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【日本人歯科医師がイグ・ノーベル賞を受賞】
人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が米ハーバード大学で行われ、日本の小児歯科医で明海大教授の渡部茂氏が受賞しました。
渡部氏は北海道医療大で助教を務めていた30年前に、自分の子ども3名を含む5歳児の1日あたりの総唾液分泌量を、数年におよぶ研究で突き止めました。
授賞式には30年前に被験者の1人となっていた渡部氏の息子3名が出席し、当時の研究を実演して会場は爆笑に包まれたそうです。

(このニュースについて詳しくは時事通信で: https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091300247&g=int )

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英ランカシャー州で先月、赤ちゃんがちょっとしたサプライズ・ギフトを持って生まれてきました。
赤ちゃんには、下歯茎に既に歯が1本生えていたのです。

【海外発!Breaking News】3,000人に1人 前歯が生えた状態で生まれた赤ちゃん(英)
http://japan.techinsight.jp/2019/02/ellis06140218.html

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今度は歯科助手が歯科衛生士業務を...院長の歯科医師を逮捕 愛知

【今度は歯科助手が歯科衛生士業務を...院長の歯科医師を逮捕 愛知】

「歯科助手が歯科衛生士業務をしていた」として、歯科医院の院長の女(66)が今朝逮捕されました。

愛知県警は今月初旬にも、歯科医師不在の間に歯科衛生士が歯科医療行為をしたとして、歯科医師・歯科衛生士を逮捕していました。

愛知県警によりますと、無資格の歯科助手に歯石除去などをさせていた歯科衛生士違反の疑いがあるとのことです。同医院に歯科衛生士は在籍していませんでした。

また同医院では、診療していない患者のカルテを偽造して5600円の診療報酬を不正に請求した詐欺の疑いもかけられています。

歯科医師の女は容疑を否認しているとのことです。この一連の事件による健康被害は確認されていません。

https://mainichi.jp/articles/20191016/k00/00m/040/087000c (毎日新聞)

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追加合格者、30分連絡つかず辞退扱い 九歯大、内規を要項未記載 保護者抗議で一転(西日本新聞)

九州歯科大が2019年度の一般入試の追加合格者に電話連絡した際、30分間連絡がつかなかったことを理由に対象者の1人を辞退者扱いにしていたことが3日、関係者への取材で分かりました。

受験生の親が抗議し、その日のうちに学内で検討した結果、「受験生の不利にならないように配慮すべきだ」との結論に至り、追加合格となったようです。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/499724/

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虫歯で虐待を見抜く 子どもの共通点を歯科医が指摘(テレ朝ニュース)

親による子どもへの虐待をいち早く気付くことができるのは、近所の住民や学校に加え、歯科医師です。
ネグレクトをされている子どもの歯には、ある共通点が見られます。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000158877.html

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慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認されたという研究が、Scienceに発表されました。

歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果(ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11628.php

▶元論文
Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
http://advances.sciencemag.org/content/5/1/eaau3333

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慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認されたという研究が、Scienceに発表されました。

歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果(ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11628.php

▶元論文
Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
http://advances.sciencemag.org/content/5/1/eaau3333

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【コーヌス冠義歯】
Pt:弁置換術前70代女性
S:心臓の手術をすることになった。入れ歯を作り直したい。
O:11、24歯根破折。旧自費義歯が入っていたが、適合不良だった。21〜23もHRJの歯頚部2次カリエスであった。
A:弁置換などの術前にIE(感染性心内膜炎)等の原因になりそうな感染源は除去しないといけないので、根破折歯は抜歯適応。21〜23は残せそうだが、PCもあまり良くない高齢女性でクラウンとした時に再度歯根破折や2次カリエスとなった際、再治療が難儀することが予想される。内冠として使用するコーヌス冠義歯を提案し、了承を頂いた。
P:11、24抜歯。コーヌス冠義歯作成。
D:同上。
C:コーヌス冠義歯は内冠、外冠作成にかなり時間がかかる。技工士さんとの連携が必要だし、内冠試適で問題なければ次外冠試適ですって言われたのにやっぱりレジンでキー作って、と言われたり、技工士側もかなりシビアになる症例なんだなと思った。専門家から言わせたらこの症例はちゃんとしたコーヌス冠義歯というよりは「なんちゃって」な感があると思います。セットしてからまだ半年ですが問題は起きていないし、患者さんは満足してくれています。

写真1枚目:完成した内冠、コーヌス冠義歯
写真2枚目:内冠試適し、レジンキーを付けているところ
写真3枚目:内冠セット時
写真4枚目:義歯装着時
写真5枚目:上顎咬合面観
写真6枚目:下顎咬合面観

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訪問診療の方です。
舌を噛んだ記憶がないのに内出血がある例です。
この場合の舌の内出血は、内臓系の悪化を示していることがあります。

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訪問診療の方です。
認知症が重度の方で全く言葉を発することができません。
口唇をずっと吸ってる方でした。
残根部が鋭利になり、口唇に刺さっていました。
どのぐらいの間気づかれなかったのかは不明です。

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‪老衰が死因第3位に、肺炎は5位になりました。
老衰が増えているというよりは、誤嚥性肺炎で死亡した場合に「肺炎」ではなく「老衰」と死亡診断書の死因病名に記載する医師が増えたからだそうです。‬

‪三大死因に初めて「老衰」 死亡診断書の書き方変化?:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45934830R10C19A6000000/‬

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ターミナルの方です
乾燥が強くて粘膜が裂けてきています

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