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<6┐の再根管治療> 断続的な症状が6ヶ月あった患者さんです。CBCTでは前の治療で見逃していたDL根がありました。2本のTHERMAFIL carrier(手動根幹充塞器)が出てきましたが、MB根からのは出すうちに壊れてしまいました。根尖に3mmバイパスを作って取っています。DL根も見つけて治療しました。一回の来院で終わらせました。

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6┐のMB根管とDB根管の破折器具から始めました。
両方の器具を除去し、まだ治療されていなかったDLとmid distal根管も見つけて処置しました。
器具を除去しない理由はないですし、更に歯が弱くなることを防ぐことができます。
一回のみの来院でした。

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この写真の臨床症状、必要な検査、診断名、治療方針、最終的にどうするのか

教えて下さい。

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【局所→周囲へ、パノラマ、CTの重要性】
デンタルのみで上顎7番の歯内療法を継続していたところ、非定型と思われる症状があったためパノラマ/CTを撮影し原因が判明した症例。
歯牙の解剖学を学ぶことは歯内療法にとってかなり重要な要素だが、さらにその歯牙は周囲組織のなかに存在すること、そのため歯内療法おいても患歯周囲組織の解剖学的な位置の把握は重要だなと改めて感じました。

自分が今までに感じた歯内療法の際に気をつけるべき解剖学的位置関係
上顎洞(上顎4〜7)、智歯(上下顎7)、下顎管(下顎7)、根尖のフェネストレーション(上顎3)

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大きい歯根囊胞。抜歯後の骨吸収が大きく、ソケットプリザベーションで対応しました。

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根管充填前・根管充填後の画像です。

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【L.O.T】
37感染根管処置を開始しようと思ったら縁下までCあったため、まずは挺出→隔壁→感染根管治療→レチク→形成印象と考えています。
大臼歯の挺出は初めてなんですが、これ、大丈夫でしょうか?
矯正力強くするためにエラスティックを2本にしたこと、固定源ワイヤーに溝を掘り矯正方向を規制しているとこが個人的に工夫したところです。
ちょくちょく技工士さんにお願いしてワイヤー曲げてもらって挺出をトライしたりしますが、ブラケット付けてやったことは未だありません。L.O.T関連でオススメな本があれば是非教えていただきたいです。

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下顎前歯部のRCT。初診時・根管充填後のデンタルエックス線をシェアします。

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