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【1Dのアプリ版を開発中】
Web版だけでご利用いただいている1Dのアプリ版(iOS/Android)は、ただいま開発中です?

アプリストアでの公開時期は、2019年4月中旬を予定しています。
遅くても平成が終わるまでにはリリースしたいと思っています。

アプリ化により、1Dがもっと身近に、使いやすくなります。
開発の進み具合は、ここでこまめにご報告して参ります。
どうぞご期待ください?

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歯科診療・口腔外科診療における新型コロナウイルス( #COVID19 )への対応策を、日本口腔外科学会が公表しました。
歯科診療に携わる皆さん、ぜひご一読ください(要点を画像にまとめています✍️)。

https://www.jsoms.or.jp/medical/2809/

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遺伝性エナメル質形成不全は限局的に起こることもある

一般に、遺伝性のエナメル質形成不全症は、すべての歯にわたって生じます。しかし、本症例では画像の通り、左右・両側の犬歯に限局してエナメル質形成不全が生じています。

エナメル質形成不全としては非常に珍しいケースなので、報告します。エナメル質形成不全症は、そのエナメル質の性状から、低形成型(減形成)、低石灰化型、低成熟型等に分類されるます。エナメル基質や、そのエナメル基質の分解酵素の遺伝子の変異により、エナメル質形成不全症を発症すると考えられています。

引用:Hamsini Gottipati, Santosh Hunasgi, Anila Koneru, et al. Enamel hypoplasia: A rare case report involving all
permanent canines. International Journal of Medical and Dental Case Reports. 2014

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胃食道逆流症に伴う酸蝕症をオールセラミッククラウンで補綴した症例

54歳の患者さんの、酸蝕症の症例を報告します。酸蝕症は、歯にとって審美的にも機能的にも悪い影響を及ぼしています。この症例の場合は、胃食道逆流症に伴い、主に上顎前歯部に酸蝕症が現れています(画像1・画像2:初診時の口腔内写真)。

本症例では、オールセラミッククラウンを用いて間接法で酸蝕症の修復処置を行いました。完成した補綴物(画像3)、装着直後の口腔内写真(画像4・画像5)、装着後6ヶ月後の口腔内写真(画像6)をそれぞれ示します。
酸蝕症の患者は、近年増加傾向にあります。

他の疾患よりも酸蝕症の場合は、補綴後のフォローアップとカウンセリングが、長期の良好な予後のために非常に重要になってきます。

出典:Mohammed Thamer AlShahrani, Satheesh B. Haralur, Mohammed Alqarni. Restorative Rehabilitation of a Patient with Dental Erosion. Case Rep Dent. 2017.

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歯は時として場所を選ばず萌出するみたいです。

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6根管ある上顎第一大臼歯の症例

上顎左側第一大臼歯は一般的に4根管ですが、本症例では6根管ありました。
近心頬側に3根管、遠心頬側(DB)に2根管、口蓋側に根管でした。
もし類似のケースがありましたら、ご参考になれば幸いです。

引用:Aparajitha Bhamidi, Kusum Bashetty, Srirekha Aswathnarayana, et al. Maxillary fi rst molar with six canals: A case report. International Journal of Medical and Dental Case Reports. 2014.

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ダイレクトレストレーション!

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【OMNICHROMA】
2ケース目です。
どんどん出していこうと思います。
1枚目:インレー脱離で来院時
2枚目:窩洞形成後
3枚目:充填後光照射前
4枚目:充填後光照射後
5枚目:形態修正研磨後

3と4で色が違うのが面白いですね。

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V級窩洞のコンポジットレジン修復症例

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コンポジットレジン修復によるRenewing症例?
詳細は画像をスワイプしてください。参考になれば幸いです。

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たまには僕も治療の症例も出してみるか・・・。
保険診療だし、ステイニングはあんまり好きじゃないので、
こんなもん。

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下顎右側第二大臼歯の咬合面のコンポジットレジンへの置き換え症例!

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