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一般開業医が毎日目にするような症例を。
萌出途中の左下第一大臼歯。
裂溝に脱灰がみられます。

みなさんならどのような処置をされますか?

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みなさん、オンライン相談・診療について、取り組んでいますか?

歯科におけるオンラインを先んじて実践している方たちが一堂に会するイベントが、いよいよ今夜開催です。

相変わらずの僕の思いつきからみんなを振り回すイベントなわけですが、
これだけの顔ぶれが集まることはかつてない・・・。
取材も入る・・・かも、みたいな、ガチ感も出ておりますが、
自分たちらしく、未来へ向けての道を切り拓く、
なによりも楽しい会にしたいと思っています!

みんな、気づいているでしょ。
緊急事態宣言が解除されたとは言え、
全くの元通りには、もうならないってことを。

むしろ、元通りになんてなってほしくないようなこともあったりすることを。

自分たちのほしい未来は、自分たちで切り拓くしかないんだ。
この錚々たる顔ぶれも、実はほんの一部でしかない。
今回は登壇せずともすでにご活躍の人はたくさんいる。
そして、これからの未来を背負っていく人も、たくさんいる。

いつもはバラバラなメンバーが、
ひとつの未来に向かって語るこのイベントを、
絶対に、見逃すな!!!

https://genie-mp.dentalight.co.jp/genie_webinar20200530

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2年間経過しました。
裂溝の白濁は、非活動性のう蝕となりました。
少なくともこれまでのところは切削充填をしなくて正解といえます。
過蓋咬合で萌出しきらないという別の問題はありますが・・・。

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この両隣在歯の裂溝も削って詰めようとした歯科医師がいる。
この6番の修復も必要だったのかどうかあやしい。
これで「きれいに削って詰めました」とか言ってるやつは
マジで歯科医師やめた方がいいと思う。
傷害に等しい。

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疾患の原因を考えることをもっと当たり前にしたい。
歯並びや口腔機能であれば生まれた直後、もしくは生まれる前から、
もっといえば、脈々と続いてきた人類史から。
この美しい口蓋を守りたいよね。

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う蝕の活動性の記録に便利なNyvad criteriaの記録用紙を作成しました!
みなさんもぜひご活用ください。
pdfなどの形式で欲しい方は、ご連絡ください(^-^)

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新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の糖代謝機構の解明(東北大学大学院歯学研究科)
〜乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待〜

■口腔細菌の一種である「ビフィドバクテリウム菌」は、重度の小児う蝕患者から特徴的に多く検出される
■代表的なう蝕関連細菌であるストレプトコッカス・ミュータンス菌と、ビフィドバクテリウム菌を比べてみた
■その結果、ビフィドバクテリウム菌はストレプトコッカス・ミュータンス菌とは異なるう蝕誘発機序があることが分かった

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【コーヌス冠義歯】
Pt:弁置換術前70代女性
S:心臓の手術をすることになった。入れ歯を作り直したい。
O:11、24歯根破折。旧自費義歯が入っていたが、適合不良だった。21〜23もHRJの歯頚部2次カリエスであった。
A:弁置換などの術前にIE(感染性心内膜炎)等の原因になりそうな感染源は除去しないといけないので、根破折歯は抜歯適応。21〜23は残せそうだが、PCもあまり良くない高齢女性でクラウンとした時に再度歯根破折や2次カリエスとなった際、再治療が難儀することが予想される。内冠として使用するコーヌス冠義歯を提案し、了承を頂いた。
P:11、24抜歯。コーヌス冠義歯作成。
D:同上。
C:コーヌス冠義歯は内冠、外冠作成にかなり時間がかかる。技工士さんとの連携が必要だし、内冠試適で問題なければ次外冠試適ですって言われたのにやっぱりレジンでキー作って、と言われたり、技工士側もかなりシビアになる症例なんだなと思った。専門家から言わせたらこの症例はちゃんとしたコーヌス冠義歯というよりは「なんちゃって」な感があると思います。セットしてからまだ半年ですが問題は起きていないし、患者さんは満足してくれています。

写真1枚目:完成した内冠、コーヌス冠義歯
写真2枚目:内冠試適し、レジンキーを付けているところ
写真3枚目:内冠セット時
写真4枚目:義歯装着時
写真5枚目:上顎咬合面観
写真6枚目:下顎咬合面観

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以前、発展途上国に行ったときに出会った子供たち。笑顔が素敵な元気な子たちでした。

話を聞くと歯磨きする習慣はしっかりあるそうです。しかし、口腔内を診てみるとカリエスがない子供はいませんでした。

この写真も、上顎の歯がランパントカリエスのようになっているのがわかりますでしょうか。

痛みがあったら痛み止めを飲んで終わりなのだそう。まだまだ"治療する"という行為が当たり前ではないのです。

日本のように保険の制度がないのでお金がなければ医療を受けることはできず、場合によっては命さえ助からないというシビアな状況。

予防の前に治療ができない現状に、歯科衛生士としてどのように関わることができるのでしょうか。。

改めて日本は恵まれているのだと感じます。少しでも多くの方の健康を維持できるようにサポートしていきたいですね。

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う蝕の進み方

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コンポジットレジン修復の症例です✌️
非常に大きなカリエスがありました(画像1枚目)。理想的には間接修復であることを患者さんにもお伝えしましたが、どうしてもコンポジットレジン修復を希望されました。

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1から学べる且つ最新のカリエス事情を勉強したいです。お勧めの本ご存知ないでしょうか。

シュガーコントロール、プラークコントロールが上手くいかず、フッ素の導入もしているものの、カリエスが繰り返される患者さんがいます…

治療をしても原因を除去できないとイタチごっこになってしまうのでなんとかしたいと思ってますが、今後この患者さんにどうアプローチしていけばよいのかわかりません。

そもそもカリエスに関して、学校の勉強止まりであまり知識がないです。なので1から学べる本を探しています。できればアマゾンで衛生士でも買える程度のものだと助かります。

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