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先月来院した患者さんのなかで一番の難症例。開口量が非常に制限されていた患者さんでした。

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パノラマエックス線画像で歯牙腫様不透過像の集合体がみられ、下顎の皮質骨と歯根と接触している埋伏歯が認められます。
右下1番〜右下4番の歯根の根尖側1/3は吸収・彎曲しています。
また、オトガイ孔は解剖学的な位置から変位していることがわかります。

診断の仮説:歯牙腫、石灰化上皮性歯原性腫瘍、石灰化嚢胞性歯原性腫瘍、または同じようなエックス線所見を有する病変(CTを撮影することがおすすめです)

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上顎洞に迷入した左上第三大臼歯を外科的に摘出しました。

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珍しい解剖学的形態の根管を治療した症例をシェアします。
治療開始時の想定以上に、複雑な根管形態でした...。

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エナメル上皮腫の症例なのですが...。パノラマエックス線上で明らかなアーチファクトがあります。
・・・正体はヘアクリップのピンでした。
エナメル上皮腫は下顎骨に空洞を空け、その空洞はわずかに口腔内と連絡していました。患者さんが口腔内に入れたものは、すべて腫瘍に入る可能性があったのです。
4枚目の画像で示していますが、爪の破片や検査材料も混入していました(ちなみに腫瘍は摘出しました)。

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コーンビームCTによって見つかった、根尖部における大きな骨の菲薄化(bone rarefaction)の症例。

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左側下顎骨と重なり合っている不透過像。これは何でしょうか??

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21┘部の違和感で来院された患者さんです。
パノラマ撮影するとかなり大きな歯根嚢胞がありました。
私の勤務しているところは小さな開業医ですので、摘出は不可能と考え大学病院の口腔外科に紹介させていただきました。
2┘の抜歯、3┘の根切と嚢胞摘出術をしていただいて、その後の治療は私の勤務する開業医で行うこととなりました。
術後、他の部位の治療もあるので、パノラマ撮影したところ、不透過像がありました。
大きい嚢胞でしたので、骨補填剤を入れていただいたのかなと考えました。
口腔外科の先生方は凄いなーと思ったので投稿しました!

そして、特に気になる右側下顎臼歯部の治療を進めたいのですが、削りたくない、知覚過敏が酷くてエアーも水が出るのも嫌。とおっしゃるため、どうにかならないものかと考え中の患者さんです。
ラポールの形成で患者さんが治療に前向きになってくれたら…と思い、まずは口頭で説明し、次回口腔内写真撮影と印象採得を行い写真と研究用模型を使って説明、治療計画を立てましょうと話し、帰宅されました。
そもそも印象も嫌そうな感じでした。これ以上悪くなる前に最善を尽くしたいものです…

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悪性腫瘍の進行を経時的に記録した一症例です。
上から、2017年に撮影、2018年に撮影、2019年に撮影したパノラマエックス線画像です。

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下顎骨に生じたエナメル上皮線維歯牙腫(Ameloblastic fibro-odontoma; AFO)の一例です。
エナメル上皮線維歯牙腫は、とても稀な歯原性腫瘍です。エナメル器や歯堤に類似した歯原性上皮と、歯乳頭に類似した歯原性外胚葉性間葉からなるエナメル上皮線維腫に、エナメル質や象牙質などの歯牙様の硬組織形成を伴うことが特徴です。
若年者の下顎骨臼歯部に好発し、第一大臼歯・第二大臼歯の埋伏と関連することが多いとされています。
腫瘍は通常無症候性であり、エックス線画像により発見されます。

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左側下顎骨に生じたエナメル上皮腫の術前〜術中〜術後のケースです。
腫瘍摘出・下顎骨の部分的な切除と、遊離腓骨皮弁を用いた再建により治療されました。

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