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35、CR充填です。咬頭が直線的になってしまい人工物っぽくなってしまいました。エイジングの進んだケースのCRは特に難しく感じます。

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46(O面)のCR
DL側辺縁が恐らく圧接不足になってしまいました。
ペーストを使用する際には圧接は筆やマイクロブラシなどで念入りにする必要がありますね。

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30代男性
隣在歯との近接により正確な補綴が困難と判断し、エラスティックゴムにてセパレーションを行いました。
約3週間ほどで完了しました。

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12 direct restoration

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13 direct restoration
充填直後は乾燥してシェードが合っていないように見えるが後日撮影すると吸水により調和がはかれている例。

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24 direct restoration
クラックをどこまで追うかいつも迷います。

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左下6番・左下7番のコンポジットレジン修復のケースです。

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【Prep(Preparation:形成)】
Pt:リウマチ、心臓病既往の60代女性
S:金歯がたぶんむし歯になっている。
O:37Vital(+)Goldインレー下2次カリエス
A:リウマチ患者で中年女性(痩せ形)ということもありPCが悪かった。そのために2次カリエスになったと思われる。咬合力は強くないと思われたため最後臼歯であるが接着によるセラミックを選択。遠心のクラックは除去すべきと考えたので形態はテーブルトップとした。
P:1hアポ C除去、裏装、Prep
D:形成は縁上には留めたためシングルコードで印象。滲出液防止のためバルクベース裏装のときから圧排糸は入れておいた。スティッキーワックスを用いて何度もクリアランスを確認したのに少し時間がかかった。
C:インレー下2次カリエスの形成であったためガイドグルーブ等を形成することができずクリアランス調整に時間がかかった。クリアランス確認のためにもっといい方法はなかったのだろうか。

余談ですが、以前の外勤先ではセラミック形成の際に裏装をせず、シールドフォース2度塗りとい方法をとっていた。エビデンスはあるようだが硬化後マージンにバリができたり、形成量が大きくなったりであまり好きではなかった。その後別の外勤先でバルクベースと出会ってから診療スタイルががらっと変わった。光深度が4mmあるし、裏装に厚みが取れるので安心感があるから僕は好きです。

写真1枚目:術前
写真2枚目:Goldインレー除去時
写真3枚目:C除去後
写真4枚目:バルクベースで裏装、Prep後
写真5枚目:咬合時側方面観
写真6枚目:おまけ(既往なし30代男性症例)

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感染根管治療 + コンポジットレジン修復治療のケースです。止血が非常に困難でした。

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下顎右側第二大臼歯の咬合面のコンポジットレジンへの置き換え症例!

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前歯部の直接法コンポジットレジン修復?

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