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初診で来た患者さん。インプラント治療を他院でし、そこから排膿と出血がするとのことで来院されました。

診てみると、インプラント治療直後の写真がないので比較できませんが骨の吸収が確認でき、インプラント周囲炎の疑いがあります。

何のインプラントが入っているのかわからないとのこと。患者さんは「もう前の医院には行きたくない」とおっしゃいます。

当院では何ができるでしょうか。

以前、“開けてインプラント体を滑沢にし、徹底的にクリーニングやレーザーをしたとしても後戻りする。開けても数年後の経過にあまり差がないので外科まですべきかどうか。”といった話を聞いたことがあります。(細かいニュアンスは又聞きなので定かではないです。)

みなさんはインプラント周囲炎にまでなってしまった場合、どう対応されているでしょうか。またインプラントの種類がわからないときはどうしていますか。

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【歯科医院で流す音楽】
みなさんの医院ではどういった音楽をどのようにして流していますか?

・流してる方法
・音楽のジャンル

今までは曲を借りてきてUSBに移して流していたのですが、曲に限りがあるためすぐに飽きてしまいますし、手間になっています。
有料のところに契約せず、フリーで流せる方法ってあるのでしょうか。(無料だと違法なのかな?)

また流してる曲ってどんなものが多いのかも気になってます。やはりオルゴール?カフェのようなお洒落なものもいいかな、と。

よければみなさんの医院事情を教えていただけると嬉しいです。

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ホープレスであった右上4番。

「どうしても残したい」という患者さんの強い希望を覆すことができず、そのまま延命処置していくことに。
SRPなどできる限りのことを行い、SPTで経過をみていました。

すると先日、痛みを訴え、急遽抜歯することに…
やはり騙し騙しではいけないですね。

なかなか頑固な患者さんで実際に問題が起こってからでないと行動に移してくれないので手を焼いています。

抜歯した歯をみると根尖部までびっちり歯石。

届く範囲までは頑張れているものの、近心〜口蓋側の隅角に点状の歯石と、口蓋側の根尖よりの隅角に帯状の残石…
根尖まではきびしくてもこの2ヶ所はもう少し取れたんじゃないかと反省。
頬側根尖部付近も歯石が付着していますが、中央部に斜めに筋が入っているのでここは超音波か何かが当たっていたのかと。

うーん、抜去歯で振り返ると自分の苦手なポイントがわかりますね。
やはり100%除石するのはかなりの難易度です。

根尖に近くなるほど根が細くて隅角のカーブがきつくなり、ミニキュレットや超音波でないと対応きかないことがわかります。
前歯部や小臼歯は、大臼歯よりハードルが低い気がしますが、舌側や口蓋側中央は結構難しくて取り残すことが多いです。

抜去歯の観察はとても勉強になります。

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「前歯部に補綴物を入れてから腫れている」といっていた患者さん。
見るとクラウン下はカリエスができており、補綴物も不適。
歯肉縁下マージンで生物学的幅経を侵していました。

補綴物の状態が悪かったので、歯科衛生士のほうでできる限りのことを行っていても限界があると思います。ただプラークや歯石も付着していたため、まずはSCやSRPから進めていくことになりました。

その後、TBIやSRPを続けていったところ、なんと歯肉の腫れはどんどん良くなっていくじゃないですか…!
完全ではないものの、SRP中のものと再評価時の写真も載せておきます。
ブラシ圧が強い患者さんではあるので、歯肉が少し傷っぽくなっていますが引き締まってきています。(SRPでも傷つけてしまったのかな…)

こんなふうによくなっていくと歯科衛生士の仕事もやりがいありますよね。
この後は先生に変わって全顎的な検査と治療に進んでいきます。

大臼歯は破折していたり、カリエスが多かったりとまだまだ問題は山積みなので、治療とともに食生活なども含めて総合的に関わっていく必要があるなと感じています。

患者さん本人は結構やる気になってくれているので、どんどん状態が良くなっていくと思うと今後が楽しみです。

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仮歯だけど、とても綺麗。

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勤務医の先生がやった形成。舌圧強い患者さんで苦労してたみたいですが、最終補綴物が入ったそうです。

私にはとても綺麗に見えるのですが、上の先生には「まだまだだな」とダメ出しされていました。

何がダメなのだろう?どこを見ているのでしょうか。先生方のやっていることは奥が深いですね…

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【症例相談】

以前担当していた患者さんです。
写真1枚目から順に2010年、2015年、2017年です。

主訴は1⏌⎿1の審美不良改善で来院されました。
担当医により自費補綴へのやりかえを行いました。

その後来院が途絶え、2015年の再来時には21⏌のマージン部に発赤が認められ、再検査を行ったところ歯周ポケットは2-3mm、BOP (+)という状態でした。

デンタル撮影も行い、担当医に相談(治療した勤務医は退職)したのですが、特に問題は無いようでまずはプラークコントロールを徹底してくださいとの指示を受けました。

その後繰り返しTBI、歯周治療を継続し、再評価の際にはBOP(−)になったのですが、発赤が改善されません。

担当医からはやりかえも視野に入れて、患者に相談して欲しいと指示を受けましたが、担当医は違えど自費治療を行


いやり変えたものをやりかえる事に、どうも心がざわついてしまいます。

◎先生方への相談内容として、生物学的幅径を侵す以外にレッドバンが出る可能性はあるのか?

◎衛生士さんへの相談内容として、このような浮腫性かつ歯肉の薄いタイプの方へのTBIのコツがあるか?

ご教授頂けましたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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以前いらした聴覚障がいのインド人ご夫婦。

限局型重度慢性歯周炎で、歯周治療を始める前に
『キスをしたら歯周病が移ると聞いたが本当か?』と聞かれたので、
あまり詳しい知識がないまま「夫婦間の水平感染は起こる」と伝えてしまいました。

再評価が終わり、病状が安定してきてる旨(前歯部もうひと越えだけど…)伝えると、

『良くなったからもうキスしていいか?』と。笑
歯周治療が終わるまで忠実に守っていた様子。

「思う存分好きなだけどうぞ!!」とお伝えしました。
それを聞いて喜んでいるご夫婦が微笑ましかったです。

あまり感染の知識がないのですが何か文献とか本とかご存知の方いらっしゃいませんか?
また、キスしていいかどうか聞かれた際、みなさんならどう答えますか?

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84歳のおしとやかな女性のFさん。

のんびりした口調でお話しされ、ひとつひとつの所作が丁寧。
この方と接すると時間の流れ方が違いすぎて異世界にいるかのような錯覚に囚われます。

2年前に定期検診として当院にいらっしゃいました。
診ると、補綴物が入っているもののセルフケアが徹底されており健康的な口腔内でした。
簡単なクリーニングだけで終わり、また次回も定期検診。
ご自身のブラッシングがきちんとされているのでプロケアではほとんど触るところがないのですが、それでも毎回必ず『さっぱりしました。気持ちがいいですね。』と感想を伝えてくれます。

自ら進んで歯科医院に来てくださる、数少ない患者さんのうちのひとり。
『歯医者さん、好きなのよね。』とおっしゃいます。

『ここは歯間ブラシで、ここはフロスを使っています。メインテナンスよりも、自分の歯磨きのほうが大事なのでしょう。』と、もう何も言うことがないぐらい完璧な発言。
前医院での指導がしっかりされていたのがよくわかります。

Fさんはお会計が終わったあともゆっくり身支度をされていて、2,30分ぐらい受付にいるでしょうか。
鏡の前で丁寧にストールのお直しをされていました。

洗面所には院長のお母様が作ったハーバリウムを飾っています。
それを見たFさんは、遠くから小さな歩幅で私のところまで来て『あそこのお花、素敵ね。心が癒されました。』と嬉しそうに伝えてくださいました。

些細なことにも幸せを感じているFさんの姿を見て【私はそんなあなたに癒されました】と心の中で思いながらFさんを見送りました。

すべてのできごとをFさんのペースでゆったり楽しんでおられるようです。
時間の流れがこんなに穏やかな方、久しぶりに会った気がします。

歯科医院で働いているといつもセカセカセカセカして、時間に追われていますよね。
次の患者さん待たせないように!と気持ちに余裕がなくなって。

多くのやることに追われてる現代人は"時間がない"と焦って過ごしてしまいがちですが、たまには時間のことは忘れてリラックスすることとか、何もしないこととか、必要なのかもしれませんね。
気持ちに余裕ができた分、普段なら気がつかないことに目を向けられて新しい発見があったりして。

そんなことを感じたあたたかい午後でした。

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初診でいらした小柄な女性。
この状態で『20代前半』です。

歯石取るだけでかなり改善されると思いますが、それ以外の部分でもサポートが必要そうです。

いつも俯きぎみで、口元をおさえてお話しされる彼女。
口腔内の状態がよくなれば、もっと素敵な笑顔で笑えるのでしょう。

どう関わっていくか………。
まずは“歯医者が苦手な彼女が通い続けてくれること”を目標に、サポートしていきたいと思います。

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初診時、若いときからずっと腫れているとおっしゃる患者さん。
まずは初期治療からすることに。

SRP中、なんだかポケットのなかがガサガサしている。

掻き出してみると見たことのある白い物体がポロポロ出現。

「…あ、これはもしや。」と思い、恐る恐る伺ってみた。

「若い頃に外科処置しませんでしたか?骨をつくるような…。」

『そういえば昔そういう治療した。』と。

何十年も骨にならなかった人工骨が歯肉の中に埋まっていた様子…

医療者が手を加えて失敗して状態が悪化。
うーん、いろいろ考えさせられますね。

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はじめて投稿させていただきます。
歯科衛生士4年目の者です。

現在働いている医院では衛生士任せなことが多く、ドクターとチーム連携がとりにくい環境なので、症例相談させてください。

この患者さんがはじめにいらしたのは昨年の10月。
ちょうど1年前に左上3番の動揺を主訴にいらっしゃいました。男性45歳です。
前医ではEXTを勧められたそうですがなんとか自分の歯を残したいとのことで当院に来院。1枚目のデンタルです。
動揺Ⅲ、頬側(9,8,8mm)口蓋側(12,10,8mm)BOP,排膿が認められます。プラークコントロールは良好、縁下歯石が確認できます。
かなり厳しい状態だったので、延命治療になることをお伝えし、初期治療を進めました。
SRPと暫間固定を行い、再評価時には近心4mmだったものの他は3mmに落ち着き、動揺Ⅰになったため、SPTに移行。1,2か月で経過をおっていきました。
頬側に傾斜していたため咬合しておらず、咬合調整せずに1年間過ごしてしまいました。

先日撮ったデンタルが2枚目です。
ポケットも安定しており、動揺もⅠのままキープしておりましたがまだ垂直的骨吸収?歯根膜の拡大?がみられ、力の影響を感じます。
上下的には噛み合ってないものの右側方運動時にひっかかりが強いため、天然歯ではありますが当たらないぐらいまで調整してもらい、また二ヶ月後の予約をして帰宅されました。

何か問題があったときのみドクターにチェックしてもらうことができるのですが、問題を問題と把握できるようにならなければいけない状況で、常に不安があります。

咬合の問題になるとドクターの範囲ということもあり、わからないことが多いです。どこまで衛生士が管理・把握していなければならないのでしょうか。

今回かなり咬合調整したので次回はもしかしたらもう少し骨ができてくるかもしれないのですが、今より落ち着いてきた場合、FIXを外すべきなのでしょうか。またタイミングはいつぐらいがベストなのでしょうか。

資料が少ないなかでの回答はなかなか難しいとは存じますが、どなたかお返事いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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