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2Dである従来のデンタルエックス線画像と、3DであるコーンビームCT画像では、これほどまでに見え方が異なります。

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エンドの症例をシェアします。この症例から学ぶべきことがたくさんあると思います。

①診断:2歯以上の根尖の中間に根尖病巣が認められる場合、どのように治療計画を立案しますか?このような症例では、片方の歯が原因である可能性が高いです。
②根管治療:適切なファイリング・根管充填。

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2本のファイバーポストがテーパーとフィットしている感じが好きな症例です。

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感染根管治療 + コンポジットレジン修復治療のケースです。止血が非常に困難でした。

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エンド症例。

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内部吸収の症例です。治療を円滑に進めるため舌側ではなく切縁から髄腔にアクセスしています。

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【今後の方針について質問させて下さい】
根尖部石灰化物の先端でEMRがapexと表示された一例
【現状】
26の感染根管治療で、術前MB根のみ根尖に病巣あり、根管はイニシャルの状態でした。
通法通り上部形成、EMR 、根管拡大、洗浄を行い今回の診察でRCFを実施しました。
根治は毎回麻酔を用いた上でラバーダムをし、EMRは通常の反応、洗浄後も特に痛みはなかったとのことでした。

昨日外勤でRCF後のデンタル撮影時でこのような感じになり、患者さんの同意のもとCT撮影をしました。
RCFはラテラルで行い、いつも1回目のアクセサリーポイント入れるためのスプレッダーは作業長-1〜2mmまで押し込む意識でしていますがあまり深く刺さらなかった記憶があります。

CTで両側性に上顎洞粘膜肥厚ありますが両側とも根尖病巣のラプチャーなく、話を聞くとずっと前より鼻閉感は自覚していたとのこと。

【今後について】
症状がないので意味がないかもしれませんが両側性なので今後鼻性上顎洞炎の可能性もあり、一度耳鼻科に診てもらうことをオススメしました。知り合いに耳鼻科の先生が何人かいるそうで、ファイバースコピーで26根尖の石灰化物の状態を見てもらえたらなと思っています。
今の自分の力量では根尖に飛び出したガッタパーチャーを根管内から取り出すことができないと考えています。患者さんに現状を説明しているので、今後は症状の経過を見守っていく予定です。
それとも積極的に除去をトライすべきでしょうか?最初から専門医へ送るべきでしょうか?

また今回の件はマスターポイント試適の際にデンタル撮影していれば未然に防げた問題でした。
みなさんは根治でペイテンシー確認、マスターポイント試適時などでデンタル撮影をされていますでしょうか?
ちなみにこの治療は保険で実施しております。

長くなりましたが、何卒宜しくお願い致します。

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今話題の【セラミック矯正】をやったと思われる40代女性がいらっしゃいました。

上顎前突が悩みで上顎前歯部すべて抜髄を行い、歯を口蓋側に入れて並べたそうです。

主訴は臼歯部のグラつきです。診ると前歯部は噛んでおらず、臼歯部は歯周病が進行。まだデンタル撮れていないのですが、前歯部は根尖病変があるように見えます。

前医の否定をするわけにもいかないため、こういった方がいらした場合どのように声掛けすればよいのかわかりません…。

みなさんならどうされていますか?

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6┐のMB根管とDB根管の破折器具から始めました。
両方の器具を除去し、まだ治療されていなかったDLとmid distal根管も見つけて処置しました。
器具を除去しない理由はないですし、更に歯が弱くなることを防ぐことができます。
一回のみの来院でした。

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歯根嚢胞の原因歯ごと摘出したの図。

© 2019 @kurdyumovivan

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感染根管治療 + コンポジットレジン修復治療のケースです。止血が非常に困難でした。

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根管充填前・根管充填後の画像です。

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