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レッジ回避。
アンチカーブファイリングやパーフォレーション、レッジの部位やオリジナルの根管をどう探すか、良い勉強になった。

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診査診断の大事さ。。。
地域柄か抜歯の可能性が高いと伝えると経過観察選ぶ人が多いのは仕方ないか。

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サイナストラクト?な症例。
自発痛等自覚症状無し。定期検診にて発見。右上に排膿と骨露出を認める。一応念のため、歯髄診やポケット検査を行うも異常なし。元々既往を聞いていたため、即紹介としたかった・・・が「遠いし行かんといかんやろか?」「これはまずいと思う、早く行った方が良い」紹介状の返信は予想通りだった。

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生活歯であることを確認し露髄からの出血、歯髄切断、止血、MTA覆髄。現在予後1週間で経過良好、今後も経過を見ていく。

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サイナストラクトの診断
右下のサイナストラクト、レントゲン撮影すると左下1に透過像。確定診断のためガッタパーチャ入れて撮影し左下1と断定。サイナストラクトは離れて出てくる事もあるが正中を越えてきたのはこれが初めて。サイナストラクトがある場合、ルーチン的にGP入れてレントゲン撮影するようにしています。術後約2年経過。

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左上4の3根管。
口蓋側になんか見えると思ったら短く細い根管?がありました。

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歯周治療をしていた患者さん。
右下のSRPは一度行い、あるとき46番の遠心辺縁がほんの少しかけたので尖っていたところを研磨。
その後46番の痛みを訴え来院されました。
何かとどこかが痛いと急患で来院される方です。

・歯周ポケット4〜8mm
・出血、排膿(+)
・分岐部病変Ⅲ度
・動揺Ⅱ度
・ブラキサー
・咬合痛、打診痛は44、45、46(+)
・Hys(+)
・冷温痛(+)
・電気歯髄診断は7で反応
・起きた時にじわーっとした痛み
・痛み止め常に服用
・仕事は毎日終電でストレスがある
・心配性で神経質

皆さんならどう診断され、何の処置を行いますか?

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左下2の3根管っぽいやつ。初出は北海道の顕微鏡歯科学会。
下顎前歯は複数根管あるかもしれない、アクセスは唇側or切端から、扁平な形をしている、と解剖学的な基本が大事と思った症例。
現在、下顎前歯のアクセスは全部唇側からにしている。

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エンドの症例をシェアします。この症例から学ぶべきことがたくさんあると思います。

①診断:2歯以上の根尖の中間に根尖病巣が認められる場合、どのように治療計画を立案しますか?このような症例では、片方の歯が原因である可能性が高いです。
②根管治療:適切なファイリング・根管充填。

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自発痛は無いものの、咬合時に違和感あり。ポケットは全周2~3mm。
前回とほぼ同じような症例ですが別の患者さんです。この患者さんはしっかりとした診断と治療を希望、破折・クラックの場合は抜歯もやむなしと言うことで取り掛かっています。
ガッタパーチャの位置的に右上6MBの可能性もあるため、まず右上6エンドするもサイナストラクト引かず。右上5除去すると破折線確認。結果抜歯となりました。

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ホープレスであった右上4番。

「どうしても残したい」という患者さんの強い希望を覆すことができず、そのまま延命処置していくことに。
SRPなどできる限りのことを行い、SPTで経過をみていました。

すると先日、痛みを訴え、急遽抜歯することに…
やはり騙し騙しではいけないですね。

なかなか頑固な患者さんで実際に問題が起こってからでないと行動に移してくれないので手を焼いています。

抜歯した歯をみると根尖部までびっちり歯石。

届く範囲までは頑張れているものの、近心〜口蓋側の隅角に点状の歯石と、口蓋側の根尖よりの隅角に帯状の残石…
根尖まではきびしくてもこの2ヶ所はもう少し取れたんじゃないかと反省。
頬側根尖部付近も歯石が付着していますが、中央部に斜めに筋が入っているのでここは超音波か何かが当たっていたのかと。

うーん、抜去歯で振り返ると自分の苦手なポイントがわかりますね。
やはり100%除石するのはかなりの難易度です。

根尖に近くなるほど根が細くて隅角のカーブがきつくなり、ミニキュレットや超音波でないと対応きかないことがわかります。
前歯部や小臼歯は、大臼歯よりハードルが低い気がしますが、舌側や口蓋側中央は結構難しくて取り残すことが多いです。

抜去歯の観察はとても勉強になります。

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右上の痛みを主訴として来院された患者さん。

全顎的に歯石が付着しており、水平的な骨吸収、右上6番は失活。検査の結果、中等度広汎型慢性歯周炎、右上6番に関しては歯髄壊死・壊疽と診断されました。

早く痛みを取ってほしいとのことだったのでTBIやSRPと並行して根管治療も行っていきました。
写真とデンタルは初診時、治療中、治療後、メインテナンス時(2,3年後?)の写真です。

近心根の透過像が気になるところもありますが、痛みやポケットはなくなり、歯槽硬線も明瞭になっているので安定してきていると思います。
いつも歯間にプラークが残っていてフロス、歯間ブラシ、二段植毛ブラシ、突っ込み磨き、縦磨きなどいろんな方法を提案しているものの定着はせず…今後の課題です。

定期的に2,3ヶ月ごとにきっちり来ていただいているのでこのまま維持していきたいと思います。

はじめは「全部の歯を抜いてもいい。入れ歯になれば歯を磨かなくて済むでしょう。」と衝撃的なことをおっしゃっていた方でした。自分の歯で食べられることのありがたみなど伝えていったところ、「こんなによくなるなんてな。自分の歯を守りたいと思えるようになった。」と言っていただいています。

きっとご本人は「抜いてもいい」と言いつつ、本音は違うところにあったのだろうと感じます。患者さんの心の声に耳を傾けていくことは大切だなと思いました。

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