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マウスピース矯正の出張研修で日本全国を飛び回り、「歯並びから笑顔を作る」ことを仕事にしている歯科衛生士がいます。
歯科衛生士・歯科スタッフの新しい働き方について、株式会社Blanche代表取締役の穴沢有沙さんにインタビューしました。

本の笑顔をつくる技術。| 歯科衛生士・穴沢有沙
http://news.oned.jp/blanche/

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これまで有効な治療法が無かった疾患の治療が可能になるなど、失われた組織を取り戻す「再生医療」が脚光を浴びています。
歯科医療も例外ではなく、特に歯周治療分野では盛んに再生医療の日常臨床への応用がされつつあります。

連載『歯周組織再生治療の今・未来』第3回では、こんにちの臨床でも応用されるGTR法がいったいどれほどの効果を有するのかを、フラップ手術と比較して検討してみました。

日本歯周病学会は「骨内欠損やⅡ度の根分岐部病変においては行うことが推奨される」が、「Ⅲ度の根分岐部病変に対しては明確なエビデンスが無く推奨されない」という立場を取っています。

GTR法、これまでとこれからの30年 | 歯周再生治療(1Dニュース)
http://news.oned.jp/perio-regenerative3/

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米国のミレニアル世代を中心に、「歯磨きサブスク」が広がりを見せています。
日常に溶け込むオシャレなオーラルケア・アイテムが、人びとの健康を変えるかもしれません。

ミレニアル世代にウケる、歯磨きのサブスク | 世界の歯科スタートアップ最前線 #2(1Dニュース)
http://news.oned.jp/dental-startups2/

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【1Dニュース人気記事】
穴が空いたら埋める、神経が死んだら抜く。そんな「治療」を前提とする歯科医療の常識に挑む、1人の歯科医師がいます。
治療型・予防型に続く「咬合育成」型の歯科医療、そのビジョンに迫りました。

藤沢から世界へ。歯科医療は「咬合育成」でこう変わる | 歯科医療3.0
http://news.oned.jp/takada/

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摂食障害 “食べ吐き”で歯が溶けることも 連携治療進む(NHK NEWSWEB)

全国で数十万人の患者がいると指摘されている摂食障害、患者の中には食べ吐きする時の胃酸で歯が溶け失われるなど、歯の状態に問題があるケースが多いとして、歯科医師と心療内科などが連携して治療にあたっていこうという取り組みが進んでいます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190526/k10011929341000.html

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口腔内の動画で本人の声を合成できる、東大がAI技術(ニュースイッチ)

東京大学の暦本純一教授と木村直紀大学院生は、口腔の超音波エコー動画から本人の声を合成する人工知能(AI)技術を開発しました。
実際に声を出さなくても口の動きから言葉を生成できるようです。

https://newswitch.jp/p/17022

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マルチブラケット矯正のビフォー&アフターのケース。

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捻転歯の修正。

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【ヤングプライヤー】
ワイヤー屈曲に欠かせないのがプライヤーです。色々な種類のプライヤーがありますが、基本ヤングのプライヤー1本で殆どの矯正装置を製作してます。
ちょっとした調節にはスリージョーを使用しますが、ワイヤーに傷をつけたくないのでヤング1本勝負です。
ただ、ヤングのベンディング許容範囲と言うのが1.0mmらしいのですが…急速拡大装置などの脚部は1.1mm以上がほとんどです。
約10年。数はそこまで多くないですが、1.0mm以上のワイヤーをベンディングし続けるとヤングプライヤーはこうなりました。
こんな所から折れるとは思わなかったので、反動で自分の手で顔面強打するぐらいでした。経年劣化もあると思いますが、ヤングプライヤーを多用する方はお気をつけください。

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【初期のワイヤーの歪み】
よく学生の頃から『ワイヤー屈曲が苦手』と言う声を聞いてました。
自分も大嫌いでした。
しかし、曲げなければ仕事になりません。
学生の頃の最大の敵は『ワイヤーの歪み』でした。いつの間にか模型に合わなくなってる…直そうとするとワイヤーが傷つく…
そんな時に教えてもらったのが初期の歪みにはワイヤーを弾くといいと言うこと。
説明しますと…
①ワイヤーをアーチ状に屈曲すし、平な所に置く。この時歪みが発生しているとワイヤーがカタカタと動く。
②平な所に置いたワイヤーの歪んでいる場所を手で抑えながら弾く。この時歪みが平なな場所に対して山(盛りがる)折りになるように置く。
③歪みが取れるまで弾く
言葉では説明しにくいですね…
動画などで説明出来たらいいんですが…
この『初期の歪み』を直すことでワイヤー屈曲がかなり楽になります。

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【症例相談】
主訴:歯茎の形を整えたい。(部位は12-22、33-43)
50代女性、降圧薬等内服なし。
PPD全周2〜3mm、上下顎共に十分な角化歯肉幅あり。
矯正前は頬舌側に歯がガタガタしていたが、歯茎は矯正前から同じような感じだったかも、ということ。

ボーンサラウンディングしていないのですが、パントモ上では骨ラインは高すぎる感じがないので、フラップなしで理想の歯肉ラインで歯肉切除術が良いかなと思っています。
①それともやはりフラップして骨の状態を確認すべきなのか
②矯正器具は術後どのくらいまで外しておいてもらうべきか(最低二週間、歯茎が落ち着くまで?)
③理想的な歯肉ラインは何を参考にすべきか
④歯肉切除術の場合、電気メスと普通のメスを使用した場合のメリットデメリット
等、ご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

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深いオーバージェット、深いオーバーバイトの症例です。矯正治療途中です。

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