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下顎骨骨折のパノラマエックス線画像を、3症例分シェアします。
1枚目〜2枚目は大人の患者さんでしたが、3枚目のパノラマは、小児患者の下顎骨骨折ケースで、私にとっても(当然お子さんにとっても)トラウマになるような症例でした?

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右側下顎枝に巨大な放射線透過像が認められます。
パノラマを見た感じ、おそらく含歯性嚢胞だと思われます😷🦷

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左側下顎骨体に歯冠を含む透過像がみられます。含歯性嚢胞でしょうか?

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癒合歯は、歯胚が融合したり、歯の萌出までの段階で結合することによって生じます(癒着歯は、それぞれに独立した歯髄腔を持っています)。
しかし癒合歯は、正常な歯胚と異常な歯胚が融合するケースもあり、その場合は1歯分の根管であるため分割することができず、歯冠が大きいままにしておくしかありません。

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下顎骨骨折による機能障害および神経障害。

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異常な解剖学的形態を呈する下顎左側第二小臼歯?

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#はじめての投稿

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左側下顎骨に生じたエナメル上皮腫の術前〜術中〜術後のケースです。
腫瘍摘出・下顎骨の部分的な切除と、遊離腓骨皮弁を用いた再建により治療されました。

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判断材料が少ないですが、この処置方針はどうなのでしょうか。
批判的に捉えているわけではなく、二次医療機関への紹介等他の選択肢も考えられると思うので経緯が気になるところです。

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顎下隙に移動した下顎智歯の症例です。
「口腔外」からアプローチして抜歯しています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6766172/

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基底細胞母斑症候群(Gorlin-Goltz症候群)と診断された18歳の男性。
基底細胞母斑症候群は、顎に多発する角化嚢胞や基底細胞癌です。角化嚢胞は10歳代から症状が出現する場合が多く、一方で基底細胞癌は20歳代以降に現れます。
患者のうち6割は巨頭症をはじめとする特有の外観を呈します。大脳鎌の石灰化を認めることも多いです。
なお基底細胞母斑症候群の平均余命は健常者と差はほぼありません。

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おしゃれは我慢...。

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