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エナメル上皮腫の症例なのですが...。パノラマエックス線上で明らかなアーチファクトがあります。
・・・正体はヘアクリップのピンでした。
エナメル上皮腫は下顎骨に空洞を空け、その空洞はわずかに口腔内と連絡していました。患者さんが口腔内に入れたものは、すべて腫瘍に入る可能性があったのです。
4枚目の画像で示していますが、爪の破片や検査材料も混入していました(ちなみに腫瘍は摘出しました)。

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癒合歯は、歯胚が融合したり、歯の萌出までの段階で結合することによって生じます(癒着歯は、それぞれに独立した歯髄腔を持っています)。
しかし癒合歯は、正常な歯胚と異常な歯胚が融合するケースもあり、その場合は1歯分の根管であるため分割することができず、歯冠が大きいままにしておくしかありません。

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下顎骨〜下顎枝における巨大な石鹸泡状の透過像。エナメル上皮腫だと考えられます。
エナメル上皮腫(Ameloblastoma)は歯原性良性腫瘍で、歯原性腫瘍としては頻度が高いとされています。
若年者の下顎枝に好発し、羊皮紙様感(圧迫した際にペコペコと音がする)や顎骨膨隆(無痛性)を特徴とします。

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上顎洞に迷入した左上第三大臼歯を外科的に摘出しました。

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コーンビームCTによって見つかった、根尖部における大きな骨の菲薄化(bone rarefaction)の症例。

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集合型歯牙腫の症例をシェアします。
上顎右側犬歯〜小臼歯の萌出遅延を予防するためにも、晩期残存した乳歯や歯牙様構造物の外科的摘出を行いました。
術後は矯正治療も検討しています。

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つい最近参加させて頂きました。

皮膚科から扁平苔癬の疑いで紹介。
まずは口腔内清掃、痛み消失、アフタは改善して来ていましたが、皮膚科を再度受診すると、また悪化。
一体.......。
総合病院の口腔外科へ紹介しました。

これからもよろしくお願いいたします。

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【鑞着のあれこれ③】
矯正には『一般矯正』や『外科矯正』などあります。
『一般矯正』は自費診療ですが『外科矯正』は保険診療になります。
この『外科矯正』は大体がまず矯正をし手術直後から咬合する様に矯正をし(約1年〜1年半)、口腔外科で手術をし、また最後の微調整で矯正(約1年〜1年半)をしていきます。
この外科手術の前に患者さんのワイヤーに『フック』を着けます。手術後、ゴムをかけたりして固定する為のものです。
この『フック』も当院では1本1本技工サイドでつけます。
最近、フックに使っていたブラスワイヤーが生産中止になってしまい在庫もそろそろ限界になってきました。他の矯正歯科さんは何を使用していますか?
クリンパブルフックも併用してますが、どうしてもベンド部分が難しくどうしても鑞着になってしまいます。

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これは紹介前にわかりました。歯肉癌です。年齢は90歳を超えてますので、オペはしません。毎月口腔ケアを行なっておりますが、今の所、進行は見られません。

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悪性腫瘍の進行を経時的に記録した一症例です。
上から、2017年に撮影、2018年に撮影、2019年に撮影したパノラマエックス線画像です。

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こんばんは。
現在病理の課題に取り組んでいるところです。悪性黒色腫の鑑別診断を考えているところなのですが、色素性母斑などがあげられると思います。
他に鑑別診断で考えられる疾患があれば是非教えていただきたいです!
よろしくお願いします!

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以前上げた10歳の子の口腔内の潰瘍ですが、まさかの悪性でした。
疫学だけで考えたらダメですね。
紹介先でも年齢による疫学的判断で生検するまで3ヶ月ほど放置されたようです。

残念でなりません。

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