歯科ニュースまとめのその他の投稿を見る

ロッテは9日、東京歯科大学スポーツ歯学研究室の武田友孝教授を沖縄・石垣島の春季キャンプ地に招待。
18年ドラフト1位の藤原恭大外野手、17年ドラフト1位の安田尚憲内野手ら高卒4年目までの選手を対象に、噛むことの大切さと運動との関係性をテーマにした「口腔健康セミナー」を実施した。

ロッテ、球団初の口腔健康セミナーを実施 安田「ガムをしっかり噛むことで」(Full-Count)
https://full-count.jp/2019/02/10/post296055/

投稿を見る

新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の糖代謝機構の解明(東北大学大学院歯学研究科)
〜乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待〜

■口腔細菌の一種である「ビフィドバクテリウム菌」は、重度の小児う蝕患者から特徴的に多く検出される
■代表的なう蝕関連細菌であるストレプトコッカス・ミュータンス菌と、ビフィドバクテリウム菌を比べてみた
■その結果、ビフィドバクテリウム菌はストレプトコッカス・ミュータンス菌とは異なるう蝕誘発機序があることが分かった

投稿を見る

京セラ、ライオン、ソニーの3社は、ブラシを歯に当てると音が聴こえる歯ブラシ「Possi(ポッシ)」のクラウドファンディングを本日から開始しました。
Possiは「子どもが嫌がる歯磨きを楽しい時間に変える」がコンセプト。デザイン・音楽・テクノロジーを融合させた新しい子ども向け仕上げ磨き専用ハブラシです。
歯磨き中、歯ブラシを介して音楽が本人のみに聞こえます。音が聞こえる仕組みは、歯ブラシのヘッドに電気信号を振動(音)に変換する京セラ製の小型圧電セラミック素子を搭載して実現しているようです。価格は17,500円。

https://first-flight.sony.com/pj/possi

投稿を見る

口腔崩壊、石川県内の4割の学校に 背景に貧困やネグレクト(毎日新聞)

石川県内の約4割の学校で、10本以上の虫歯があるなどの「口腔崩壊」の児童・生徒がいることが、県保険医協会による初の調査で分かりました。
背景には親のネグレクトや貧困、歯に対する無関心があり、同協会は「関係機関とも連携し、子供の口腔崩壊の状況を改善するきっかけにしたい」としています。

https://mainichi.jp/articles/20190730/k00/00m/040/196000c

投稿を見る

病気になってからの治療だけに支払いをするのではなく、健康を維持することにより医師に報酬を支払う制度に変えるとどうなるでしょうか?

マティアス・ミュレンベックは「病気のケア」に対応する制度から、真の意味の「健康のケア」に応じる医療制度にするという、抜本的な考え方の転換により、患者は不要な費用負担やリスクの高い処置を免れ、人々の健康をより長期にわたり維持できると説明します。

https://www.ted.com/talks/matthias_mullenbeck_what_if_we_paid_doctors_to_keep_people_healthy?language=ja (TED)

投稿を見る

慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認されたという研究が、Scienceに発表されました。

歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果(ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11628.php

▶元論文
Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
http://advances.sciencemag.org/content/5/1/eaau3333

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、歯科ニュースまとめさんの症例についてディスカッションしてみませんか?