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上顎左側第一小臼歯に症状が出て、歯内療法の専門医に治療を受けていた女性患者さんが来院しました。
CBCTの画像を見てもわかるように、大きな根尖病巣が第一小臼歯に、小さな根尖病巣が第二小臼歯に局在しています。
同部位は歯根端切除術 + 逆根管充填で外科的に再治療しました。
この症例においては、外科的な治療はより保存的で予測可能な選択肢だったと言えます。
最後の画像は6ヶ月時のリコールですが、順調に経過しています。

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2年前にアペキシフィケーションを行った患者さんのリコールです。
上顎左側中切歯は7年くらい前に外傷の既往があり、変色していました。
BC RRM Fast Set Puttyによりアペキシフィケーションを行い、最初の6ヶ月間のリコールは心配でしたが、2年のリコールでは歯槽骨の治癒が認められ、特筆すべき症状もありません?

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#こんな根管は嫌だ

興味深い症例をシェアします。歯髄壊死の患者さんでした。
リコール時に根管内の透過像に気付き、CBCTを撮影すると内部吸収が認められたので、硬組織形成能がある水酸化カルシウムを貼薬しました。
1枚目の右下がファイナルの画像で、6ヶ月後に再びリコールする予定です。

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他の歯の根治を行なっている患者さんが不意に、そういえばと話し始めた。

・なにか詰まってる感じがして歯間ブラシが入らない。

レントゲン撮影して次回除去。

これはさて、8.7歯間のこれはどこのなにでしょう?

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【根管の拡大形態】
解剖学的な根管形態は正円から楕円まで様々ですが、根管拡大はどうしても正円に近い形になってしまいます。
その問題を解消するために例えばXPendoというものがあったり、根充もそれに合わせたものを選択しないといけないなと改めて思わせられた症例でした。

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根管充填症例👏🏻👏🏻👏🏻

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最近になって症状が出てきた、55年ものの古い根管。この治療が行われてから、こんなにも長い期間も問題がなかったのは驚きです。前歯部のゴールドクラウンというのも、最近は見ません。
患者さんは11歳のときにこの治療をされてから、トラウマを持っていました。舌側根管はそのときの治療で根管形成されていました。
これは1回で行った再根管治療です。かなり臭う症例でした。根尖に溢出しているシーラーを好まない人もいますが、自分はバイオセラミックスでなら問題ないと思います。

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右上6番の根管治療。
根管は様々な解剖学的な形態があるので、面白いです。

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コーンビームCTによって見つかった、根尖部における大きな骨の菲薄化(bone rarefaction)の症例。

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