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下顎に生じた骨腫のケースです。骨腫は骨組織に生じる良性腫瘍で、緩慢に発育することが特徴としています。
口腔領域に生じることも少なくなく、骨内部に発生する中心性骨腫と骨膜性に発生する周辺性骨腫に分類されています(今回のケースは周辺性骨腫です)。
ちなみに組織学的には、海綿状骨腫と緻密性骨腫とに分類されます。
今回のケースは下顎骨に生じた周辺性骨腫ですが、本来は下顎よりも頭蓋骨や前頭洞、上顎洞をはじめとする顎顔面骨の洞、また外耳道に生じることが多いです。

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下顎骨骨折のパノラマエックス線画像を、3症例分シェアします。
1枚目〜2枚目は大人の患者さんでしたが、3枚目のパノラマは、小児患者の下顎骨骨折ケースで、私にとっても(当然お子さんにとっても)トラウマになるような症例でした?

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コーンビームCTによって見つかった、根尖部における大きな骨の菲薄化(bone rarefaction)の症例。

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角化嚢胞性歯原性腫瘍の症例画像です。1枚目が初診時の画像、2枚目が摘出を行った術後1年後のフォローアップ時の画像です。
角化嚢胞性歯原性腫瘍は若年男性の下顎骨に好発し、基底細胞母斑症候群の症状として生じることが多い腫瘍です。エックス線画像所見としては、境界明瞭で多胞性・単胞性の透過像が認められます。

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半埋伏の下顎左側第三大臼歯に関連した歯周嚢胞の摘出術🦷

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左側下顎頭に生じた骨折の症例です???

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【鑞着のあれこれ③】
矯正には『一般矯正』や『外科矯正』などあります。
『一般矯正』は自費診療ですが『外科矯正』は保険診療になります。
この『外科矯正』は大体がまず矯正をし手術直後から咬合する様に矯正をし(約1年〜1年半)、口腔外科で手術をし、また最後の微調整で矯正(約1年〜1年半)をしていきます。
この外科手術の前に患者さんのワイヤーに『フック』を着けます。手術後、ゴムをかけたりして固定する為のものです。
この『フック』も当院では1本1本技工サイドでつけます。
最近、フックに使っていたブラスワイヤーが生産中止になってしまい在庫もそろそろ限界になってきました。他の矯正歯科さんは何を使用していますか?
クリンパブルフックも併用してますが、どうしてもベンド部分が難しくどうしても鑞着になってしまいます。

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40代男性。
虫歯治療を主訴に来院しました。
舌に関しては特に、自覚症状はなく、多少見た目が気になっていた程度でした。
口腔外科へ精査依頼。
病理検査で、上皮内癌と診断されました。
切除予定です。

主訴部位以外もよく確認し、患者さんへきちんと説明しなくてはいけませんね。

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完全なる抜歯適応?

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左側下顎骨と重なり合っている不透過像。これは何でしょうか??

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入れ歯で上口唇内側を噛んでしまった方です。
見にくいですが、唇が腫れています。

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