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院長からホワイトデー!!
みんなでお金出して1個のバレンタインだったのに、一人ずつ返ってきた~。
先生って、お金かかるね。笑
でも、お返ししなかったら『ケチ』とか言われるんだろうね。笑

美味しくいただきました★

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子育てに追われていて歯科から離れていた間や、もちろん今でも情報収集に使っている
『タフトくらぶ』のサイト。

フロスを家族やお友達など色んな方に使ってもらい、使用した感想などのアンケートを提出すると、またフロスが12個届きます♡

最初は『無料で貰えてラッキー』くらいに思っていましたが、このフロスやめられなくて愛用者です。

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歯磨き粉顆粒の食い込み。
顆粒入りの歯磨き粉は使わない方が良いと考えます。
動画は閲覧注意。
https://youtu.be/A52IdH2ijjg

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右上の痛みを主訴として来院された患者さん。

全顎的に歯石が付着しており、水平的な骨吸収、右上6番は失活。検査の結果、中等度広汎型慢性歯周炎、右上6番に関しては歯髄壊死・壊疽と診断されました。

早く痛みを取ってほしいとのことだったのでTBIやSRPと並行して根管治療も行っていきました。
写真とデンタルは初診時、治療中、治療後、メインテナンス時(2,3年後?)の写真です。

近心根の透過像が気になるところもありますが、痛みやポケットはなくなり、歯槽硬線も明瞭になっているので安定してきていると思います。
いつも歯間にプラークが残っていてフロス、歯間ブラシ、二段植毛ブラシ、突っ込み磨き、縦磨きなどいろんな方法を提案しているものの定着はせず…今後の課題です。

定期的に2,3ヶ月ごとにきっちり来ていただいているのでこのまま維持していきたいと思います。

はじめは「全部の歯を抜いてもいい。入れ歯になれば歯を磨かなくて済むでしょう。」と衝撃的なことをおっしゃっていた方でした。自分の歯で食べられることのありがたみなど伝えていったところ、「こんなによくなるなんてな。自分の歯を守りたいと思えるようになった。」と言っていただいています。

きっとご本人は「抜いてもいい」と言いつつ、本音は違うところにあったのだろうと感じます。患者さんの心の声に耳を傾けていくことは大切だなと思いました。

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はじめまして衛生士をしています。
ミャンマーへボランティアに行った時の写真です。数年前から食生活が欧米化に。
おやつや清涼飲料水が入ってきて小さな子供は虫歯まみれでした。
歯ブラシの習慣がないので大きな子は歯石たくさんですが虫歯がなかったでした。
日々の指導に役立っています。

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この両隣在歯の裂溝も削って詰めようとした歯科医師がいる。
この6番の修復も必要だったのかどうかあやしい。
これで「きれいに削って詰めました」とか言ってるやつは
マジで歯科医師やめた方がいいと思う。
傷害に等しい。

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以前、投稿させていただいた20代前半の女性。

再評価までなんとか通い続けていただくことができました。
プラークコントロークはまだまだ改善の余地がありますが、来続けてくれたことに感謝。
最初、歯科苦手って言ってましたが今では笑顔も見せてくれるようになったのでそれだけでも嬉しい。

「仕事であまり頻繁には来られないけど虫歯の治療もここに来たい」と言っていただくことができ、とりあえずひと安心です。良かったー。

あとはもっと深いところまで介入していけるようにサポートしていきたいと思います。

プラークコントロール今後どうアドバイスしていこうかなぁ…
良い案あればお願いしまーす。

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「歯科衛生士のためのカリオロジー」ブラッシング指導だけじゃダメ!さあどんな指導をする?

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令和元年7月28日、歯科衛生士・奥山洋実さん主催の奥山会が開催されました。

奥山さんは「臨床に奮闘する歯科衛生士のためになる会にしたい」とおっしゃり、現役で活躍している約60名の歯科衛生士たちが集まりました。

今回の講師は埼玉県春日部市で開業されているわたなべ歯科の渡辺勝先生。

歯の2大疾患であるカリエスを予防するのは歯科衛生士の使命であると言えます。そのためには十分なカリオロジーの引き出しがなくてはなりません。

・どうしてカリエスになったのか
・リスクを下げるにはどうしたらよいか
・そのカリエスには活動性があるのか
・Dr.の診断基準と意識統一できているのか

今回は講義だけではなく、受講者同士でのディスカッションなどワーク中心でした。

午前:カリオロジーの講義とワーク
午後:グループディスカッション

今回のカリオロジーの話は、下記3冊の本が軸となっています。

・Essentials of Dental Caries
・Dental Caries
・トータルカリオロジー

その他、渡辺先生オススメの書籍:世界最強の歯科保健指導(クインテッセンス出版 岡崎好秀先生)

午前は基礎編:カリオロジーの講義とワーク

なぜむし歯にならない人もいるのか?

そのことについて渡辺先生がカリオロジーの時代背景とともに紐解いてくださいました。

○非特異的プラーク
○特異的プラーク
○生物学的プラーク病因論

他に、午前中には下記のような基礎的なお話をメインにみんなでディスカッションしていきました。

・サホライドについて
・フッ化物について
・患者さんの食生活との関わり方
・唾液検査の捉え方

午後は臨床編:口腔内写真やデンタルX線写真でのディスカッション

実際に患者さんが来院されたときを想定したグループディスカッションです。

初診時の口腔内写真とデンタルX線写真だけをみて、何をこの人から聞き取るかを考えます。

次に、患者さんの背景を聞いた上で、どう指導していくか考えていきました。

理想ばかり述べていても、実現してくれることでないと意味がないですし、無理をしていても続けられないですよね。ですので、患者さんの背景を理解した上での指導が必要になります。

そしてその後、2000年、2008年、2018年で移り変わっていった口腔内状況を見せていただきました。

・カリエスリスクが高いか低いか
・現在のリスクはどうか
・変わったとしたら何が変わったか

奥山さんは「リスクを改善・コントロールしているのは衛生士です。コントラを動かす前に、この患者さんのリスクを改善できているのか、いないのかを見ていく必要があります。」とおっしゃいます。

リスク:疾患がない人が将来どれぐらい疾患になりやすいか
活動性:疾患が活動しているかどうか

わたなべ歯科での“切削介入する3つの基準”
・症状が改善されないとき
・進行止められるか
・他の組織に影響ないか

番外編:メンテナンスに通い続けているのにむし歯の進行が止められない10歳の女の子

2歳から歯科医院に通い続けているものの、当時からカリエスがありました。主訴は検診・フッ素。仕上げ磨きはしているものの、おかしやジュースがやめられない女の子の症例写真でディスカッションしました。

今回の症例の鍵となっているのはご両親。この女の子の口腔内だけではなく、家族単位で介入していく必要があります。

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とにかく移動しまくり、話しまくりの奥山会。全員がしゃべる機会を与えられたので、他にはないかなり能動的なセミナーでした。

更なる詳細は1Dwithに後ほど公開します。

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