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患者はずっとステロイド点鼻薬を使っていたが、効果はなく、常に鼻水が流れ続け、しまいには匂いまで感じなくなったという。

ウイルスや病原菌の感染も疑ったが、検査結果は「異常なし」。

そこでCTスキャン検査を行った結果、モエラー医師は鼻の奥をふさぐ粘液で覆われた嚢胞を発見。急きょ、内視鏡手術となった。

摘出した嚢胞を詳しく調べたところ、なんと中から人間の歯が現れた。

報告書のなかで研究チームは「原因は不明だが、0.1〜1%の確率で、ごく稀に見られる症例で、そのほとんどは男性だ」と述べている。
特に口唇裂や口蓋裂などの先天性の発達異常を持った子供では起きる可能性が高いという。

緊急手術から1カ月後、男性はすっかり回復して、鼻水とはすっかりおさらば、嗅覚も取り戻したという。

「鼻づまり」で嗅覚失った男 鼻の中に歯が生えていた!デンマーク(ハザードラボ)
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28415.html

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▶ 20日放送のテレビ朝日系『モーニングショー』では口腔がんを告白した堀ちえみを特集
▶ 玉川徹氏は「医者というプロなら舌がん早期に疑い、見逃すのを避けてほしい」と発言
▶ これにネット民からは「きちんと勉強して発言しろ」といった批判が殺到し、炎上した

『モーニングショー』玉川氏、「医者なら舌ガン早期発見して」発言で炎上 “失礼で無知”の声(ニフティニュース)
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-46216/

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過酷な労働環境が常態化する歯科技工業界にメスを入れ、改革に挑む歯科技工所があります。
株式会社ZOO LABOが見据える、歯科技工の未来とは?
急成長の舞台裏を、代表取締役 岡田 和典 (Kazunori Okada) 氏に聴きました。

常識破りの歯科技工所(1Dニュース)
http://news.oned.jp/zoolabo/

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デンケン・ハイデンタルは2019年1月、大臼歯向けCAD/CAM冠用ブロック材料「ブリージョ CAD H(キャド エイチ)ブロック」を発売しました。

大臼歯向けCAD/CAM冠用ブロック材料を発売(MONOist)
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1902/06/news090.html

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これまで有効な治療法が無かった疾患の治療が可能になるなど、失われた組織を取り戻す「再生医療」が脚光を浴びています。
歯科医療も例外ではなく、特に歯周治療分野では盛んに再生医療の日常臨床への応用がされつつあります。

連載『歯周組織再生治療の今・未来』第3回では、こんにちの臨床でも応用されるGTR法がいったいどれほどの効果を有するのかを、フラップ手術と比較して検討してみました。

日本歯周病学会は「骨内欠損やⅡ度の根分岐部病変においては行うことが推奨される」が、「Ⅲ度の根分岐部病変に対しては明確なエビデンスが無く推奨されない」という立場を取っています。

GTR法、これまでとこれからの30年 | 歯周再生治療(1Dニュース)
http://news.oned.jp/perio-regenerative3/

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【歯科医師国家試験で "不合格" になる人の特徴】

予備校講師で『歯科医師国家試験 臨床問題を熱く語るブログ』でお馴染みの、Dentalkokushi先生によると、国試に落ちる人には特徴があります。

それは...

①問題文を読まない
②好発部位&好発年齢で解こうとする
③異様に細かいところを勉強し、勉強=暗記だと思っている
④多数派に乗れないのはなぜかという自己分析を全くしない

112回国試を受験される方、必読です?

http://news.oned.jp/dentalkokushi-6/

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