本吉 ひとみのその他の投稿を見る

プロービングの上達!臨床編~誤差を抑える6つのこと

👆プロービングはX-rayを見ながら
👆術者の心理的要因を考慮
👆適切なプロービング圧は20~25g
👆プローブの種類を院内で統一する
👆持ち方は執筆状変法で固定は軽く
👆プローブの挿入方法は歯軸に合わせる

1D with (link: http://with.oned.jp/probing3/)

投稿を見る

臨床に奮闘するDHへ

歯科衛生士・奥山洋実さん主催の奥山会が開催され、現役で活躍している約60名の歯科衛生士が集まりました。
講師は埼玉県春日部市のわたなべ歯科の渡辺勝先生。
司会は歯科衛生士・松下加奈枝さんです。

カリオロジーの知識とリスクをコントロールするための秘訣を教え、自ら考える指導をしてくださいました。

貴重なセミナー内容を出し惜しみなく提供してくださっているので、こちらの記事を読むだけでもかなり身になると思います。
ーーーーーーーーーー
ブラッシング指導だけじゃダメ!さあどんな指導をする?奥山会 | 1D with http://with.oned.jp/okuyamakai-caliology/

投稿を見る

マツコ会議で紹介された・歯科衛生士がつくったカフェとは | 1D with
http://with.oned.jp/cafe-beaute/

投稿を見る

「午後の診療がつらい…」たった10分で仕事が楽になるコーヒーナップ | 1D with
http://with.oned.jp/coffee-nap/

投稿を見る

歯科衛生士に必要な力、教えてもらってイイですか・高田歯科 | 1D with http://with.oned.jp/takata-dental-clinic/

投稿を見る

「鬼軍曹」と呼ばれた歯科衛生士・田内友貴 | 1D with
http://with.oned.jp/tauchi-yuki/

投稿を見る

関連する投稿を見る

以前いらした聴覚障がいのインド人ご夫婦。

限局型重度慢性歯周炎で、歯周治療を始める前に
『キスをしたら歯周病が移ると聞いたが本当か?』と聞かれたので、
あまり詳しい知識がないまま「夫婦間の水平感染は起こる」と伝えてしまいました。

再評価が終わり、病状が安定してきてる旨(前歯部もうひと越えだけど…)伝えると、

『良くなったからもうキスしていいか?』と。笑
歯周治療が終わるまで忠実に守っていた様子。

「思う存分好きなだけどうぞ!!」とお伝えしました。
それを聞いて喜んでいるご夫婦が微笑ましかったです。

あまり感染の知識がないのですが何か文献とか本とかご存知の方いらっしゃいませんか?
また、キスしていいかどうか聞かれた際、みなさんならどう答えますか?

投稿を見る

メンテしていた患者さんのご紹介でいらした70代の女性。

サイナストラクト、カリエス、残根などなど…いくつも問題がありました。
治療のご説明をしても「年齢的にこの先長くないから今のまま定期検診で様子をみたい」とおっしゃいます。

ひとまずクリーニング等を行っていきましたが、その後いつの間にか来院は途絶えてしまいました。紹介していただいたのに申し訳ない…

ご紹介してくださった方に伺ってみたところ、「治療するのではなく、定期検診でみてもらうことが希望だった」とのこと。
そこまで治療を強く促したわけではなかったのですが、上手く伝えられていなかった様子…。

治療を行ったほうがいいとは思いますが、促すことで足が重くなり、まったく来院しなくなってしまうよりはメンテで経過みていけたほうがいいですよね。

信頼関係の構築が大切だとつくづく感じます。時間をかけて、ゆっくりと。
患者さんの要望を叶えてあげることと、医療人として諭してあげないといけないところの線引は難しいです。

投稿を見る

「前歯部に補綴物を入れてから腫れている」といっていた患者さん。
見るとクラウン下はカリエスができており、補綴物も不適。
歯肉縁下マージンで生物学的幅経を侵していました。

補綴物の状態が悪かったので、歯科衛生士のほうでできる限りのことを行っていても限界があると思います。ただプラークや歯石も付着していたため、まずはSCやSRPから進めていくことになりました。

その後、TBIやSRPを続けていったところ、なんと歯肉の腫れはどんどん良くなっていくじゃないですか…!
完全ではないものの、SRP中のものと再評価時の写真も載せておきます。
ブラシ圧が強い患者さんではあるので、歯肉が少し傷っぽくなっていますが引き締まってきています。(SRPでも傷つけてしまったのかな…)

こんなふうによくなっていくと歯科衛生士の仕事もやりがいありますよね。
この後は先生に変わって全顎的な検査と治療に進んでいきます。

大臼歯は破折していたり、カリエスが多かったりとまだまだ問題は山積みなので、治療とともに食生活なども含めて総合的に関わっていく必要があるなと感じています。

患者さん本人は結構やる気になってくれているので、どんどん状態が良くなっていくと思うと今後が楽しみです。

投稿を見る

84歳のおしとやかな女性のFさん。

のんびりした口調でお話しされ、ひとつひとつの所作が丁寧。
この方と接すると時間の流れ方が違いすぎて異世界にいるかのような錯覚に囚われます。

2年前に定期検診として当院にいらっしゃいました。
診ると、補綴物が入っているもののセルフケアが徹底されており健康的な口腔内でした。
簡単なクリーニングだけで終わり、また次回も定期検診。
ご自身のブラッシングがきちんとされているのでプロケアではほとんど触るところがないのですが、それでも毎回必ず『さっぱりしました。気持ちがいいですね。』と感想を伝えてくれます。

自ら進んで歯科医院に来てくださる、数少ない患者さんのうちのひとり。
『歯医者さん、好きなのよね。』とおっしゃいます。

『ここは歯間ブラシで、ここはフロスを使っています。メインテナンスよりも、自分の歯磨きのほうが大事なのでしょう。』と、もう何も言うことがないぐらい完璧な発言。
前医院での指導がしっかりされていたのがよくわかります。

Fさんはお会計が終わったあともゆっくり身支度をされていて、2,30分ぐらい受付にいるでしょうか。
鏡の前で丁寧にストールのお直しをされていました。

洗面所には院長のお母様が作ったハーバリウムを飾っています。
それを見たFさんは、遠くから小さな歩幅で私のところまで来て『あそこのお花、素敵ね。心が癒されました。』と嬉しそうに伝えてくださいました。

些細なことにも幸せを感じているFさんの姿を見て【私はそんなあなたに癒されました】と心の中で思いながらFさんを見送りました。

すべてのできごとをFさんのペースでゆったり楽しんでおられるようです。
時間の流れがこんなに穏やかな方、久しぶりに会った気がします。

歯科医院で働いているといつもセカセカセカセカして、時間に追われていますよね。
次の患者さん待たせないように!と気持ちに余裕がなくなって。

多くのやることに追われてる現代人は"時間がない"と焦って過ごしてしまいがちですが、たまには時間のことは忘れてリラックスすることとか、何もしないこととか、必要なのかもしれませんね。
気持ちに余裕ができた分、普段なら気がつかないことに目を向けられて新しい発見があったりして。

そんなことを感じたあたたかい午後でした。

投稿を見る

歯科助手の制服について質問です。
我が医院には4人歯科助手さんがいます。
春から制服を一新変えようと計画しています。
アンケートを取りましたら、
写真のような紫がいいとの声がありました。
街の個人開業の歯医者で、
高齢者が多い歯医者です。
紫は派手ではないでしょうか?
もし、明るい制服を着ている方いましたら
アドバイス下さい

投稿を見る

初めまして。
院内で主に矯正装置を製作しています。
矯正には小さい子から大人まで幅広い年代の方々が来られます。
特に子供にとっては『痛い・怖い』歯医者。
少しでも楽しんで通院してもらえるよう、少しだけですが工夫をしてみました。
こちらは、拡大床や急速拡大装置(固定)のスクリューを回す為のキーです。
持ちやすくなり、また『可愛い、かっこいい』など気に入ってもらえるようにしてみました。
少しでも治療を頑張ってくれるようになればいいな…と思います。

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、本吉 ひとみさんの症例についてディスカッションしてみませんか?