関連する用語を見る

Sho Yamadaのその他の投稿を見る

この両隣在歯の裂溝も削って詰めようとした歯科医師がいる。
この6番の修復も必要だったのかどうかあやしい。
これで「きれいに削って詰めました」とか言ってるやつは
マジで歯科医師やめた方がいいと思う。
傷害に等しい。

投稿を見る

なぜ、何のために切削充填を行うのか、
この歯を一生守りきるためには何が最善なのか、
削る前によくよく考えてほしい。
この画像になんとも思わない人がもしもいたら
まずその手を止めて、よく考えよう。

投稿を見る

活動性のう蝕から非活動性のう蝕へ。
今のところ順調に停止してきています。

咬頭の形成不全ではなく、裂溝の脱灰の話ね。

まさか削っちゃあダメだぜ。
さぁ、何をしたらこういう予防ができると思いますか?

投稿を見る

う蝕の活動性の記録に便利なNyvad criteriaの記録用紙を作成しました!
みなさんもぜひご活用ください。
pdfなどの形式で欲しい方は、ご連絡ください(^-^)

投稿を見る

たまには僕も治療の症例も出してみるか・・・。
保険診療だし、ステイニングはあんまり好きじゃないので、
こんなもん。

投稿を見る

『MFTのみで改善!』
1番がクロスバイトになってしまった子。

低位舌の傾向は感じていたので、
スポットポジションを教えて1ヶ月。

口腔内を見てびっくり!
MFTだけで1ヶ月でこんなに変わるの!?
装置は一切使っていません!

マジメな子ならここまでできるのかと、
僕自身驚いてしまいました。

投稿を見る

関連する投稿を見る

昨年末に告知した、10月のクイントイベント参加の早期割引の募集をいたします。これは当会で募集するものです。当面2月13日を申込締切、21日を入金締切とさせていただきます。ご希望の方は以下のフォームをクリックして必要事項を記入してください。docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBtzEJWBNDFswXyaSBs_-PPCAFgbTTSVtEZu4uMoFEQOVtQw/viewform

投稿を見る

先日、鶴見大学にて行われたInnovative Collaboration for Futureのセミナー議事録をシェアします。
今回は、3名の若手歯科医師(吉武 秀先生、井原 雄一郎先生、中村 航也先生)のセミナーから要点を抜粋しています。
瀧野 裕行先生、若林 健史先生のまとめは後日配信される予定です。

-------------------------

【吉武 秀先生】
- 中等度及び重度慢性歯周炎の治療と歯の保存について
- 最も重要なのは「炎症のコントロール」と「外傷力のコントロール」
- ただ歯周治療をするだけでなく、歯周組織の炎症や咬合性外傷を誘発しないように咬合、修復、補綴、矯正、インプラントを行うべき
- そのためにはドクターだけでなくスタッフも一丸となって診療にあたっていくことが必要

-------------------------

【井原 雄一郎先生】
- 歯を保存・機能させるためにやっていること
- 歯科医師・歯科衛生士側と患者側の間で、「歯を保存するか」のジャッジについて思っていることが異なる場合があることに注意する
- 患者さんには希望や背景(年齢、全身疾患、喫煙)、費用、口腔衛生状態、コンプライアンスなどの要素があり、歯科医師・歯科衛生士側には治療の技術、治療システム、手術環境などの要素がある
- 両者がマッチングした部分で、患者さんと信頼関係を構築して治療を進めていくことを意識して診療にあたっている
- 多くの患者さんは、歯を残したい、抜歯したくないと希望している:それを叶えるのが歯周病の専門医としてのあり方ではないか
- メインテナンス > 治療 > 診断と歯の喪失率は変わる。歯の保存においてはメインテナンスが非常に重要
- 治療の期間は長くても3年程度だが、SPT・メインテナンスはエンドレスに続いていく:そのため患者さんとの信頼関係が重要
- メインテナンスのなかでも、妥協的メインテナンスから治療後メインテナンスの方が予後良好
- 歯周治療のほとんどは非外科治療。若い頃は外科治療のウェイトが半分くらいあったが、経験を積むにつれて非外科治療のウェイトが増えた。今後突き詰めていくと、非外科治療のウェイトはさらに増えていくと思う
- 外科治療をしていく上で、PCRは10%以下が良い: GTRの付着量もPCRのコントロールやメインテナンスが前提となる。治療よりもメインテナンスが重要で、そのためには患者さんとの関係性が欠かせない
- 歯周外科へ移行する際のチェック項目:患者側ではインフォームドコンセント、全身疾患のコントロール、喫煙の有無、プラークコントロールの状態(10%以下)。歯周組織側では炎症のコントロール(BOP20%以下)、動揺歯のコントロール、咬合の安定
- 天然歯は長持ちさせられる(中川種昭先生)

-------------------------

【中村 航也先生】
- 1Dアカウント: https://oned.jp/users/2IhH7i6nSOuxdCU8YcrlMFDT05dzXO5N
- 患者さんの笑顔も大事だが、歯科医療者側の幸せも大事で、そこも考えて治療をしていかなければならない
- アメリカの歯科衛生士の平均年収は800万円であるのに対し、日本は歯科医師でも平均年収は700万円と差が付いている状態
- 日本の歯科医師の週休は1日だが、アメリカの歯科医師の週休は3日。理想的な職業ランキングでも、アメリカは歯科医師が1位なのに、日本は222位と歴然の差がある
- 豊かになるために、時代を「先読み」して「差別化」していかなければならない
- 成人の8割が歯周病で、抜歯理由の1位が歯周病。8020で多くの歯が残ってきたが、みんなが歯周病になっている。インプラントでも義歯でも、どんな治療においても歯周病の治療からは逃れられない
- 今回のテーマである「Save the teeth」:歯を守ることで、患者さんも歯科医療者も幸せになれる。チームワークで歯周病に立ち向かうことが重要
- 歯周病に立ち向かうキーポイント:「炎症」と「咬合」の2つ
- 歯肉も皮膚と同じ外胚葉組織。皮膚から出血していたら絆創膏を貼るのに、歯から血が出てても「どうでもいいや」で終わってしまうのは不思議
- 歯周病のケアを受けていない患者さんが、10年間に失う平均の歯の本数は「6.1本」。一方で、歯周病専門歯科医院で治療を受けてきた患者さんが10年で失うのは「1本」
- ポケットの深さは、人によって誤差が生じやすい:BOPの変化を見ることが大事。炎症性の変化があるということは、歯周組織の破壊が始まっているということ。その早期発見・早期治療が重要
- 歯肉形態・バイオタイプによってTBIを変える
- インプラントではポケットを測定せず、インプラント周囲を指で抑え、出血・排膿・圧痛を確認し、これが認められた場合にはプロービングをするという流れが良いのではないか
- 最高の歯周病治療とは、歯周病にならないように予防すること。最高のインプラント治療とは、インプラントを入れないこと。低侵襲で予防を考えながら臨床をやっていきたい

投稿を見る

【登壇者紹介:井原 雄一郎 先生】
 
第二回Innovative Collaboration for Future 2019にて、若手歯科医師の代表として発表を行う「井原 雄一郎(Yuichiro Ihara)」先生のご紹介です。
 
2年前に東京の自由が丘で開業された井原先生。歯周病の専門医として、高い倫理観を持って患者さん中心の医療を展開しております。
 
これからの歯科業界を担っていく若手歯科医師代表として、当日の井原先生の発表をお楽しみに!
----------------------
井原 雄一郎 先生
【略歴】
2009年 東京歯科大学 卒業
     慶應義塾大学医学部 歯科・口腔外科学教室 研修医
2011年 独立行政機構 霞ヶ浦医療センター 医員
2012年 慶應義塾大学医学部 歯科・口腔外科学教室 助教
2017年 井原歯科クリニック 開業
 
【資格・所属】
日本歯周病学会 専門医
日本臨床歯周病学会 認定医
日本口腔インプラント学会 専修医
日本歯周病学会
日本臨床歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本顕微鏡歯科学会
American Academy of Periodontology
青森インプラント研究会
 
----------------------
 
<医院 HP>
井原歯科クリニック
https://www.ihara-dc.net/
 
<参加申し込みはこちらから>
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/544165/
 
<Innovative Collaboration for Future 2019 公式ページ>
https://kokucheese.com/event/index/544165/

投稿を見る

5月12日のスタディグループです。前日まで参加申し込み可能です。

投稿を見る

12/15に仙台で開催されるDoctorbookセミナー「歯の保存にこだわる!」まであと20日となりました。演者3人それぞれの講演終了後に「ディスカッションタイム」なる時間を設けています。ここでは複数の症例を供覧し、その治療方針をどのように決定していくのかという過程をお見せしようと考えております。3人それぞれが違う意見を戦わせるというシーンもあるでしょう。一つの症例をどのように捉え、どのように治療法を選択するのか、そういったプロセスの一端をお見せしたいと、準備しております。
是非、参加をご検討ください!

投稿を見る

「2019パラオ共和国ベラウ国立病院における草の根医療ボランティア活動」

医療法人社団 葵会 AOI国際病院 歯科口腔外科の田島聖士氏と形成外科の須田俊一氏は、2019年3月にパラオ共和国のベラウ国立病院にて医療ボランティア活動が行われました。この活動は個人の有志レベルで実施されており、2017年3月と2018年1月に続く、3回目の活動です。

【記事URL】
https://www.dentwave.com/article/special_94004/
※記事の閲覧には会員登録/ログインが必要です。

パラオの歯科医療の実態とどのようなボランティア診療を実施したのか記事内でご覧くださいませ。

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、Sho Yamadaさんの症例についてディスカッションしてみませんか?