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再根管治療からの定期的なフォローアップ症例です。
術後6ヶ月経過後、1年経過後、2年経過後のエックス線画像をシェアします??

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集合型歯牙腫の症例をシェアします。
上顎右側犬歯〜小臼歯の萌出遅延を予防するためにも、晩期残存した乳歯や歯牙様構造物の外科的摘出を行いました。
術後は矯正治療も検討しています。

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悪性腫瘍の進行を経時的に記録した一症例です。
上から、2017年に撮影、2018年に撮影、2019年に撮影したパノラマエックス線画像です。

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角化嚢胞性歯原性腫瘍の症例画像です。1枚目が初診時の画像、2枚目が摘出を行った術後1年後のフォローアップ時の画像です。
角化嚢胞性歯原性腫瘍は若年男性の下顎骨に好発し、基底細胞母斑症候群の症状として生じることが多い腫瘍です。エックス線画像所見としては、境界明瞭で多胞性・単胞性の透過像が認められます。

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これもまた、珍しい解剖学的形態です。パノラマエックス線撮影時に偶然、ハート状の下顎頭が発見されました。
これは「下顎頭二分裂症」と呼ばれており、顎関節症の症状を伴うことが多いとされます。
下顎頭の発生時における物理的刺激による骨化障害の結果として生じると考えられているようです。

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異常な解剖学的形態を呈する下顎左側第二小臼歯?

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レベルが違うオーバー根充?
パノラマ画像で右上6番に見える非常に長いガッタパーチャは、他院でGBR中に上顎洞の外で処置されたものです。
EXTし、同部位にはインプラントを埋入する予定です。

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ファイバーポストの撤去と再根管治療。

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<6┐の再根管治療> 断続的な症状が6ヶ月あった患者さんです。CBCTでは前の治療で見逃していたDL根がありました。2本のTHERMAFIL carrier(手動根幹充塞器)が出てきましたが、MB根からのは出すうちに壊れてしまいました。根尖に3mmバイパスを作って取っています。DL根も見つけて治療しました。一回の来院で終わらせました。

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感染根管治療後に行った歯冠補綴の症例をシェアします。
本症例では、シェードは最も近接している天然歯から取りました。
クラウンの装着は患者さんの資金不足のため延期されましたが、無事に完了しました。

© 2019 Dentistry Science

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【相談症例】
10歳女性
右下6番の自発痛
2年前くらいにCRしたそう。

Per像あるので、麻酔してRCT始めました。
古いCRをとっていくと、ダイカルっぽいセメントに変わり、取ると点状路髄下くらいの穴が開いてました。
出血等なくAPCしてさあファイルでもだと思ったら激痛を訴えます。

2回目も、しっかり麻酔しましたが、ファイルを入れると痛いそう。

知り合いの妹ということもあり可哀想で髄腔内麻酔はしてません。
今度は歯根膜腔麻酔してトライしようと思います。

歯医者に対する精神的な不安もあるようなので、最悪それも効かなかったら、触れるとこまで綺麗にして、ビタペックス根充して、数年後もう少し大人になったらリエントリーしようかと考えてます。


何かいい方法があればご教授お願いいたします。

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【局所→周囲へ、パノラマ、CTの重要性】
デンタルのみで上顎7番の歯内療法を継続していたところ、非定型と思われる症状があったためパノラマ/CTを撮影し原因が判明した症例。
歯牙の解剖学を学ぶことは歯内療法にとってかなり重要な要素だが、さらにその歯牙は周囲組織のなかに存在すること、そのため歯内療法おいても患歯周囲組織の解剖学的な位置の把握は重要だなと改めて感じました。

自分が今までに感じた歯内療法の際に気をつけるべき解剖学的位置関係
上顎洞(上顎4〜7)、智歯(上下顎7)、下顎管(下顎7)、根尖のフェネストレーション(上顎3)

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