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メインテナンス時に発見した扁平苔癬の症例

粘膜疾患シリーズみたくなってますが(笑)
なんだか、嫌な感じがするなぁ〜と精査依頼。
扁平苔癬でした。
もともと患者さんの自覚症状もなく、メインテナンス時(3ヶ月毎)に発見しました。
患者さんは、いつからこうなっていたのかわからないとのこと。
もしかしたら、今まで見落としていたのかもしれません。(~_~;)
反省です。

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左側下顎頭に生じた骨折の症例です???

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下顎骨に生じた巨大な嚢胞。初診時と4ヶ月後のパノラマをシェアします。治療計画としては右下6番・7番はインプラントを埋入する予定で動いています。

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【ノーベル賞でトレンド】
免疫チェックポイント阻害薬についてメラノーマ・悪性黒色腫の日本語論文の総説からひも解く。

英語論文と銘打っているグループですが、今回は最近読ませていただいた日本語論文について書かせていただきます。

メラノーマの新しい治療とがん免疫療法の新展開
http://s-igaku.umin.jp/DATA/64_02/64_02_02.pdf

メラノーマに対する免疫療法の開発
https://www.med.yamanashi.ac.jp/ymj/pdf/nl/20150401134921_571.pdf

総説論文で自分がいいなと思うところは、そのトピックについての説明が一通りなされているため、論文を読むことによって、基礎となる知識の理解を得られるところにあると思います。
今回紹介させていただく論文はメラノーマの化学療法に関する総説論文ですが、本庶佑先生がノーベル賞を受賞された免疫チェックポイント阻害薬の仕組みをわかりやすく解説された内容になっています。
余談ですが、日本発で世界初の抗LD-1抗体である「オブジーボ」の治験において、その効果を知らしめる一つの症例になったのは、オブジーボによるメラノーマの完治でした。メラノーマは悪性度が高く、転移性が高いことで有名です。
是非この機会に免疫チェックポイント阻害薬の仕組みを理解されてはいかがでしょうか?

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訪問歯科の方です
入れ歯は痛くないとおっしゃいますが、外すとこのように大きく赤くなっています

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珍しい埋伏智歯抜歯のケースをシェアします。巨大な塊となって摘出されました。

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