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技工士さんの技術に感動しました。

携帯で撮ったのでわかりにくいですが、とても美しい…。あ、それだけです。笑

ステインのように見えますが、周りの歯との調和をとるために技工士さんは敢えていれているのですよね。

それを知らずに歯科衛生士のプロケアで傷つけることはあってはならないですね。

超音波やエアフロー、ポリッシングなど処置内容は状況に応じ、注意深く選んでいかなければと感じます。

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『リ○メルとフッ素は互いの効果を潰し合う』と小耳に挟んだのですが、どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?

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初診時、若いときからずっと腫れているとおっしゃる患者さん。
まずは初期治療からすることに。

SRP中、なんだかポケットのなかがガサガサしている。

掻き出してみると見たことのある白い物体がポロポロ出現。

「…あ、これはもしや。」と思い、恐る恐る伺ってみた。

「若い頃に外科処置しませんでしたか?骨をつくるような…。」

『そういえば昔そういう治療した。』と。

何十年も骨にならなかった人工骨が歯肉の中に埋まっていた様子…

医療者が手を加えて失敗して状態が悪化。
うーん、いろいろ考えさせられますね。

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【クロルヘキシジンについて】

某商品について、みなさんはどう思いますか?
使われている・使われていないなど聞かせていただけると幸いです。

●私が知っているクロルヘキシジンの特徴
・プラスの電気を帯びているために、マイナスの電気を帯びている歯面上のペリクルや細菌表面、口腔粘膜表面に付着する
・長時間口腔内にとどまるかわりに、色素とも結合しやすく、着色する
・タンパク質が多いポケット内ではクロルヘキシジンが不活化される
・効果のある濃度よりも日本で市販されているものはずっと少ない
・濃度を上げるとアナフィラキシーの心配がある

塩化セチルピリジニウムを売り出してる別会社のセミナーでこのような資料をいただきました。
縦軸が細菌の残存数で、横軸が濃度です。

緑の○は「クロルヘキシジン」実使用した場合は0.0005%のため細菌数はあまり変わりません。
赤の○は「海外でのクロルヘキシジン」濃度は0.1%で効果があるものの、アナフィラキシーの心配がある。
青の○は「塩化セチルピリジニウム」濃度は0.005%ですが殺菌効果を発揮する、とのことでした。

企業内のデータなのでどこまで信じたらよいのかわかりませんが、やはり今はクロルヘキシジンよりも塩化セチルピリジニウムの商品を選んだほうがよいのでしょうか。
物品をコ○クールか、S○−Tにするかで悩んでいるんですよね…。

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先生「コントラ、ラバーカップつけといて」

歯科助手「わかりました-!」

その結果がこちらです。
ちゃんと浸けてありました。見事!

バズでボンバーでハッピーな出来事でした。

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勤務医の先生がやった形成。舌圧強い患者さんで苦労してたみたいですが、最終補綴物が入ったそうです。

私にはとても綺麗に見えるのですが、上の先生には「まだまだだな」とダメ出しされていました。

何がダメなのだろう?どこを見ているのでしょうか。先生方のやっていることは奥が深いですね…

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スケーリングのビフォー・アフター。

© 2018 Ali Dental Clinic
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EXTになった27番の歯、見せてもらいました。
先輩衛生士がSRPをして、SPTで経過を追い、先日抜歯となった歯。
非外科処置だけで対応していたようです。

先輩はやめてしまったので
なぜこの歯を残し、どのような状態でSRPをしていたのかはわかりません。

見るとかなり綺麗にSRPされていました。
しかし、分岐部には歯石がべったり。
口蓋根と近心頬側根は比較的きれいですが頬側遠心根の口蓋側から近心にかけてと根と根の間(ここの名称なんというんですか?分岐部でいいんですかね?)は全く触れていません。

そもそも根尖まで歯石が付着しているので残すことは厳しいと思われますがギリギリまで頑張ってたみたいです。


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下顎大臼歯の根分岐部において、手用スケーラーもしくは超音波スケーラーを用いた外科的および非外科的スケーリング&ルートプレーニング(SRP)による歯石除去の能力を比較した文献があります。

下顎大臼歯根分岐部の感染除去は可能か?
Efficiency of scaling of the molar furcation area with and without surgical access.
Matia JI et al. Int J Perio&Res Dent. 1986;6:25-35

《術後の歯石の平均取り残し率(%)》
手用スケーラー(非外科)   37.7%
手用スケーラー(外科)    2.7%
超音波スケーラー(非外科) 34.1%
超音波スケーラー(外科) 1.0%

非外科的なアプローチでは、手用スケーラーおよび超音波スケーラーに関わらず歯石の取り残しが多いことが示された。
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やっぱり分岐部のSRPはかなり難度が高いようです。
分岐部があったときは非外科だけで対応するのではなく、外科処置も積極的に考えていかなければなりませんね。(当院、全然Pの外科やってくれないですけど・・・・)
ほんとはもっとドクターとこういうことを話し合っていきたいです。
やっぱりどんなに頑張っても衛生士だけでは限界があります。
先生方、これから先生になる学生さんたちにはぜひどんな処置でも対応できるようになってほしいと願います。笑
もしくは、分岐部も衛生士だけで対応できたよって症例あったらどなたか共有していただけると嬉しいです。

また、縁下に超音波を使うことに抵抗がある方もいるかもしれませんが
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狭い分岐部では手用スケーラーよりも超音波スケーラーの方が効果的に歯石の除去ができることも示された。
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手用と超音波を上手く使い分ければ対応できる範囲が広がりそうですね。
技術を身につけることはもちろんですが器具の選択も重要という。
私も色々試してみます〜

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他の歯の根治を行なっている患者さんが不意に、そういえばと話し始めた。

・なにか詰まってる感じがして歯間ブラシが入らない。

レントゲン撮影して次回除去。

これはさて、8.7歯間のこれはどこのなにでしょう?

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口腔内写真が汚くてすみません。
重度歯周病の方でしたが初期治療とSPTだけで安定した状態がキープできている症例をシェアします。
28の近心はもうひと越えですね…

「定期検診来ないとだらけちゃうから」と2ヶ月ごとに来てくれています。3年ぐらい経つでしょうか。
こうやって頼ってもらえると嬉しいですし、一生この患者さんたちの健康を守っていきたいなと思います。
歯科衛生士って楽しいですよね。

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第1シャンクがもっと長いスケーラーをご存知の方いらっしゃいませんか💦

重度歯周病の方だと根尖付近まで歯石が付着していることが多々あります。
しかし、手用スケーラーだと歯冠に第2シャンクがぶつかってしまい、届きません…。
1,2枚目はグレーシーで3,4枚目はユニバーサルです。

根尖付近はヒューフレディーのグレーシーミニ#11/12 #13/14とサンデンタルのユニバーサルミニを使用することが多いです。
みなさんは何を使われているんでしょうか?

正直ここまで歯石が付着していればフローティングしているか、僅かながらに骨が残っていたとしても残すのは厳しいと思います。
歯肉があることや開口度など考えてもこの角度で当てられるとは限らないですし、無理して傷つけるぐらいなら早々に外科を選択したほうが予後はいいかもしれません。

けれども、歯科衛生士で対応できることがもう少しあるのであれば工夫していきたいと思っています。
この抜去歯は少し短根ぎみなのでここまで届いていますが、もっと根が長い人もいると思うんです。

ここまで深いところだと超音波での対応になるんでしょうか…あと、もし良さそうなスケーラーがあれば教えていただきたいです。

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53歳の女性、Dさん。
歯がどんどん抜けていき、また全体的に痛みがあって膿が出ることを主訴に来院されました。

見ると全顎的に深いポケット、出血、排膿、動揺。
重度Pで、どの歯も残すのは厳しいと思われる状態でした。
その旨お伝えし、心苦しい選択ではありますが、一気にEXTそして即時義歯のご説明をしました。
しかし、まだ53歳という若さでそれもフルデンチャーに近い形の義歯装着には抵抗があるようでした。
『どうしても抜きたくない。残す方向で治療を進めて欲しい。』とおっしゃいます。
主訴が“歯がなくなってしまう恐怖”にあったので自ら抜く選択をすることができなかったのです。

患者さんの同意が得られないと治療は進められないので、ひとまずTBIやSRPを行っていきました。
大量の歯石やプラークが付着していたのでそれを除去するだけでも痛みや炎症が少しずつ落ち着いてきましたが、排膿は止まりません。
治療に来るたび促すものの、『よくなったからもう少し様子をみたい』とおっしゃい、その後は月1の妥協的メインテナンス(SPT?)に移行しました。
月1で診ていても改善しきれていない口腔内。

そして初診時から9か月後。
もういよいよだめだと痺れを切らした私は、「Dさん、ちゃんとお食事とれてますか?」と尋ねました。
「今のお口の状態では満足に食事ができないと思うんです。自分の歯がなくなってしまう悲しみはとてもわかります。でもそれ以上に、歯は食事をおいしく、楽しく取るためにあると思うんです。人生のなかで食事ってすごく大事じゃないですか。一日3食食べたとして、毎食自分の好きなものを好きなように食べられたら幸せなことですよね。でも今の問題をかかえているお口では“食べられるもの”を選択しなければならない。私はDさんにお食事をもっと楽しんでもらいたいです。おいしくてからだに良いものをたくさん食べてもっともっと健康になってもらいたいんです。苦しい選択だと思いますが、もう決断しなければならないときが来たように思います。」とお伝えしました。

するとDさんはぼろぼろ泣きだし、『ありがとう。今までみなさんが最善を尽くしてくれたのはわかります。それでもやっぱりだめなのだから、もうケジメをつけなきゃいけないですよね。』と。

片道2時間半かけて通ってくださってましたが、一気にEXTするのはかなりの負担になるので、近医でのEXT義歯作成をおすすめし、来院はその日が最後になりました。

帰り際、『長くかかってしまったけど、あなたのおかげでようやく決断できました。本当に感謝しています。』とおっしゃってくださいました。

今回、決断してもらうまでに9か月もかかってしまいました。
私や先生が違う介入の仕方をしたらもしかしたらもっと早く決断できていたのかもしれません。
患者さんとの関わり方は正解がない分、本当に難しいです。
もっとよい方法があったのかなと悔やむことばかりですが、最後には患者さんがちゃんと自分の口腔内に向き合うことができたので、これはこれで間違ってはなかったのかもしれません。

近くの歯医者さんでも、Dさんのことを真剣に考えてくれる衛生士さんや先生方に出会えることを心から願っています。

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