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訪問歯科の方です
入れ歯は痛くないとおっしゃいますが、外すとこのように大きく赤くなっています

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2020年11月11日日刊スポーツ18面
4356情報に訪問歯科の記事を書いていただきました!
日刊スポーツ新文の方に感謝申し上げます。
訪問歯科を知らない方に届くことを願います。

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「みがきやすい」歯ブラシ京都清水店に先日お邪魔させていただきました。
ちょうどOPEN日ということもあり、人がかなり多くいらっしゃっていました。
「みがきやすい」歯ブラシのみを取り扱っている店舗となります。
京都清水店は3店舗目ということでした。

卸しで歯ブラシを作成していた田辺重吉さんという方の思いでこの歯ブラシは誕生したようです。
もっと使いやすい歯ブラシという想いで、
日本製の歯ブラシが誕生したとのことです。

持ち手の部分をこだわったり、
歯ブラシの柄がかなり軽かったりします。
歯ブラシの植毛の配列の感覚にもこだわれたそうです。

ご興味ある方は株式会社ライフレンジ様にて通販も取り扱っています。
https://lifellenge.com/product/

京都清水店はその店舗オリジナルの歯ブラシも置いていました。
ご興味ある方は是非店舗にいかれてみてください。

「磨きやすい」歯ブラシは全国の生協グループにもお取り扱いがあるようです。
こちらに関しては上記のライフレンジ様のお取り扱いのものと異なります。
もしご興味ある方は両方購入して比較してみると面白いかもしれません。

「みがきやすい」歯ブラシ店京都清水店様
OPEN日のお忙しい中対応していただきありがとうございました。

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足の浮腫が著しい方です。
このような方は口腔内の粘膜の浮腫も起きます。
1日の間に入れ歯が合ったり合わなかったりします。

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おやすみを頂き長崎に行っていました!
炎の講演会 鴨頭さんオススメの鶴田歯科医院の見学に行ってまいりました。
やさしさと思いやりの歯科医院 鶴田歯科医院

http://www.tsurutashika.net/about

患者さんが診療室に入る前のコンサルティングルームで泣いてから診察に向かうと言います。
人材育成にもずば抜けており、色々勉強になることが多かったです。

患者さんが楽しみに来れる歯科医院
私も作っていきたいと思います。
本当にありがとうございました!

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在宅歯科カレッジ本日の講演は録画して
YouTubeに流す予定です!

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文化祭が台風で潰れたおかげで3日間行けそう…ありがたや〜

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昨日青戸訪問看護ステーションさんの勉強会で
もしバナゲームに参加してまいりました
自分が余命半年と宣告されたら何を大事にしたいのか
カードを選んで読み解いていくゲームです
死について考えたことがない人は
一度行ってみるといいかもしれません

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内覧会が終わった時に感極まって泣いてしまう先生がいらっしゃいます。開業に向けて二人三脚で一緒に頑張った奥様のこともあります。
今日は若いディーラーさんが泣いちゃいました。

「先生、すみません。俺だけ一人でアツくなっちゃって」と目を真っ赤にしたディーラーさんを見て、私も一生懸命やったつもりだったけど彼に負けたなと思いました。

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夏季休診のスケジュールはお決まりですか?

なんと!トリニオンのHPで、サンプル画像のようなPDFが無料で
ダウンロード出来ちゃいます!印刷して院内掲示用にご利用ください。ホームページの「お知らせ」からどうぞ!
http://www.trinion.jp/index.htm

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先日、鶴見大学にて行われたInnovative Collaboration for Futureのセミナー議事録をシェアします。
今回は、3名の若手歯科医師(吉武 秀先生、井原 雄一郎先生、中村 航也先生)のセミナーから要点を抜粋しています。
瀧野 裕行先生、若林 健史先生のまとめは後日配信される予定です。

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【吉武 秀先生】
- 中等度及び重度慢性歯周炎の治療と歯の保存について
- 最も重要なのは「炎症のコントロール」と「外傷力のコントロール」
- ただ歯周治療をするだけでなく、歯周組織の炎症や咬合性外傷を誘発しないように咬合、修復、補綴、矯正、インプラントを行うべき
- そのためにはドクターだけでなくスタッフも一丸となって診療にあたっていくことが必要

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【井原 雄一郎先生】
- 歯を保存・機能させるためにやっていること
- 歯科医師・歯科衛生士側と患者側の間で、「歯を保存するか」のジャッジについて思っていることが異なる場合があることに注意する
- 患者さんには希望や背景(年齢、全身疾患、喫煙)、費用、口腔衛生状態、コンプライアンスなどの要素があり、歯科医師・歯科衛生士側には治療の技術、治療システム、手術環境などの要素がある
- 両者がマッチングした部分で、患者さんと信頼関係を構築して治療を進めていくことを意識して診療にあたっている
- 多くの患者さんは、歯を残したい、抜歯したくないと希望している:それを叶えるのが歯周病の専門医としてのあり方ではないか
- メインテナンス > 治療 > 診断と歯の喪失率は変わる。歯の保存においてはメインテナンスが非常に重要
- 治療の期間は長くても3年程度だが、SPT・メインテナンスはエンドレスに続いていく:そのため患者さんとの信頼関係が重要
- メインテナンスのなかでも、妥協的メインテナンスから治療後メインテナンスの方が予後良好
- 歯周治療のほとんどは非外科治療。若い頃は外科治療のウェイトが半分くらいあったが、経験を積むにつれて非外科治療のウェイトが増えた。今後突き詰めていくと、非外科治療のウェイトはさらに増えていくと思う
- 外科治療をしていく上で、PCRは10%以下が良い: GTRの付着量もPCRのコントロールやメインテナンスが前提となる。治療よりもメインテナンスが重要で、そのためには患者さんとの関係性が欠かせない
- 歯周外科へ移行する際のチェック項目:患者側ではインフォームドコンセント、全身疾患のコントロール、喫煙の有無、プラークコントロールの状態(10%以下)。歯周組織側では炎症のコントロール(BOP20%以下)、動揺歯のコントロール、咬合の安定
- 天然歯は長持ちさせられる(中川種昭先生)

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【中村 航也先生】
- 1Dアカウント: https://oned.jp/users/2IhH7i6nSOuxdCU8YcrlMFDT05dzXO5N
- 患者さんの笑顔も大事だが、歯科医療者側の幸せも大事で、そこも考えて治療をしていかなければならない
- アメリカの歯科衛生士の平均年収は800万円であるのに対し、日本は歯科医師でも平均年収は700万円と差が付いている状態
- 日本の歯科医師の週休は1日だが、アメリカの歯科医師の週休は3日。理想的な職業ランキングでも、アメリカは歯科医師が1位なのに、日本は222位と歴然の差がある
- 豊かになるために、時代を「先読み」して「差別化」していかなければならない
- 成人の8割が歯周病で、抜歯理由の1位が歯周病。8020で多くの歯が残ってきたが、みんなが歯周病になっている。インプラントでも義歯でも、どんな治療においても歯周病の治療からは逃れられない
- 今回のテーマである「Save the teeth」:歯を守ることで、患者さんも歯科医療者も幸せになれる。チームワークで歯周病に立ち向かうことが重要
- 歯周病に立ち向かうキーポイント:「炎症」と「咬合」の2つ
- 歯肉も皮膚と同じ外胚葉組織。皮膚から出血していたら絆創膏を貼るのに、歯から血が出てても「どうでもいいや」で終わってしまうのは不思議
- 歯周病のケアを受けていない患者さんが、10年間に失う平均の歯の本数は「6.1本」。一方で、歯周病専門歯科医院で治療を受けてきた患者さんが10年で失うのは「1本」
- ポケットの深さは、人によって誤差が生じやすい:BOPの変化を見ることが大事。炎症性の変化があるということは、歯周組織の破壊が始まっているということ。その早期発見・早期治療が重要
- 歯肉形態・バイオタイプによってTBIを変える
- インプラントではポケットを測定せず、インプラント周囲を指で抑え、出血・排膿・圧痛を確認し、これが認められた場合にはプロービングをするという流れが良いのではないか
- 最高の歯周病治療とは、歯周病にならないように予防すること。最高のインプラント治療とは、インプラントを入れないこと。低侵襲で予防を考えながら臨床をやっていきたい

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2019年7月14日にHMPS(Hawaii Mid Pacific Session)が名古屋で開催されます。
過去4回に渡りアメリカ合衆国(ハワイ州、カリフォルニア 州)3回に渡り日本国内(東京、大阪、福岡)にて歯科従事者を対象とし た学術講演会を開催してきたHMPSがついに名古屋で、、、

http://h-mps.com/

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