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【補綴物の写真】
完全に自己満で(笑)、補綴物の写真を取ることがたまにあります。
使っているカメラはCanon Kissx9iに純正のリングフラッシュです。
リングフラッシュを外して横から光を当てたり、鏡の上に補綴物を置いてみたり‥‥
フラッシュに薄紙貼ったり、ツインフラッシュにしてみたりっていうのも試してみたいんですが皆さんはどんな方法で撮影されていますか?

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【分割抜歯】
口腔外科に限らず抜歯をする際に分割が必要になるケースは多いと思います。
皆さんはどのようなバー、器材を使っていますか?

ダイヤモンドバー、ゼックリア、カーバイドバー…
タービン、5倍速、マイセルマレット…等、先生によって様々だと思います。
ちなみに私はタービンに添付のバーを付けて分割抜歯を行なっています。

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今まで義歯はなんとなく作ってきて、なんとなく使ってもらえてできると思っていたけど、学べば学ぶほど奥は深い(何事もそうだと思いますが)
以下それぞれのステップで気を使うようにしている点を書いていきます。
その他アドバイス、改善点あれば教えてください。
①概形印象
印象材かなり多めに使用する。エアーで口腔内乾燥させて、欠損部にはトレー挿入前に指で印象材を流し込む。下顎トレー挿入直後に舌を上げてもらい、閉口印象を取るようにする。
②精密印象
個人トレーはマージンラインよりも10mm程度短くする。個人トレーも必ず試適する。
③BT
臼歯部は強く当たらないようにある程度トリミングしておく。BT無しで閉口誘導してある程度正中の位置を把握しておく。BTが当たってから左右に咬合がずれるような人は閉口誘導する。口角、スマイルラインを書くようにする。
④TF
※※※ここで何を見て、何を調整すべきか、何ができるかを教えてほしいでです‼️※※※
最近はここで咬座印象を取ってみたりしています。
⑤セット
アンダーに入り込んだところはセット前から削る。内面の気泡バリをチェックする。

よろしくお願いいたします?‍♂️

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【Direct(ラバーダムを使ったCR症例)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性。元歯科医師。
S:昔に海外で入れたセラミックが動いている気がする。あまり歯を削られたくない。
O:5番遠心に入っていたセラミックインレー脱離。
A:ただのC2。昔、海外の先生にも歯をあまり削られたくない旨をお伝えしたとのこと。だからこの形のインレー窩洞、接着不良の可能性か。
P:初めてのラバーダムを使ったCR 一応1hアポ
D:Direct Bonding
C:当時外来には口腔外科標榜ということもあってかレジン充填器が2種類しかなかった(現在は個人購入したものを使っている)。形が綺麗かというとそうでもない。ボンディングも1液性を使用している。ただエッチングはG−Fixに入ってるので代用したり短針使ったりと工夫した記憶がある。更に言うならラバーダムによるIsolationがまだ下手である。

写真1枚目:初診時
写真2枚目:カリエスチェッカーを用いてC除去後
写真3枚目:コンポジタイト(Garrison)を隔壁に使用
写真4枚目:まずは壁を作る
写真5枚目:下層から積層充填、咬合面はエステライトアステリアのOcEを使用
写真6枚目:術後

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【前歯部形成印象、TEK】
Pt:既往のない20代女性。下記Sを主訴に当科初診。CRの2次カリエスからの歯髄壊死、慢性根尖膿瘍であった。RCF後、補綴処置を希望された。
S:歯ぐきが腫れてきた。綺麗に治してほしい。
O:C3処置歯、デンタル上で根尖は治癒過程。
A:CR充填で終えることも考えられたがもともとCRしている範囲や、今後の根破折・変色の可能性を説明した上で歯冠補綴の選択肢となった。
P:形成印象、TEK作成
D:同上、印象はダブルコードテクニックを用いて行った。
C:TEK形態の善し悪しはあるが大事なのはやっぱりマージンのフィットだな、と改めて考えさせてくれた症例でした。たまに症例写真で見る印象で歯肉溝にすごく厚いシリコンが入り込んでいて、石膏模型でめっちゃマージンが見える印象法、どなたか教えて下さい。。

写真1枚目:形成後
写真2枚目:シェルTEKマージン調整
写真3枚目:ダブルコードテクニックを用いた印象の印象面
写真4枚目:ファイナルセット前、TEKを取ったところ
写真5枚目:ユニセムにて接着
写真6枚目:セット後1w

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【局所→周囲へ、パノラマ、CTの重要性】
デンタルのみで上顎7番の歯内療法を継続していたところ、非定型と思われる症状があったためパノラマ/CTを撮影し原因が判明した症例。
歯牙の解剖学を学ぶことは歯内療法にとってかなり重要な要素だが、さらにその歯牙は周囲組織のなかに存在すること、そのため歯内療法おいても患歯周囲組織の解剖学的な位置の把握は重要だなと改めて感じました。

自分が今までに感じた歯内療法の際に気をつけるべき解剖学的位置関係
上顎洞(上顎4〜7)、智歯(上下顎7)、下顎管(下顎7)、根尖のフェネストレーション(上顎3)

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間接修復と直接修復の適応症を実証する上では、とても良いケースです。
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