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本日鶴見大学にて行われている
Innovative Collaboration for Futureのまとめを、1D・1Dニュースで配信いたします。
まとめを読む場合は、グループへの「参加」ボタンを押してください!

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本日、株式会社メディカルアドバンスが主催する『歯科未来大学』第2回が、赤坂見附のニューオータニガーデンコートで行われています。

医療法人社団一心会理事長・青木一太先生より、中・長期的な視座で歯科医療の未来を創るためのプロセスについて、講演が行われます。

セミナーのまとめ記事を、後日このグループで配信いたします!興味ある方は、ぜひグループにお入りください。

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広告コピーが大量に収載されている『SKAT.18』、歯科業界(トクヤマデンタル)のキャンペーンもありました。
「治療というより、投資でした」「つまりあなたは、痛くなるのを待っている」など、新しい視点でいいコピーばかり!

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【EBMについて(湯浅秀道先生)概要まとめ】
・EBMとは:良心的に、明確に、分別を持って、現在手に入る最良の医学知見(エビデンス)を用いる方法論のこと
・「経験豊富で患者の意見を尊重し、海外の専門論文を対立意見まで調べて、批判的に読んで、経験を踏まえて看護・治療し、生涯教育を実践する歯科医療者」に患者さんは診療してもらいたい
・EBMは、3つの原則のもと、5つのステップで実践する。より簡便にする資料が、システマティックレビューと診療ガイドライン
・PICO:どのような患者に(Patient)、どのような評価・治療をしたら(Intervention)、何と比較して(Comparison)、どのような結果になるか(Outcome)
・EBMには3つの原則がある。「都合のよい論文と都合の良い結果のみを使わないこと」「エビデンスの確実性を研究デザインのみで決定せずに、その研究が適切に行われたか、研究間に違いがなかったかなどを考慮すること」「利益のエビデンスのみで推奨を決めずに、利益と害のバランス、患者の負担についても考慮すること」の3原則
・情報洪水をいかにして効率化するか。それは5つのステップに分かれている。疑問の提起->情報を手に入れる->吟味->適用->情報の評価。
・情報手に入れる->吟味の部分は、システマティックレビューでやられている。そうしたシステマティックレビューは、診療ガイドラインでまとめられ、推奨している。それを目の前の患者さんに適用することが臨床家の役目
・数字だけを一人歩きさせると間違う可能性があるので、エビデンスの確実性を重視する必要がある。例えばう蝕治療ガイドラインには、エビデンスの質に関する記載がある。メタ分析の効果推定値 + エビデンスの確実性、どちらも必要
・目の前の患者さんにエビデンスを適用する際には、患者の病状と周囲を取り巻く環境、エビデンス(利益・害)、患者の価値観に基づく医療者の臨床経験が重要
・エビデンスのレベル:症例報告・症例対照研究・ランダム化比較試験・メタ分析、システマティックレビューの順で上がっていく

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オーストラリアの製薬メーカーiQ Group Globalが、唾液1滴で血糖値を測定できるバイオセンサーを開発しました。
スマホアプリでリアルタイムに血糖値をモニタリングできるらしく、糖尿病患者のQOL向上に一役買うものと期待されています。
唾液で癌のスクリーニングもできる時代なので、日本全国に広く分布する歯科医院が全身のヘルスケアのハブになれる日も近いかもしれません。

血液を採取する必要なし!1滴の唾液で糖尿病の進行具合を判定するバイオセンサー - TECHABLE
https://techable.jp/archives/97127

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全国68000件ある歯科医院のうち、70038件が登録されている歯医者検索サイトを発見しました。2000医院はどこから出てきたのでしょうか...。
問い合わせてみると、既に閉院している医院も含まれている可能性があるとのこと。
歯科医院のデータベースを持っている会社にお金を払って、情報を使わせてもらっているそうでした。
歯科だから鹿のキャラクターを使っているという安易さは好きです。

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【転倒による歯冠破折】
終業ギリギリに電話あり駆け込んで来られた患者さん。破折した歯冠はありませんでした。
Cvek pulpotomy(複雑性歯冠破折(露髄)は2mm断髄して水酸化カルシウムorMTAで96%のサクセスレート)というのをやってみようかと思いましたが明日から2週間海外旅行ということで患者さんと相談し、抜髄することになりました。
1.5時間も残業してくれたスタッフには感謝です。
当院には水酸化カルシウムというとカルシペックスしかないんですが(MTAもあります)、Cvek pulpotomyはカルシペックスで代用しても大丈夫なんでしょうか?

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メインテナンス時に発見した扁平苔癬の症例

粘膜疾患シリーズみたくなってますが(笑)
なんだか、嫌な感じがするなぁ〜と精査依頼。
扁平苔癬でした。
もともと患者さんの自覚症状もなく、メインテナンス時(3ヶ月毎)に発見しました。
患者さんは、いつからこうなっていたのかわからないとのこと。
もしかしたら、今まで見落としていたのかもしれません。(~_~;)
反省です。

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現在6歳で、切端咬合で矯正を勧められました。どのような形か理想的でしょうか?

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訪問歯科の方です
転倒して怪我をしています

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16歳男性の患者さん。乳歯の晩期残存症例???

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21┘部の違和感で来院された患者さんです。
パノラマ撮影するとかなり大きな歯根嚢胞がありました。
私の勤務しているところは小さな開業医ですので、摘出は不可能と考え大学病院の口腔外科に紹介させていただきました。
2┘の抜歯、3┘の根切と嚢胞摘出術をしていただいて、その後の治療は私の勤務する開業医で行うこととなりました。
術後、他の部位の治療もあるので、パノラマ撮影したところ、不透過像がありました。
大きい嚢胞でしたので、骨補填剤を入れていただいたのかなと考えました。
口腔外科の先生方は凄いなーと思ったので投稿しました!

そして、特に気になる右側下顎臼歯部の治療を進めたいのですが、削りたくない、知覚過敏が酷くてエアーも水が出るのも嫌。とおっしゃるため、どうにかならないものかと考え中の患者さんです。
ラポールの形成で患者さんが治療に前向きになってくれたら…と思い、まずは口頭で説明し、次回口腔内写真撮影と印象採得を行い写真と研究用模型を使って説明、治療計画を立てましょうと話し、帰宅されました。
そもそも印象も嫌そうな感じでした。これ以上悪くなる前に最善を尽くしたいものです…

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