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【インプラントのトラブルシューティング】
1枚目:最初のセット後確認のデンタル、この時点では問題ないと思ってしまった。
2枚目:2度目のセット後確認のデンタル
3枚目:術前パントモ
お恥ずかしい話ですが、先日上部構造セットの際にデンタルで適合確認したつもりでアクセスホールを埋めて咬合調整している段階でちゃんと締結されてないことに気付いた、ということがありました。
勤務先にはテフロンテープがなく綿球で埋めていたのですが、ホールが深くて何種類かのHファイルで除去を試みたのですがなかなかうまくいかず患者さんには大変な思いをさせてしまいました。

後で考えると様々なアクシデント要因があり、そのためにすべきだったことをまとめてみました。
①インプラント体の部分のみを見て適合問題なしと判断してしまった。
→コンタクトを見ていればよかった。
②綿球で穴を埋めてしまった。
→テフロンテープにすべき。綿球はゲーツドリルやピーソーリーマーを手で使うと取り出しやすいとのこと。
③下顎7番だから短いドライバーだと決め付けていた。
→BLTを選択したせいでホールが長くなってしまい、長いドライバーじゃないと最後まで締結できなかった。

このほかにも諸先輩方におかれましては様々な困難を経験し、乗り越えていらっしゃると思います。
今後その他にどんなアクシデントがよく起こるのか、その解決法をご教授していただけると幸甚です。
宜しくお願い致します。

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【気を使ったポイント】
湿潤口腔内で色味を確認する。
モノクロ写真で明度を確認する。
歯頚部CRの時は圧排糸を入れる。
歯冠側にはベベルを付ける。
齲窩下底部はフローでライニングする。
デンティン色は基本4を使う。
咬合紙を擦りつけて表面性状を見る。
角度を変えて断面を見たり、エアーをかけることで段差を見つける。

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【記録の重要性と診断能力】
一昨年の12月頃に一眼レフカメラを買い、当時インスタの見様見真似でやったCRが盛大に破折し結局メタルアンレーの形成印象となった症例。

写真を撮ることで当時どういう治療を行ったのか、その後のアクシデントがどうして起こったのか、記録から考察することで今後の診療に大いに生かせるなと感じました。
もちろん毎回こういった写真を撮るわけにはいかないですが(診療スタイルにもよりますが)、その当時の知識と技術でこだわったものはしっかりと記録を取る心構えです。

今回はメンテ来院の際に患者さんから指摘があり、発見。
動揺して破折した写真を撮り忘れしまったんですが、今後はそういった時もしっかり記録を取るようにしたいなと思いました。

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【L.O.T】
37感染根管処置を開始しようと思ったら縁下までCあったため、まずは挺出→隔壁→感染根管治療→レチク→形成印象と考えています。
大臼歯の挺出は初めてなんですが、これ、大丈夫でしょうか?
矯正力強くするためにエラスティックを2本にしたこと、固定源ワイヤーに溝を掘り矯正方向を規制しているとこが個人的に工夫したところです。
ちょくちょく技工士さんにお願いしてワイヤー曲げてもらって挺出をトライしたりしますが、ブラケット付けてやったことは未だありません。L.O.T関連でオススメな本があれば是非教えていただきたいです。

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【症例相談】
主訴:歯茎の形を整えたい。(部位は12-22、33-43)
50代女性、降圧薬等内服なし。
PPD全周2〜3mm、上下顎共に十分な角化歯肉幅あり。
矯正前は頬舌側に歯がガタガタしていたが、歯茎は矯正前から同じような感じだったかも、ということ。

ボーンサラウンディングしていないのですが、パントモ上では骨ラインは高すぎる感じがないので、フラップなしで理想の歯肉ラインで歯肉切除術が良いかなと思っています。
①それともやはりフラップして骨の状態を確認すべきなのか
②矯正器具は術後どのくらいまで外しておいてもらうべきか(最低二週間、歯茎が落ち着くまで?)
③理想的な歯肉ラインは何を参考にすべきか
④歯肉切除術の場合、電気メスと普通のメスを使用した場合のメリットデメリット
等、ご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

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歯を残すためにどこまでできるのか。
どこまでなら残せるのか。
まだまだ実臨床経験が少ないのでアウトプットばかりです。

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21┘部の違和感で来院された患者さんです。
パノラマ撮影するとかなり大きな歯根嚢胞がありました。
私の勤務しているところは小さな開業医ですので、摘出は不可能と考え大学病院の口腔外科に紹介させていただきました。
2┘の抜歯、3┘の根切と嚢胞摘出術をしていただいて、その後の治療は私の勤務する開業医で行うこととなりました。
術後、他の部位の治療もあるので、パノラマ撮影したところ、不透過像がありました。
大きい嚢胞でしたので、骨補填剤を入れていただいたのかなと考えました。
口腔外科の先生方は凄いなーと思ったので投稿しました!

そして、特に気になる右側下顎臼歯部の治療を進めたいのですが、削りたくない、知覚過敏が酷くてエアーも水が出るのも嫌。とおっしゃるため、どうにかならないものかと考え中の患者さんです。
ラポールの形成で患者さんが治療に前向きになってくれたら…と思い、まずは口頭で説明し、次回口腔内写真撮影と印象採得を行い写真と研究用模型を使って説明、治療計画を立てましょうと話し、帰宅されました。
そもそも印象も嫌そうな感じでした。これ以上悪くなる前に最善を尽くしたいものです…

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「入れ歯は嫌。Brは嫌。インプラントするからお金貯まるまで待っててくれ。」と言って1年が経過してしまった患者さん。

パノラマ撮ってみると、EXTしてから1年ぐらい経過している26の骨の様子がおかしいのです。口腔内は特に異常なし。顎骨壊死関係の薬も飲んでいません。

これは一体なんなのでしょうか。
今後どう対応していけば良いのか、悩んでいます。

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Stay Homeでいるべき時期ですが……
この小臼歯もstay home してしまいましたね

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膿でドロドロ、複雑すぎる形態、なかなか取れない破折ファイル。
根管治療で苦労した症例、共有しませんか?

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訪問歯科を行っていて口腔内をきっかけに入院になった方です

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