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本日セットの立ち合いに行ってきました
11.21 IPS e.max press HTBL4ステイン法にて製作しました

今湯浅さんのセミナーに通わせていただいているので初めてグレーカード法を試してみました
しかし最初に撮った口腔内写真が上手く撮れておらず、画像合成する際にグレーカードの明度がきっちり合わなかったので今回はあまり参考になりませんでした(涙
次回以降に活かしたいと思います

HTインゴットは暗くなりがちですが中でもBL4は明度が高く使いやすいです
マージン付近の歯肉との色の馴染みも良好かと思います

セットの立ち合いは今回が初めてだったんですがかなり勉強になりました
やはり自分の作ったものの答え合わせは実際に見てみないと分からないですね
これからもどんどん積極的に立ち会いを行いスキルを磨いていきたいと思います

※写真の投稿に関して患者様から許可をいただいております
ありがとうございます

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縁上マージンの場合、ラバーダム防湿下でのセットをされることもあると存じますが、サンドブラストの粉が支台からは取れたとしても周囲に飛び散ってしまい、その除去方法がわかりません...
皆様どうされていらっしゃいますか?

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人々の生活を変えたいと補綴を志しました。補綴は死にかけている学問ではなく、人々の生活のなかで小さな役割を果たしながら、人々の生活を変えることができるのです。

この症例画像についてご説明します。術前のすべての歯は非常に小さく、歯間部にスペースが空いていました。う蝕や摩耗、修復治療の失敗によって歯列の大部分に歯冠部補綴が必要な状態でした。

診断用ワックスアップによって、全顎的な補綴治療の計画を立てることで歯列を美しく見せることができることが示され、患者さんは提案を承諾しました。

歯周病専門医により歯周治療をした後、e-maxクラウンで補綴治療を行いました。

社会生活上、ほとんどの人々は気が付かないとは思いますが、下顎前歯部に過剰な歯があることに留意してください。

本ケースにおいては、頻繁なリコールとナイトガードの作製が必要です。

© 2019 Dentistry Science

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Dentistry Scienceより、セラミストであるDr. Ahmad Aljizawiのクラウンとベニアの症例です。

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11 ジルコニアセラミックです
松風VINTAGE ZR
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【偶発的露髄】
頬側に偏位している天然歯の形成中に(齲蝕除去時は別として)初めて偶発露髄を経験しました。
それも2本同時に。。

感染していない歯髄なのでCvekのパルポトミーと同様にラウンドバーで2mm程度削り込み、MTA→セラカルという様に対処しました。

皆さんは偶発的露髄してしまった場合、どのように対処していますか?
そもそもそういった可能性が考えられる場合、グロスプレパレーションを繰り返すと聞いたこともありますが、そういった場合は再度形成するまでどれくらい期間をあけるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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14-18FMCが全て二次カリエス、ほぼ縁下う蝕だった症例
①FMCおよびコア除去したところ
②ベース材充填し、1週間後
③APFおよび18抜歯
16のMB根を抜歯すべきか悩みました。デンタルからエンド由来ではなさそうだったのでMB根周囲の3璧性骨欠損内をデブライド後テルプラグ充填。
④術後1週間(コーパックなし)
⑤術後2週間(④で抜糸後コーパック)
⑥ラバー下にベース材および残存う蝕除去
⑦レチク
残存歯質が少なくパフォるのが怖かったので大臼歯もファイバーは1本です。
⑧概形成後

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