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古く、不適合となっており審美性にも影響が出てしまっている上顎前歯部のコンポジットレジン修復の再修復ケースです。

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不顕性う蝕(hidden caries)のケースです。
術野を清掃・乾燥し、注意深く観察しても見過ごされますが、エックス線写真では明らかに認識されるほど大きくかつ脱灰された象牙質病変を認めるう蝕のことを言います。

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不適合コンポジットレジンの再充填ケース

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クロスバイトの症例に対する非抜歯での上下顎マルチブラケット矯正ケースです。

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深いオーバージェット、深いオーバーバイトの症例です。矯正治療途中です。

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治療途中ですが、過蓋咬合(deep bite)の症例です。

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上顎洞に迷入した左上第三大臼歯を外科的に摘出しました。

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セメント芽細胞腫と思われる症例です。
抜歯できるでしょうか? ?

【セメント芽細胞腫について】
- 幅広い年齢層に生じ、男性よりも女性の方が3.5倍ほど多い
- 下顎大臼歯部の無痛性腫脹を兆候とし、多くはエックス線画像で偶然発見される
- 画像所見は、歯根セメント質に連続した境界明瞭な類円形の不透過像で、病変周囲はエックス線透過像で囲まれている
- 原因歯とともに摘出することで予後は良好

© 2019 Ali Dental Clinic

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😭😭😭

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【コーヌス冠義歯】
Pt:弁置換術前70代女性
S:心臓の手術をすることになった。入れ歯を作り直したい。
O:11、24歯根破折。旧自費義歯が入っていたが、適合不良だった。21〜23もHRJの歯頚部2次カリエスであった。
A:弁置換などの術前にIE(感染性心内膜炎)等の原因になりそうな感染源は除去しないといけないので、根破折歯は抜歯適応。21〜23は残せそうだが、PCもあまり良くない高齢女性でクラウンとした時に再度歯根破折や2次カリエスとなった際、再治療が難儀することが予想される。内冠として使用するコーヌス冠義歯を提案し、了承を頂いた。
P:11、24抜歯。コーヌス冠義歯作成。
D:同上。
C:コーヌス冠義歯は内冠、外冠作成にかなり時間がかかる。技工士さんとの連携が必要だし、内冠試適で問題なければ次外冠試適ですって言われたのにやっぱりレジンでキー作って、と言われたり、技工士側もかなりシビアになる症例なんだなと思った。専門家から言わせたらこの症例はちゃんとしたコーヌス冠義歯というよりは「なんちゃって」な感があると思います。セットしてからまだ半年ですが問題は起きていないし、患者さんは満足してくれています。

写真1枚目:完成した内冠、コーヌス冠義歯
写真2枚目:内冠試適し、レジンキーを付けているところ
写真3枚目:内冠セット時
写真4枚目:義歯装着時
写真5枚目:上顎咬合面観
写真6枚目:下顎咬合面観

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完全なる抜歯適応?

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抜歯適応の歯の抜歯👌🏼

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