日本歯科医師会雑誌2015年2月号」には松戸歯学部の研究者がう蝕の原因が細菌であることを突き詰めようとした際に、職が無くなるからやめてくれと言われたというエピソードが載ってる。

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小臼歯OD窩洞のコンポジットレジン修復。

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V級窩洞のコンポジットレジン修復症例

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【記録の重要性と診断能力】
一昨年の12月頃に一眼レフカメラを買い、当時インスタの見様見真似でやったCRが盛大に破折し結局メタルアンレーの形成印象となった症例。

写真を撮ることで当時どういう治療を行ったのか、その後のアクシデントがどうして起こったのか、記録から考察することで今後の診療に大いに生かせるなと感じました。
もちろん毎回こういった写真を撮るわけにはいかないですが(診療スタイルにもよりますが)、その当時の知識と技術でこだわったものはしっかりと記録を取る心構えです。

今回はメンテ来院の際に患者さんから指摘があり、発見。
動揺して破折した写真を撮り忘れしまったんですが、今後はそういった時もしっかり記録を取るようにしたいなと思いました。

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