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【局所→周囲へ、パノラマ、CTの重要性】
デンタルのみで上顎7番の歯内療法を継続していたところ、非定型と思われる症状があったためパノラマ/CTを撮影し原因が判明した症例。
歯牙の解剖学を学ぶことは歯内療法にとってかなり重要な要素だが、さらにその歯牙は周囲組織のなかに存在すること、そのため歯内療法おいても患歯周囲組織の解剖学的な位置の把握は重要だなと改めて感じました。

自分が今までに感じた歯内療法の際に気をつけるべき解剖学的位置関係
上顎洞(上顎4〜7)、智歯(上下顎7)、下顎管(下顎7)、根尖のフェネストレーション(上顎3)

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14-18FMCが全て二次カリエス、ほぼ縁下う蝕だった症例
①FMCおよびコア除去したところ
②ベース材充填し、1週間後
③APFおよび18抜歯
16のMB根を抜歯すべきか悩みました。デンタルからエンド由来ではなさそうだったのでMB根周囲の3璧性骨欠損内をデブライド後テルプラグ充填。
④術後1週間(コーパックなし)
⑤術後2週間(④で抜糸後コーパック)
⑥ラバー下にベース材および残存う蝕除去
⑦レチク
残存歯質が少なくパフォるのが怖かったので大臼歯もファイバーは1本です。
⑧概形成後

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【インプラントのトラブルシューティング】
1枚目:最初のセット後確認のデンタル、この時点では問題ないと思ってしまった。
2枚目:2度目のセット後確認のデンタル
3枚目:術前パントモ
お恥ずかしい話ですが、先日上部構造セットの際にデンタルで適合確認したつもりでアクセスホールを埋めて咬合調整している段階でちゃんと締結されてないことに気付いた、ということがありました。
勤務先にはテフロンテープがなく綿球で埋めていたのですが、ホールが深くて何種類かのHファイルで除去を試みたのですがなかなかうまくいかず患者さんには大変な思いをさせてしまいました。

後で考えると様々なアクシデント要因があり、そのためにすべきだったことをまとめてみました。
①インプラント体の部分のみを見て適合問題なしと判断してしまった。
→コンタクトを見ていればよかった。
②綿球で穴を埋めてしまった。
→テフロンテープにすべき。綿球はゲーツドリルやピーソーリーマーを手で使うと取り出しやすいとのこと。
③下顎7番だから短いドライバーだと決め付けていた。
→BLTを選択したせいでホールが長くなってしまい、長いドライバーじゃないと最後まで締結できなかった。

このほかにも諸先輩方におかれましては様々な困難を経験し、乗り越えていらっしゃると思います。
今後その他にどんなアクシデントがよく起こるのか、その解決法をご教授していただけると幸甚です。
宜しくお願い致します。

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【DT(技工士)とのやりとり】
勤務先病院には院内技工士が2人もいて、相互的に様々な意見交換ができるので恵まれています。
自費補綴は外注していますがメインの病院で外注している技工士さんは電話で色々教えてくれるし適合も良いし、なによりe.maxの咬合面形態が好みなので今後もお付き合いしていきたいなと思っています。
ただ写真メインのやりとりになるのでライン使いたいなと思っていましたが、なんと未だにガラケーとのことでした。なので今はgmailでやりとりしています。
話を聞いてみるとなんだか技工士さんは今でもガラケー率が高いのだとか…。
皆さんは技工士さんと、どのようにコミニュケーション取られていますか?

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【ラミネートベニアの脱離】
12、23は処置の不必要な生活歯であったのでそのままにしていましたが、患者の強い希望もあり経験が少ない旨を説明した上でラミネートベニアを選択することとなりました。
→セット後半年で12が爪楊枝で歯間をかまっていたら取れた、と来院。
その1ヶ月後に干し柿を食べていたら両方取れたと再度来院となりました。
→→患者さん承諾の下、クラウン形態で再形成印象を行いました。

〈手技〉
セットは簡易防湿下でエッチング、ボンディング後にGCグレースフィルゼロフローで接着。
ベニアはE.max、試適後酒精綿(ワンショットプラス)で消毒後、十分乾燥させたのちポーセレンプライマー塗布。
脱離時2度とも歯面にはCRが接着していましたが、ベニアには接着していないようでした。

いろいろ考えたのですが、原因が何だったのか分かりません。
個人的見解では
①単包装の高濃度アルコールを十分に乾燥させたつもりではあるが、エタノール消毒による接着阻害が起こった。
②前方運動で干渉がないことは確認していたつもりだったが、右側は臼歯部バイトがなく何らかのジグリング運動が潜んでいた。(上顎義歯は作成したがMRONJ既往のために抜けない残根のせいで患者さんに使用を拒まれている状態)

考えられる理由やその他先生方がベニアセットの際に気を付けている点、工夫されている点、使用している材料等あればご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

1枚目:ベニア形成印象時
2枚目:セット時
3枚目:脱離物
4枚目:脱離時口腔内
5枚目:脱離物を貼り付けて前方運動確認時
6枚目:クラウン形態で再印象
7枚目:TEK装着時

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前回のCRは後日研磨でこのようになりました。
表面性状の再現、透過する色味等、前歯部のCRは本当に難しいです。。
お付き合いいただいた患者さんには感謝です?

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