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たまには僕も治療の症例も出してみるか・・・。
保険診療だし、ステイニングはあんまり好きじゃないので、
こんなもん。

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『MFTのみで改善!』
1番がクロスバイトになってしまった子。

低位舌の傾向は感じていたので、
スポットポジションを教えて1ヶ月。

口腔内を見てびっくり!
MFTだけで1ヶ月でこんなに変わるの!?
装置は一切使っていません!

マジメな子ならここまでできるのかと、
僕自身驚いてしまいました。

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2年間経過しました。
裂溝の白濁は、非活動性のう蝕となりました。
少なくともこれまでのところは切削充填をしなくて正解といえます。
過蓋咬合で萌出しきらないという別の問題はありますが・・・。

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う蝕の活動性の記録に便利なNyvad criteriaの記録用紙を作成しました!
みなさんもぜひご活用ください。
pdfなどの形式で欲しい方は、ご連絡ください(^-^)

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、
うちは緊急事態宣言前から一部休診をしています。
今はそういう医院も増えてきたのではないでしょうか。

しかしこの対応をずっと続けることも難しい。

で、まだ厚生労働省からの歯科に関する指針は出ておりませんが、
オンラインでの取り組みの準備を始めました!
みなさんの中にはそういった取り組みをされている方はいらっしゃいますか?

今後はこういったビジネスモデルも希望の光となりうると思うのです。
ぜひ教えてください!

あ、ちなみに僕の取り組みとビジョンは明日以下のイベントでお話する予定です(^-^)
genie-mp.dentalight.co.jp/20200423

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さて、では最後の問題。
「なぜう蝕になるのか?」

う蝕予防に大切なのは、カイスの輪からもわかるように、
1.食習慣
2.フッ化物
3.ブラッシング

一般の方にこの中でどれが最も大切か?と聞くと多くの方は「ブラッシング」と答える。
皆さんはどうだろうか?

カイスの輪はさらに発展し、今は「FejerskovとManjiの概念」として複雑化している。
僕たちがコントロールすべきものは、なんだろうか?

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【症例相談】※長文失礼します。

担当させていただいている患者様の相談です。

20代後半、女性(マッサージ師:店長)
主訴は前歯の色が気になるとのことで来院されました。

現病歴として、32⏌と⎿3は前医で補綴治療を、受けていましたが、色が気に入らないとのことで来られたのですがが、来院時5⏋にかなり大きなカリエスが認められたので主治医の判断でマバツになりました。(その為検査写真は仮封の状態です)

そこから約1年間の治療の末、4枚目の再評価のような口腔内になりました。

相談事項はこの方への食生活指導のアプローチです。

この方を担当するにあたり、最初の疑問が“なぜ20代でこの口腔内になってしまったのか”という所でした。

生活背景を伺うと、お仕事の際に某エナジードリンクを、食事変わりに1日かけてチビチビ飲んでいるとの事でした。

マッサージ師ということもあり、食事の時間が不定期なようで、エネルギー摂取のためにということでしたが、虫歯のリスクを減らさない限り虫歯は無くならない事を理解してもらうためにできる限りのアプローチを1年かけて色々と試しました。

そして中断もありながら最終補綴までたどり着いたのですが、やはり食生活は波があり、辞めれていたはずのエナジードリンクがまた復活しているようで…今後またカリエスが再発するのではないかと心配しております。

生活習慣の改善、行動変容が歯科衛生士の大きな役割だと感じていますが、食習慣を変化させる難しさを、この頃痛感しております。

今後この患者様を、担当していく上で気をつけることや、食生活指導のポイント等ご教授頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

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ダイレクトレストレーション!

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5歳児前歯部オールサホ状態で来院。
お引っ越し前の医院で数年前に処置したと。
お母さん、話は真面目に聞いてくれるんです。前の医院でも説明受けてて理解はしてるとのことだけど、響いてるのかな?と。

そして本人は治療への抵抗もなく、歯磨きも好きだと言ってます。
なんだかもやもや〜。

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口腔崩壊、石川県内の4割の学校に 背景に貧困やネグレクト(毎日新聞)

石川県内の約4割の学校で、10本以上の虫歯があるなどの「口腔崩壊」の児童・生徒がいることが、県保険医協会による初の調査で分かりました。
背景には親のネグレクトや貧困、歯に対する無関心があり、同協会は「関係機関とも連携し、子供の口腔崩壊の状況を改善するきっかけにしたい」としています。

https://mainichi.jp/articles/20190730/k00/00m/040/196000c

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【前歯部形成印象、TEK】
Pt:既往のない20代女性。下記Sを主訴に当科初診。CRの2次カリエスからの歯髄壊死、慢性根尖膿瘍であった。RCF後、補綴処置を希望された。
S:歯ぐきが腫れてきた。綺麗に治してほしい。
O:C3処置歯、デンタル上で根尖は治癒過程。
A:CR充填で終えることも考えられたがもともとCRしている範囲や、今後の根破折・変色の可能性を説明した上で歯冠補綴の選択肢となった。
P:形成印象、TEK作成
D:同上、印象はダブルコードテクニックを用いて行った。
C:TEK形態の善し悪しはあるが大事なのはやっぱりマージンのフィットだな、と改めて考えさせてくれた症例でした。たまに症例写真で見る印象で歯肉溝にすごく厚いシリコンが入り込んでいて、石膏模型でめっちゃマージンが見える印象法、どなたか教えて下さい。。

写真1枚目:形成後
写真2枚目:シェルTEKマージン調整
写真3枚目:ダブルコードテクニックを用いた印象の印象面
写真4枚目:ファイナルセット前、TEKを取ったところ
写真5枚目:ユニセムにて接着
写真6枚目:セット後1w

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古くなったコンポジットレジンの修復ケース。9年後に他院で修復した同部位ですが、今回はラバーダム防湿下で再修復を行いました。この修復が長持ちすることを願っています。

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