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非公開グループの動作テストです。
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先日の「歯科医院MEO対策」セミナーのまとめ記事を配信します。
船井総研( https://funai-dental.com/ )の小川さん、株式会社coco( https://lp.cocoreview.com/ )の高橋さんによるセミナーです。
歯科医院の経営・集患において重要なMEO(Googleマップ最適化)について、興味のある方はぜひお読みください!
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【歯科医院WEBマーケティングの「本質」とは?】
本質は「インターネットを使って集患・採用をする」ことではなく「歯科医院の強みを活かし、患者さんや求職者のニーズに最大限に応える、集患・採用ができる仕組み」を作ること。
ただ、歯科医院のWEBマーケティングはGoogleの大規模なコアアルゴリズムアップデート、医療広告の新ガイドラインの施行など、難しい時代に。そのなかで新たな潮流として「口コミ」が出てきた。
WEBマーケティングは、SEOやリスティング広告などの「導線戦略」とホームページやLPなどの「受皿戦略」を掛け合わせることが基本だが、それに加えてGoogleマップの「口コミ」を最適化すること重要になってきている。
これからは「Googleマイビジネスを制する者がすべてを制する」時代に入っていく。

【キーワードは「位置」「関連性」「知名度」】
MEO対策はSEO対策よりも効果的なうえ、無料で簡単。
Googleマップの表示順位は、3つの要素で決まる。これを押さえるだけで、すぐに表示順位は上がる。

①検索した場所との「位置関係」
検索した場所からの距離が表示順位に影響している。渋谷で「歯科医院」と検索したら、付近の歯科医院が出る。1キーワードに対して1つの順位が決まっているわけではないので、誰でも上位表示できるチャンスがある。
②検索キーワードとの「関連性」
歯医者を調べたら歯科医院が表示される、というシンプルな話。検索されるキーワードを散りばめておく。口コミの内容も表示順位に影響する。
③歯科医院の「知名度」
SNSや有名メディアなどで取り上げられたり、良い口コミが集まったりすると、知名度スコアが上がる。

【MEO対策の「極意」】
Googleマイビジネスの情報を設定するだけで表示順位はかなり上がる。住所、説明、写真、電話番号などの情報が設定されていない場合、致命的になる。
次に、口コミを集める。口コミは積極的に獲得しにいくものであり、勝手に書かれるものではない。「口コミを集めている」ことを素直に伝えるのがベスト。満足度が高そうな患者さんに対して、治療直後に、1日1人を目標に依頼していく。 口コミ集めにはcoco( https://lp.cocoreview.com/ )が使える。

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質問などありましたら、このグループにお気軽にどうぞ!

1Dニュースの記事版を読む: https://news.oned.jp/meo/

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iOS 12.1から、歯の絵文字が追加されました?
この絵文字、下顎第二大臼歯の頬側面観だと思うのですがどう思いますか?

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株式会社ヨシダで倶楽部PTCミーティング第3回、青島デンタルオフィスの青島徹児先生による「修復部位・マージンの設定位置におけるMaterial Selection」セミナーが行われました。
その概要をまとめたので、ぜひご覧ください(後日1Dニュースでも配信予定です)。

■■■人類の進化、ヒトの歯の進化■■■
【ヒトとチンパンジーの分かれ道】
人類はアフリカで生まれ、周辺の環境の変化に応じて、さまざまな身体的な進化を遂げてきました。ヒトとチンパンジーの遺伝子は98%同一であると言われています。わずか2%の違いで、こんなにも大きな差が出ます。

いったい何がヒトとチンパンジーを分けたかというと、食べ物が変わったからだと考えられています。ヒトは火を使って食べ物の調理を発明したことで、腸を小さくすることができ、そのおかげで脳を大きくできた。

【人類の歯の進化は限定的】
また、歯も進化を遂げています。歯根数やエナメル質の厚みは、数万年の人類史のなかで少しずつ変化しています。例えば、先述のように調理の発明によって、硬い食べ物を噛む必要が少なくなり、エナメル質は薄くなってきています。

ただ、身体全体の進化スピードと比べれば、歯はほぼ変わっていないようなものです。おおまかな構造は一緒で、数万年前の時点で歯の構造はほとんど完成しており、洗練されている。ですから、修復治療・補綴治療の際もそれを模倣することが重要です。もちろん、天然歯を維持することが最も重要なことですが。

■■■人類史が語る「模倣」の重要性■■■
【カンニングをしながら治療する】
天然歯の大臼歯があれば、僕は必ず写真を撮影するようにしています。なぜかというと、カンニングのためです。人間は「見ながら作る」ことは得意ですが、「想像しながら作る」ことはできません。ピカチュウを空で描けるかというと、多くの人は描けません。見て真似しながらであれば描けるわけです。それと同じで、歯も反対側同名歯や手前の歯の形態を参考に、カンニングしながら治療をした方が効率が良いです。

平面ではなく立体感のあるものを作るためには、プロビジョナルレストレーションでイメージを作りながら、患者さんともコミュニケーションを取っていくようにしましょう。

【解剖学的形態には必ず意味がある】
本来の解剖学的形態を理解することが重要です。隆線や裂溝は、必ず意味があるからそこに存在しているわけです。例えば、斜走隆線は咬合の安定や破折リスクの低減という役割を担っています。つまり、歯の寿命につながっているのです。こうした自然な解剖学的形態を意識して作っていくことが必要です。

Horizontal slot techniqueという、僕が使っているテクニックがあります。これは、辺縁隆線や咬合面を残して隣接面カリエスにアプローチする方法です。このテクニックによって、破折リスクが非常に下がっていきます。

松風のS-PRGフィラーを含有しているマテリアルは、フッ素やストロンチウム、アルミニウム、シリカ、ボロンなどのイオンをリリースします。これによって、フルオロアパタイトの生成や再石灰化、石灰化の促進、耐酸性の向上、知覚過敏の抑制、殺菌などの作用が期待できます。

【シェードテイキングのコツ】
浸潤麻酔やラバーダム、歯面乾燥をする前にシェードテイキングをするようにしてください。シェードは歯周囲の色に影響されてしまうので、口を開けた瞬間に取るのがベストです。

歯の加齢変化によって、シェードも変化していきます。乳歯には透明感がなく、いわゆるチョーク状。そこからミネラルの吸収や咬耗などにより、透明感を増しながら、色はどんどん濃くなっていきます。

シェードは変化していきますが、変わらないのはデンティンエナメルジャンクションです。エナメル質は咬耗によって薄くなっていくため、これを意識することで加齢の状態に合ったシェードテイキングができるようになります。歯科医師の仕事は、壁画の修復と同様に、どこを直したかをわからなくするという側面もあります。

■■■「オーラルバリオロジー」の樹立■■■
【う蝕・歯周病はバリアの破綻で生じる】
バリオロジー(Barriology)という概念があります。タイトジャンクションの構成タンパク質クローディンを同定した、京都大学の月田承一郎先生が提唱しました。

自己を外界から隔離することは、生命体がアイデンティティを保つための必須条件であり、そのため我々の身体には体表皮・粘膜からなるバリアシステムが存在しています。

例えば腸上皮バリアが破綻すると、粘膜免疫系の制御異常を引き起こし炎症性腸疾患、食物アレルギー、経粘膜感染症などさまざまな疾患に関連します。

口腔内でいえば、う蝕や歯周病もバリアの破綻によって生じる、とも考えられます。う蝕は外胚葉由来のエナメル質という硬組織が破綻することによって生じており、歯周病も接合上皮の破壊によるものです。

セメント質や象牙質は中胚葉由来で、バリアではありません。こうした組織が出てしまっている状態は、バリアが成立していない状態と言えるわけです。ヒトの生体防御機構、すなわちバリアは、外胚葉性組織で覆われることによって成立します。

生物学的幅径(Biologic Width)は、歯槽骨頂から歯肉溝底部までの歯肉の付着幅のことを言いますが、ここが口腔内のバリアの最も重要な部分です。接合上皮は生物学的幅径に含まれていて一定不変であり、むやみに剥がしてはならない付着組織です。

【実際の臨床に落とし込むためには】
オーラルバリオロジーを前提として、実際の臨床に落とし込むためにはどうすれば良いでしょうか。私の修復治療のカギは、バリアとなる「人工的外胚葉」を獲得するという意識です。下記に要点をまとめます。

・マージンは接合上皮を壊さない位置に設定する必要がある
・プローブ先端の到達位置は結合組織付着の0.3〜0.5mm歯冠側寄りまで到達する。その際に付着上皮がダメージを受けたとしても、付着上皮細胞のターンオーバーは10日と速い(歯肉口腔内上皮の50〜100倍)
・上皮性付着の防御機構:上皮付着に存在するDAT細胞の間隙を、1分間に3万個の好中球が遊走している。IgE、IgM、IgA補体、サイトカインも含まれており、上皮性付着内部は常に滲出液で洗浄されている状態
・形成のマージンは結合組織性付着の始まる位置に0.4mmの圧排糸を置いたその上に設け、5倍速を用いて15,000rpm程度で縁下形成する。5倍速は低速でもトルクがあるので使いやすい
・隣接面歯冠乳頭は、歯槽骨頂からコンタクトポイントまでの距離が関係している。5.0mm以下だと100%、5.0mmだと98%、6.0mmで56%、7.0mm以上で27%と推移する。歯槽骨頂からコンタクトまで5mm以下を狙う
・生活歯の場合は、ライトシャンファーで形成する。失活歯の場合、1mmは厚みが欲しい

上記が人工的外胚葉を獲得するための形成の話ですが、縁下形成のメリットとしては、下記の4点が挙げられます。

・形態的自由度の増加
・Creeping Attachment
・自洗作用のある上皮性付着の面積を増やす
・ブラックマージン、シャドーの軽減

■■■エビデンスによる「錯覚」■■■
【新しい発見はエビデンスの外で起こる】
ホーキング博士が残した「知識の最大の敵は、無知ではなく知識による錯覚である(The greatest enemy of knowledge is not ignorance, it is the illusion of knowledge)」という言葉があります。

私はこれに影響を受け、「新たな発見の最大の障害は、無知ではなくエビデンスベースによる錯覚である」と考えています。当然、患者さんを対象としている治療は、エビデンスに基づいて行われるべきです。

しかしエビデンスを信じ切ってしまうことによって、新しいアイデアが生まれなくなってくるという側面もあるのではないでしょうか。日本の歯科医療には、こうした視点も必要だと思います。

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‪老衰が死因第3位に、肺炎は5位になりました。
老衰が増えているというよりは、誤嚥性肺炎で死亡した場合に「肺炎」ではなく「老衰」と死亡診断書の死因病名に記載する医師が増えたからだそうです。‬

‪三大死因に初めて「老衰」 死亡診断書の書き方変化?:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45934830R10C19A6000000/‬

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広告コピーが大量に収載されている『SKAT.18』、歯科業界(トクヤマデンタル)のキャンペーンもありました。
「治療というより、投資でした」「つまりあなたは、痛くなるのを待っている」など、新しい視点でいいコピーばかり!

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【登壇者紹介:井原 雄一郎 先生】
 
第二回Innovative Collaboration for Future 2019にて、若手歯科医師の代表として発表を行う「井原 雄一郎(Yuichiro Ihara)」先生のご紹介です。
 
2年前に東京の自由が丘で開業された井原先生。歯周病の専門医として、高い倫理観を持って患者さん中心の医療を展開しております。
 
これからの歯科業界を担っていく若手歯科医師代表として、当日の井原先生の発表をお楽しみに!
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井原 雄一郎 先生
【略歴】
2009年 東京歯科大学 卒業
     慶應義塾大学医学部 歯科・口腔外科学教室 研修医
2011年 独立行政機構 霞ヶ浦医療センター 医員
2012年 慶應義塾大学医学部 歯科・口腔外科学教室 助教
2017年 井原歯科クリニック 開業
 
【資格・所属】
日本歯周病学会 専門医
日本臨床歯周病学会 認定医
日本口腔インプラント学会 専修医
日本歯周病学会
日本臨床歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本顕微鏡歯科学会
American Academy of Periodontology
青森インプラント研究会
 
----------------------
 
<医院 HP>
井原歯科クリニック
https://www.ihara-dc.net/
 
<参加申し込みはこちらから>
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/544165/
 
<Innovative Collaboration for Future 2019 公式ページ>
https://kokucheese.com/event/index/544165/

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歯科未来大学の5回目を開催します
10月20日 日曜日

学生、研修医の皆様はセミナー参加費を無料とさせて頂いています。
懇親会費は別となりますが、是非懇親会にも参加して頂きたいセミナーです。

https://www.kokuchpro.com/event/fbe479365e842dbc401633dbbcedbb94/

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今度の日曜日に北条先生のお話を聞けますよ。
1Dから申し込み可です。

北条先生と初めてお会いした時に私が
「良い歯医者さんって雑誌で先生の事を見たことがあります。」と言ったら

先生が「本当は悪い歯医者さんだったりして〜」と
茶目っ気たっぷりに返してくれました。
その一言で私は心を撃ち抜かれてファンになってしまいました。

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ウェブや印刷の知識もある有能な事務方さん。でも謙遜して「私なんて飯炊き女みたいなものです」と。毎日、玄米を炊いてお握りにしてスタッフルームに置く事も仕事の1つだそう。理事長先生から、「お握りがあれば夕方、小腹が空いた時に診療の合間につまめるし、給料日前でピンチの時、家からおかずだけ持ってきたらいい」と指示されているとのこと。元々カッコイイ理事長先生だなと思っていたけど、素敵だな思いました。

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【登壇者紹介:吉武 秀先生】
 
第二回Innovative Collaboration for Future 2019にて、若手歯科医師の代表として発表を行う「吉武 秀 (Shu Yoshitake)」先生のご紹介です。
昨年より、お父様の医院にて副院長として勤務され、地域に根ざした歯科医院として
当日は、「部分床義歯を用い口腔機能回復治療」をテーマとし、歯の保存と診査診断、補綴設計について発表いただきます。
 
これからの歯科業界を担っていく若手歯科医師代表として、当日の吉武先生の発表をお楽しみに!
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吉武 秀 先生
【略歴】
2011年 鶴見大学歯学部卒業
鶴見大学歯学部付属病院臨床研修医
2012年 内田歯科医院(日本歯周病学会認定研修施設)勤務
2018年 吉武歯科医院 勤務
 
【所属】
日本歯周病学会認定医
日本歯周病学会専門医
スタディーグループ ASC
スタディーグループ 赤坂会
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<医院 HP>
吉武歯科医院
https://www.yoshitakeshika.com/
 
<参加申し込みはこちらから>
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/544165/
 
<Innovative Collaboration for Future 2019 公式ページ>
https://kokucheese.com/event/index/544165/

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はじめての1D投稿になります。

いま、新型コロナウイルスの影響で、
世界中が暗い空気・不安感に包まれています。

感染だけではなく経済に対する不安、
いつまで続くのかといった先の見えない不安。


そんな中、いま僕たちに出来ることは何なのか?
色々と考えました。

そして一つのアクションとして、
これから新型コロナが収まるまでの間毎日、

「いま、僕たち歯科医療従事者に出来ることは何か?」

というテーマでYouTubeライブを行うことにしました。


YouTubeライブ配信「第1回歯科革命家の集い」
https://www.youtube.com/watch?v=df7b35Aqog0


基本的には平日(月~金)の22:00~22:30。
(状況によっては時間が変更・延長になる可能性もあり)


このYouTubeライブでは、
現状を少しでも良くするための具体的な方法について検討し、
良いアイデアに関しては実現化に向けて
実際に動くといったことをやっていこうと思っています。


現状を少しでも良くするためのアイデアをお持ちの方は、
ライブ放送中にコメント欄に投稿して頂くか、
もしくはメッセージ等で僕の方までアイデアをお送りください。

良いアイデアについてはその実現化に向けて、
実際に動きたいと思います。

その際にはもちろん僕の持つリソースや
コネクションもフル活用します。


現状を憂うだけではなく、
少しでも良くするための具体的なアクションを、
ここから生んでいければと思います。‬


お時間のある方、アイデアをお持ちの方は、
ぜひご意見・ご参加頂けますと幸いです。
(もちろん、ただ覗いてみるというだけでも大歓迎です)

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