関連する用語を見る

関連する投稿を見る

【中国の研究チームが歯のエナメル質を修復することに世界で初めて成功】

中国・浙江大学の研究チームによって、エナメル質を修復できるジェル状の素材が開発されました。
独自開発のジェルを使えば、う蝕で欠損したエナメル質を48時間以内に修復できるとのこと。
2021年までに、ヒトを対象とした臨床試験に着手すると研究チームは語っています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/post-12921.php

投稿を見る

〜ABCコンタクトと咬頭対窩(カスプトゥフォッサ)の咬合接触について〜

Dawsonは、ABCコンタクトではなく、機能咬頭の先端が対合歯の窩と当たる咬合様式を採用しています。

ABCコンタクトを避ける理由はとても簡単で
・ABCコンタクトでは【斜面同士が当たる関係】ゆえわずかのズレ(数十ミクロン)で歯に側方力がかかり、筋の過緊張が起きたり歯を痛めたりするから
・求められる精度が高く、チェアサイドでの調整が大変だから
というものです。

これは学術というよりは臨床家としての選択理由ですね。

これに対して、咬頭が窩に当たる様式の場合、
・ミクロン単位の側方(水平方向)のズレがあっても全く問題ない(山が平らな面を滑るだけ)
という利点があります。

・チェアサイドでの調整がラク
なのです。

Dawsonの咬合のスタンスの紹介でした。

※iPhoneで指で描いたイラストなので綺麗でなくてすみません💦

投稿を見る

先日、先生が「下顎大臼歯の近心根が3根見つかったー!」と言っていたので撮らせていただきました。
遠心根の3根はよくあるそうですが、近心根は珍しいとのこと。

根管が複数あっても根はたいてい2,3根だと思いますが、根管に沿って根面溝もできてたりするのでしょうか。そんなに根管があったらSRPも同様に難しくなる…?

根の形態は学校で習ったものの、人によってこれだけ違った形をしている。色んな症例があって歯科治療はとても奥が深いですね。

あーーー知れば知るほどおもしろい。

投稿を見る

文化祭が台風で潰れたおかげで3日間行けそう…ありがたや〜

投稿を見る

微生物学の勉強中に緑色レンサ球菌と
呼ばれるものを発見しました‥
以前投稿した緑色のステインと関係があるのか気になります!
分かる方いらっしゃいますか?

試験が終わったら教授室にも
質問しに行こうと思います!

投稿を見る

歯科医療の旬なキーワード「生態学的プラーク仮説」を解説✍️

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、近藤 なみきさんの症例についてディスカッションしてみませんか?