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令和3年4月1日発行 第613号 東京歯科保険医新聞に
先日開催された地域医療部研究会の記事が掲載されました。
東京の会員の皆様にはお手元に届いていると思います。
「命の現場」で歯科ができること~歯科医が彩る自分らしい最期~をテーマに
ごはんがたべたい歯科クリニック 院長 齋藤貴之先生にお話しいただきました。
VE、VFの動画をふんだんに盛り込んだわかりやすい講演いただきありがとうございます。
ちなみにこちらの講演ですが、先生のご厚意により4月5日から動画配信を行うことになりました。
協会の先生方で見逃された方はぜひご覧いただければと思います。
また詳細わかりましたらお知らせさせていただきます。

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訪問歯科の方です
入院されており急激に体調が悪くなった方です。
痰の量がかなり多くなっています

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昨日日本訪問歯科協会の学術大会に参加してまいりました。
気になったブースさんの情報を上げていきます。

九セラ株式会社様
自由自在に曲げれるスプーンがありました。
曲げるにはやや硬めでした。
理由としては食べている間に曲がってしまわないようにとの対応のためとのことです。

誤嚥しにくいコップもありました。
顎を上げずに引いたまま飲めるように工夫してあります。

ご興味ありましたらご連絡してみてください。

http://crm.ariake-syoji.mydns.jp

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訪問歯科の4コマを書いていただきました!

イラスト 春兎(はると)

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訪問歯科の方です。
入れ歯が当たり大きな傷になっています

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昨日日本訪問歯科協会の学術大会に参加してまいりました。
気になったブースさんの情報を上げていきます。

ニュートリー株式会社様
御茶ノ水の医科歯科の地下のトロミ自販機のトロミを作っている会社様です。

今回はおかゆの離水などを防ぐためのソフティアUのご紹介です。
現在おかゆでの窒息が増えていることをご存知でしょうか?
嚥下状態が悪いからとろみをつけ過ぎてしまうことも原因としてあります。
そちらを解消してくれる商品です。

熱々のお粥に混ぜると 全粥ゼリーや ミキサー粥ゼリーになります。
さらに加工後は冷凍して 再解凍しても使えるそうです。


ご興味ありましたらご連絡してみてください。

https://www.nutri.co.jp

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本日(2019年1月20日)、倶楽部PTC『新春特別講演会』が、東京都・株式会社オステムジャパンで開かれています。
総義歯臨床のスペシャリストである松丸悠一先生が、「日常臨床に活かせる総義歯臨床」をテーマにご講演されています。
その総論の部分をまとめてみました!

***
【大学卒業後に総義歯の道へ】
大学を卒業後、注力したのは総義歯の研究でした。患者さんの実際のデータを取って、大学院2年の秋から総義歯治療に関する研究をしていました。その研究時代が、今の私の総義歯臨床の土台になっています。
大学院を修了した後に、総義歯の治療に特化した歯科医師として大きく舵を切りました。総義歯臨床をしながら、フリーランスとしてエビデンスに基づいた総義歯研究のアウトプットをしています。

【総義歯治療は患者満足度にドリブンされる】
総義歯治療は、大局的な設計を持たなければ失敗します。「こんな形にフィニッシュしよう」というマクロな視点から考えていくことが重要です。
気を付けるべきは、患者さんの高い満足度。可撤性装置の特徴は、患者さんが日常生活のなかで外すことができるということです。術者側が適切なアプローチをしていたとしても、患者さんが外せば治療は中断する。
義歯のクオリティよりも、患者さんの納得が優先されるということが、現実として起こります。だから私は、患者さんとしつこいくらいコミュニケーションを取っています。

【コストをかけるべきは「術者患者関係」】
総義歯治療に対する患者さんの評価に最も関連するのは、術者患者関係の対人評価であるという論文があります。患者さんにどう思われるかだけでなく、私たち歯科医師が患者さんに対してスッキリとした気持ちで関わることが、総義歯治療を成功に導きます。
特に重要なのは、患者さん自らが選択すること。例えば審美性の満足度は、実際に得られる審美性よりも、患者さん自身が審美的な選択に関わっていることの方が影響しています。患者満足度を高めるためには、常に選択肢を与えながら患者さんと関わることが重要です。

【「顎間関係」と「順応・適応」が満足度に影響する】
患者満足度に影響を与えている要素を調べた研究があります。もちろん色々なファクターがありますが、ひとつ大きいのは「顎間関係」です。顎間関係には、下顎義歯の維持・安定、下顎顎堤の条件の2つが欠かせません。
もうひとつは、「順応・適応」です。10年、20年と義歯を長く使うと不満が無くなり、順応して使えるようになります。義歯を長く使ってもらうことが、患者満足度における重要なファクターであるということです。

【「義歯を貸す」というコンセプト】
治療用義歯における私の基本的な考え方は、義歯の受け入れが難しい患者さんに対するマネジメントとして行うという原則です。「レンドデンチャー」というコンセプトで、治療用義歯は「仮」「貸し出し用」の義歯であるということを、患者さんに対して明確にします。
治療用義歯は、時間を使って顎間関係の安定を確認していくことができます。「仮の」義歯であるということを患者さんに理解させ、調整・改良を行う余地を残すことができる。
それは術者患者関係にもいい影響を与えますし、時間軸を使い、患者さんも調整を頑張ろうとしてくれるので、満足度も向上します。

【日常臨床に活かせる総義歯治療のコツ】
総義歯治療を失敗しないためには、患者さんに納得してもらい、満足度を高めていくことが近道です。患者満足度のためには、「顎間関係」と「順応・適応」が重要で、そうしたマクロな「術者患者関係」「顎間関係」「順応・適応」というマクロな視点を持ちながら、ミクロなことを決めていくことがコツです。

詳しくは追記していきますので、ぜひ1Dグループにお入りください!

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訪問診療の方です
コップの水を変えて2回目なのですが
底の水が見えなくなるほど
出血で濁っています

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絶食の方です
痰が出ており口蓋に張り付いています

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父親に造ったノンクラスプデンチャーです。

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訪問歯科の方です。
入れ歯が当たり大きな傷になっています

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訪問歯科の方です。
舌苔の黒色の写真です。
この場合は薬による黒色の変化だと考えられます。
調べたところ
ドーパミンの薬(パーキンソン病)

酸化マグネシウム(胃の薬)
により起こっていると考えられます。

処方薬局 主治医に連絡を取り
酸化マグネシウムを食後から食前に変更することで対応していきます

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