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改良しました🤯
写真は逆再生です。

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【外傷により破折した歯をどうしても残したいという患者さん】
前医がエクストルージョンで保存を試みたものの歯肉縁直上で再度歯冠破折を起こしてしまった右上2番
結局動揺度1が残存したことや、患者都合により保険のクラウンとなりました。
シェードテイキングに来てもらい今度初めてピンクポーセレンを使ったクラウンセットとなりました。
芸能人ではナイナイの岡村はピンクポーセレン使った前歯があるそうです。

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【Direct(ラバーダムを使ったCR症例)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性。元歯科医師。
S:昔に海外で入れたセラミックが動いている気がする。あまり歯を削られたくない。
O:5番遠心に入っていたセラミックインレー脱離。
A:ただのC2。昔、海外の先生にも歯をあまり削られたくない旨をお伝えしたとのこと。だからこの形のインレー窩洞、接着不良の可能性か。
P:初めてのラバーダムを使ったCR 一応1hアポ
D:Direct Bonding
C:当時外来には口腔外科標榜ということもあってかレジン充填器が2種類しかなかった(現在は個人購入したものを使っている)。形が綺麗かというとそうでもない。ボンディングも1液性を使用している。ただエッチングはG−Fixに入ってるので代用したり短針使ったりと工夫した記憶がある。更に言うならラバーダムによるIsolationがまだ下手である。

写真1枚目:初診時
写真2枚目:カリエスチェッカーを用いてC除去後
写真3枚目:コンポジタイト(Garrison)を隔壁に使用
写真4枚目:まずは壁を作る
写真5枚目:下層から積層充填、咬合面はエステライトアステリアのOcEを使用
写真6枚目:術後

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【治療計画(保険のみ)】
80歳男性
特記すべき既往なし(降圧薬内服のみ)
主訴:前歯が取れた。
全顎的な治療を希望。
顎関節、機能障害なし。ペリオなし。
バイラテラルマニピュレーションでの誘導で左上3番が早期接触(写真8枚目)

自分なりに治療計画を立ててみました(11枚目)。
・若干の高さを付けた根面板することあるけど、右上2番がなくなるといよいよすれ違いになるから普通の根面板にして支持だけ負担する様にした方がいい。
・今回は抜歯+増歯に留めて、もう一回ダメになったときに上顎FDを作る。
・右上は残さない。
といった意見ももらいました。
他の先生方ならどのように治療していくのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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【FGG(遊離歯肉移植術)】
Pt:リウマチ既往の中年女性
S:左下歯ブラシを当てると痛い。噛み合わせ等に不満はない。
O:過大なポンティックおよび角化歯肉の減少が見られる。上顎は口蓋を覆う大きなPDが入っている。
A:リウマチはブラッシングも難しくなることに合わせて上記Oが原因でSが生じている可能性が高い。
P:FGG(遊離歯肉移植術)、ドナー側は上顎口蓋粘膜から
D:FGGに加え、ポンティック下部を削合した。
C:「イラストで見る筒井昌秀の臨床テクニック」を参考に部分層弁下部は連続ロック縫合をしたが、抜糸が思いのほか難しかった。初めて抜糸で麻酔を使った。

写真1枚目:初診時
写真2枚目:オペ後
写真3枚目:ドナー側POD2w
写真4枚目:レシピエント側(と言うのか?)POD2w

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【根管治療ではなく、歯内治療】
最近この言葉は的を得ているなと、改めて感じています。
教育の段階からこういう考え方で学んでいたら良かったなと思います。

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エンド症例。

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前歯部のコンポジットレジン修復。

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左下第一大臼歯、樋状根(C-shaped)の症例です。同部位は歯髄壊死と診断し、感染根管治療を開始しました。
根管治療前と根管治療後を比較すると、軟組織の治癒が良好であることがわかると思います。
治療途中なので、今後の術後経過をまた報告します。

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大きな不顕性う蝕(Hidden Caries)に対するダイレクトコンポジットレジン修復の症例です。
不顕性う蝕は咬合面の視診では明瞭な実質欠損を認めないが、エックス線画像では象牙質までう蝕が及んでいる状態を言います。
お役に立てれば幸いです。

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エンドの症例をシェアします。この症例から学ぶべきことがたくさんあると思います。

①診断:2歯以上の根尖の中間に根尖病巣が認められる場合、どのように治療計画を立案しますか?このような症例では、片方の歯が原因である可能性が高いです。
②根管治療:適切なファイリング・根管充填。

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#こんな根管は嫌だ

美しさは細部に宿ります。
根管治療の成功・失敗を分けるのは、時として1mm以下の差であることがあります。
歯科医師は、ミリメートルの単位で戦いましょう!

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