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8年間の完璧なセラミック修復の症例をお見せします。
私たちは、機能性や安全、長寿を実現するためにセラミック修復をします。
これらは、審美歯科における革新と新しいスタンダードのための修復システムです。
すべてのヒントを、世界中の歯科医療者と共有することが、私たちの願いです。

© 2018 maximbelograd
http://en.belograd.com/module2_eng

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クラウンの支台歯形成が完了しました?

© 2019 Ali Dental Clinic

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近心中央根がある18の再根管治療。
歯根破折を起こしている可能性が考えられたため、最初この歯を治療すべきかどうかかなり疑わしいところでした。
けれど、幸いにも見逃されていた近心中央根と大きな側枝を見つけることができました。
仮封は水酸化カルシウムを1ヶ月置いた後に取っています。

© 2018 southmsendo
https://www.instagram.com/southmsendo/

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コンポジットレジンによる修復ケース✅

© 2019 BELOGRAD Dental Academy

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感染根管治療、ファイバーポスト、ジルコニアクラウン、10ヶ月後のリコール?

© 2019 Dentistry Science

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古くなったアマルガムをコンポジットレジンに置き換えた症例をシェアします。

歯科医療においてアマルガムは、150年ほど前から使用されてきた歴史があります。耐久性や操作性が優れているため、長年臨床の現場で頻用されてきました。

しかし、アマルガムに含まれる水銀の、地球環境への影響や人体への健康被害に懸念が示されるようになった30年ほど前からは、徐々に使用頻度が減少し、今日の歯科診療ではほとんど用いらていません。

日本歯科医師会も、コンポジットレジンをはじめとする他の修復材料が充実しているという理由から、歯科用アマルガムの使用を廃絶する方針を打ち出しています。

スウェーデンやオランダ、デンマークは、歯科用アマルガムの使用や販売、輸入や製造を禁止にしている。

アマルガムは、口腔内に充填されている状態では化学的に安定しており、安全です。
日本歯科医師会の立場としても、二次う蝕や不適合、審美性などの問題がない限り、原則として除去すべきものではないという方針があります(むしろ、積極的にアマルガムを除去する際に蒸気化した水銀を吸入してしまう方がリスクです)。

口腔内のアマルガムを除去をする場合、日本歯科保存学会は、以下のような注意点を喚起しています。

?できる限りアマルガムを切削することなく、手用器具を用いて一塊にして取り出す
?除去したアマルガムや、除去の際に生じる切削片は、下水道に流してはならない

© 2019 Ali Dental Clinic
© 2018 1Dニュース( https://news.oned.jp/goodbye-amalgam/ )

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Apexの微細構造です。ご査収ください👍

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今日は石灰化した根管の症例をシェアします。
本症例においては根管を見つけることができなかったため、複数の方向から数枚、デンタルエックス線画像を撮影しました。
近心方向から撮影したフィルムでは、根管が遠心に移動しています。

© 2019 B. Craig Anderson, DMD.

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歯と犬の鑑別はたまに難しいことがあります

歯と犬の鑑別はたまに難しいことがあります。

© 2018 Ali Dental Clinic.

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#こんな根管は嫌だ

興味深い症例をシェアします。歯髄壊死の患者さんでした。
リコール時に根管内の透過像に気付き、CBCTを撮影すると内部吸収が認められたので、硬組織形成能がある水酸化カルシウムを貼薬しました。
1枚目の右下がファイナルの画像で、6ヶ月後に再びリコールする予定です。

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エンドの症例をシェアします。この症例から学ぶべきことがたくさんあると思います。

①診断:2歯以上の根尖の中間に根尖病巣が認められる場合、どのように治療計画を立案しますか?このような症例では、片方の歯が原因である可能性が高いです。
②根管治療:適切なファイリング・根管充填。

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【治療計画(保険のみ)】
80歳男性
特記すべき既往なし(降圧薬内服のみ)
主訴:前歯が取れた。
全顎的な治療を希望。
顎関節、機能障害なし。ペリオなし。
バイラテラルマニピュレーションでの誘導で左上3番が早期接触(写真8枚目)

自分なりに治療計画を立ててみました(11枚目)。
・若干の高さを付けた根面板することあるけど、右上2番がなくなるといよいよすれ違いになるから普通の根面板にして支持だけ負担する様にした方がいい。
・今回は抜歯+増歯に留めて、もう一回ダメになったときに上顎FDを作る。
・右上は残さない。
といった意見ももらいました。
他の先生方ならどのように治療していくのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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