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【症例相談】
主訴:歯茎の形を整えたい。(部位は12-22、33-43)
50代女性、降圧薬等内服なし。
PPD全周2〜3mm、上下顎共に十分な角化歯肉幅あり。
矯正前は頬舌側に歯がガタガタしていたが、歯茎は矯正前から同じような感じだったかも、ということ。

ボーンサラウンディングしていないのですが、パントモ上では骨ラインは高すぎる感じがないので、フラップなしで理想の歯肉ラインで歯肉切除術が良いかなと思っています。
①それともやはりフラップして骨の状態を確認すべきなのか
②矯正器具は術後どのくらいまで外しておいてもらうべきか(最低二週間、歯茎が落ち着くまで?)
③理想的な歯肉ラインは何を参考にすべきか
④歯肉切除術の場合、電気メスと普通のメスを使用した場合のメリットデメリット
等、ご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

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1枚目は、ダイレクトボンディング(ホワイトニングもしています!)

2枚目は、アライナー矯正。

患者さんのニーズによって様々なオプションがあると喜んで頂けますね!

お二方ともに、非常に満足してくれました👌

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サイナストラクト?な症例。
自発痛等自覚症状無し。定期検診にて発見。右上に排膿と骨露出を認める。一応念のため、歯髄診やポケット検査を行うも異常なし。元々既往を聞いていたため、即紹介としたかった・・・が「遠いし行かんといかんやろか?」「これはまずいと思う、早く行った方が良い」紹介状の返信は予想通りだった。

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患者さんは87歳の女性。無症候性の歯髄壊死でした。
ビフォーの画像は初診時のデンタルエックス線画像で、根尖部に透過像を認めます。
© 2019 B. Craig Anderson, DMD.

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歯冠破折(Cracks📉)の症例。
来院された患者さんを救いたかったのですが、患者さんには支払いするお金がありませんでした😢

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胃食道逆流症に伴う酸蝕症をオールセラミッククラウンで補綴した症例

54歳の患者さんの、酸蝕症の症例を報告します。酸蝕症は、歯にとって審美的にも機能的にも悪い影響を及ぼしています。この症例の場合は、胃食道逆流症に伴い、主に上顎前歯部に酸蝕症が現れています(画像1・画像2:初診時の口腔内写真)。

本症例では、オールセラミッククラウンを用いて間接法で酸蝕症の修復処置を行いました。完成した補綴物(画像3)、装着直後の口腔内写真(画像4・画像5)、装着後6ヶ月後の口腔内写真(画像6)をそれぞれ示します。
酸蝕症の患者は、近年増加傾向にあります。

他の疾患よりも酸蝕症の場合は、補綴後のフォローアップとカウンセリングが、長期の良好な予後のために非常に重要になってきます。

出典:Mohammed Thamer AlShahrani, Satheesh B. Haralur, Mohammed Alqarni. Restorative Rehabilitation of a Patient with Dental Erosion. Case Rep Dent. 2017.

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