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最近になって症状が出てきた、55年ものの古い根管。この治療が行われてから、こんなにも長い期間も問題がなかったのは驚きです。前歯部のゴールドクラウンというのも、最近は見ません。
患者さんは11歳のときにこの治療をされてから、トラウマを持っていました。舌側根管はそのときの治療で根管形成されていました。
これは1回で行った再根管治療です。かなり臭う症例でした。根尖に溢出しているシーラーを好まない人もいますが、自分はバイオセラミックスでなら問題ないと思います。

© 2019 York Hill Endodontics
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コンポジットレジンのレイヤリングテクニックの症例です。

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米国から直接修復のケースをお届けします。
あなたがこのケースを気に入ることを願っています!

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古代の審美歯科?

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圧倒的違和感?

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感染根管治療、ファイバーポスト、ジルコニアクラウン、10ヶ月後のリコール?

© 2019 Dentistry Science

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外傷による前歯部歯冠破折をジルコニアクラウンで補綴した症例

歌手の患者さんです。自転車で転び顔面を強打し、他院を受診しましたが、治療期間が伸びると言われ当院に紹介されました。
2日後にライブが控えており、どうしても仮歯が必要という状況だったため、30分で3本抜髄し、3本テックを製作しました。いずれも歯肉縁下だったのですが、そこは電気メスでマージンを合わせました。
後日、嚙み合わせのチェックと根治・根充を終わらせ、HJKにてプロビジョナルクラウンを作成しました。
そのプロビを元に色調・形態を確認の上、ジルコニアクラウンをセットしました。

【この症例のポイント】
①当日にどこまでテックを作り込んで前歯部の不具合を解消させるか
②破折の時のマージン設定をテックで作り込むこと
③HJKをプロビとして作り込むからこそ、ジルコニアクラウンが効果的に作成できる

質問、コメントなどお待ちしています。

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生検により、角化嚢胞性歯原性腫瘍と診断された患者さんの症例です。
本装置は、腫瘍に隣接する歯から塊を収縮させるように設計されており、これで数ヶ月の間にわたり減圧していきます。

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以前上げた10歳の子の口腔内の潰瘍ですが、まさかの悪性でした。
疫学だけで考えたらダメですね。
紹介先でも年齢による疫学的判断で生検するまで3ヶ月ほど放置されたようです。

残念でなりません。

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訪問診療での症例です。
口腔内の乾燥が強く 舌の下が裂けてしまったケースです
治りかけなのでだいぶよくなっています

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これまでの臨床経験のなかでもあまり見たことのない位置に萌出している第三大臼歯です??

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乳児の歯の早期萌出によるリガ・フェーデ病の症例

生後3ヶ月の乳児の患者さんです。歯の早期萌出が気になり、小児科から紹介されました。
授乳は哺乳瓶で行っており、早期萌出以外に特筆すべき口腔内所見は認められません。
Riga-fede病のリスクを保護者に説明し、必要があれば切縁を丸めるなどの対応を行っていきます。

出典:第110回歯科医師国家試験,B問題-3.

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