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リスの歯は可愛い?️

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【ラバーダム学(Rubberdamology)】
歯科におけるラバーダムは、補綴物・修復物の寿命を延ばす上で中心的な役割を担っています。
術野の明視・感染防止、軟組織の保護など、現代の成功する修復・補綴治療にはラバーダム防湿が欠かせません。

次のような名言があります。
「ラバーダムを毎日使用することは知恵の始まりである。ラバーダムがドアから入ってくると、医療事故は窓から出ていく。ラバーダムが新しい歯科医療を作る」(1937年 - J.M.Prime)

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By @brunogfmaia

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ダイレクトコンポジットレストレーション?
歯科医師としての未来は、あなたが今日何をして、何を始めたかによって決まります。
「実践・評価・反復」はあなたを正しく、完璧な方向へと導きます。

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左下小臼歯部に出現した腫瘍を病理学的な生検を行った際の一連の画像。

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歯肉切除術は、歯周治療における最も古い外科的アプローチです。
歯周基本治療終了後にも、歯肉炎による仮性ポケットが残存している場合や、審美性を改善したい場合に適応されます。

これは歯冠延長術(crown lengthening procedure)と呼ばれる術式です。
歯冠延長術は、歯肉切除や骨外科処置を行うことで臨床的歯冠長を延長させ、これにより多くの歯質を歯肉縁上に露出できます。

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根面被覆をして一週間です。今の所治癒はよさようですね……☺️

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【VPT(Vital Pulp Treatment:生活歯髄切断法)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性
S:連結されたFMCの下に歯間ブラシが通らないことが気になっていた。症状はない。
O:パントモ上でも分かるほどの隣接面カリエス(根面におよぶ)。6番はノンバイタル、7番はバイタル。
A:深いが、症状ないため間接覆髄でいけると思った。
P:1.5hアポ FMC・C除去、バルクベース裏装、TEK作成
D:予想よりも縁下深くCがあり、さらに露髄確実だったため途中でプラン変更した。
まず電メスで歯肉除去して縁下Cを取りきる。スケーラーで根面滑沢にした後、ボスミンガーゼを隣接縁下に留置した状態でVPTを実施した。セラカルで直接覆髄し、洗浄および止血は浸麻液に浸した滅菌綿球で行った。当日は6番のコア作るところまででTEKは作れなかった。
C:現在術後1m経っているがVital(+)である。
今後の課題として歯肉が上がってきた時、バルクベース面は弱い上皮性付着になってしまうと考えられるのでレングス等の歯周外科処置を同日実施できるようになること。より良いIsolation技術の習得。

写真1枚目:FMC・メタルコアおよびある程度のC除去したとこ
写真2枚目:縁下C取り切ってスケーラーする前
写真3・4枚目:直接覆髄前の洗浄、止血、簡易乾燥
写真5枚目:直接覆髄後
写真6枚目:隔壁フィッティング
写真7枚目:バルクベース充填、研磨後

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ペリオケースをシェアします。

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【パピラ(歯間乳頭)における縫合とMTMについて】
11、12間および12口蓋部にわたる垂直性骨欠損に対して保険でFOpeを行いました。
使用した道具は15c、ブーザー2本、TG-0、バリオスのスケーラーです。

先日勉強会で再生療法の話になり、パピラ上の単純縫合が偏側に寄ってたから失敗したんだーって言っててこの12、13間くらいなのを歯肉溝切開していました。根近接してなければこの隙間でも15cとブーザー使用してパピラ残したまま剥離できるからそっちの方がいいんじゃないかなと思いました。どうなんでしょうか。
また歯肉溝切開での縫合について、最後の写真の黄☆のように(テンション強過ぎないよう)縫合すれば、縫合が偏側に寄ることがないからいいんじゃないかと思うんですけどどうでしょう。
最後に、11、12にブラケットをつけてローテーションすれば11、12の根近接改善できてさらに歯根膜付いてきてくれれば歯間の歯周組織も再生するのではないかと考えているのですがどうでしょう。
質問ばかりで申し訳ありません、宜しくお願い致しますm(_ _)m

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【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

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【FGG(遊離歯肉移植術)】
Pt:リウマチ既往の中年女性
S:左下歯ブラシを当てると痛い。噛み合わせ等に不満はない。
O:過大なポンティックおよび角化歯肉の減少が見られる。上顎は口蓋を覆う大きなPDが入っている。
A:リウマチはブラッシングも難しくなることに合わせて上記Oが原因でSが生じている可能性が高い。
P:FGG(遊離歯肉移植術)、ドナー側は上顎口蓋粘膜から
D:FGGに加え、ポンティック下部を削合した。
C:「イラストで見る筒井昌秀の臨床テクニック」を参考に部分層弁下部は連続ロック縫合をしたが、抜糸が思いのほか難しかった。初めて抜糸で麻酔を使った。

写真1枚目:初診時
写真2枚目:オペ後
写真3枚目:ドナー側POD2w
写真4枚目:レシピエント側(と言うのか?)POD2w

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