関連する用語を見る

raiosxisのその他の投稿を見る

左側下顎骨に生じたエナメル上皮腫の術前〜術中〜術後のケースです。
腫瘍摘出・下顎骨の部分的な切除と、遊離腓骨皮弁を用いた再建により治療されました。

投稿を見る

50歳の男性患者さんですが、下顎左側中切歯には症状が全くありませんでした。しかしデンタルエックス線画像を撮影すると骨折を認めました。診査した結果、患者さんは非常に強い歯ぎしりをしていることが明らかになりました😣

投稿を見る

エナメル上皮腫の症例なのですが...。パノラマエックス線上で明らかなアーチファクトがあります。
・・・正体はヘアクリップのピンでした。
エナメル上皮腫は下顎骨に空洞を空け、その空洞はわずかに口腔内と連絡していました。患者さんが口腔内に入れたものは、すべて腫瘍に入る可能性があったのです。
4枚目の画像で示していますが、爪の破片や検査材料も混入していました(ちなみに腫瘍は摘出しました)。

投稿を見る

下顎骨に生じたエナメル上皮線維歯牙腫(Ameloblastic fibro-odontoma; AFO)の一例です。
エナメル上皮線維歯牙腫は、とても稀な歯原性腫瘍です。エナメル器や歯堤に類似した歯原性上皮と、歯乳頭に類似した歯原性外胚葉性間葉からなるエナメル上皮線維腫に、エナメル質や象牙質などの歯牙様の硬組織形成を伴うことが特徴です。
若年者の下顎骨臼歯部に好発し、第一大臼歯・第二大臼歯の埋伏と関連することが多いとされています。
腫瘍は通常無症候性であり、エックス線画像により発見されます。

投稿を見る

半埋伏の下顎左側第三大臼歯に関連した歯周嚢胞の摘出術🦷

投稿を見る

右側下顎枝に巨大な放射線透過像が認められます。
パノラマを見た感じ、おそらく含歯性嚢胞だと思われます😷🦷

投稿を見る

関連する投稿を見る

舌などの口腔内に移植された皮膚移植片は、しばしば不規則な髪の毛や汗腺、脂腺、色素沈着を伴うことがあります。

© 2019 Howard Farran DDS

投稿を見る

下顎左側第三大臼歯のEXTに伴う下顎骨骨折の症例。2回の外科的手術が行われました。

投稿を見る

パノラマエックス線画像で歯牙腫様不透過像の集合体がみられ、下顎の皮質骨と歯根と接触している埋伏歯が認められます。
右下1番〜右下4番の歯根の根尖側1/3は吸収・彎曲しています。
また、オトガイ孔は解剖学的な位置から変位していることがわかります。

診断の仮説:歯牙腫、石灰化上皮性歯原性腫瘍、石灰化嚢胞性歯原性腫瘍、または同じようなエックス線所見を有する病変(CTを撮影することがおすすめです)

投稿を見る

集合型歯牙腫の症例をシェアします。
上顎右側犬歯〜小臼歯の萌出遅延を予防するためにも、晩期残存した乳歯や歯牙様構造物の外科的摘出を行いました。
術後は矯正治療も検討しています。

投稿を見る
乳児の歯の早期萌出によるリガ・フェーデ病の症例

生後3ヶ月の乳児の患者さんです。歯の早期萌出が気になり、小児科から紹介されました。
授乳は哺乳瓶で行っており、早期萌出以外に特筆すべき口腔内所見は認められません。
Riga-fede病のリスクを保護者に説明し、必要があれば切縁を丸めるなどの対応を行っていきます。

出典:第110回歯科医師国家試験,B問題-3.

投稿を見る

エナメル質形成不全症は、西日本で多く、東日本で少ないという地域差があることが、富山大学と日本小児歯科学会の研究で明らかにされました。

地域差がある原因は不明だそうです。なぜなのでしょうか?
むし歯に地域差があるのは環境の影響もあるので理解できるのですが、エナメル質形成不全は不思議ですね...。

・富山大学プレスリリース:https://www.u-toyama.ac.jp/education/news/2018/1130a.html
・読売新聞:https://www.yomiuri.co.jp/science/20181128-OYT1T50079.html

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、raiosxisさんの症例についてディスカッションしてみませんか?