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「言葉の質をあげる」
いった先生のプレゼンを聞いて私が思わずメモしたことです。
そんなこんなを振り返って考えていたら、ふと読んでいた本にも。

どんなクリニックを経営したいのか?はたまた、どんな人生を送りたいのか?

私も考える時間を意識的に作って言葉の質をあげていきたいと思っています。
日曜日のセミナーで何か皆様に気づきがありましたら幸いです。

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各地でお祭りや盆踊りの季節ですよね。開業していらっしゃる先生に私は気が乗らなくても参加する事をオススメしています。
以前、先生と一緒に盆踊りに参加した事があります。地域にあまり知り合いがいらっしゃらない先生は、ひたすら地域の有力者ぽいおじさま達に頭を下げていらして多分すごく気疲れしたと思います。
でも、次の日その姿を見かけたと2人のお子さんを連れたお母さんが予約に来てくれた事がありました。

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クリニックのそばの公園に行ったら、七夕の笹がありました。願いごと、どんな事を書いているのかな〜と見ていたら
(★左上から右に読んでください)
おおきくなったら…

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内覧会が終わった時に感極まって泣いてしまう先生がいらっしゃいます。開業に向けて二人三脚で一緒に頑張った奥様のこともあります。
今日は若いディーラーさんが泣いちゃいました。

「先生、すみません。俺だけ一人でアツくなっちゃって」と目を真っ赤にしたディーラーさんを見て、私も一生懸命やったつもりだったけど彼に負けたなと思いました。

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先生から仕事の時に飲み物をいただく事が多いのですが、キャップの所に「に」と書いて渡してくださった先生がいらっしゃいました。私は「にしたに」だから「に」
一緒に働く他の2人にも
それぞれの苗字の最初の平仮名を書いて渡してくれました。こんな気遣いに心を奪われそうになります。

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今度の日曜日に北条先生のお話を聞けますよ。
1Dから申し込み可です。

北条先生と初めてお会いした時に私が
「良い歯医者さんって雑誌で先生の事を見たことがあります。」と言ったら

先生が「本当は悪い歯医者さんだったりして〜」と
茶目っ気たっぷりに返してくれました。
その一言で私は心を撃ち抜かれてファンになってしまいました。

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今月の勉強会のお知らせです。

矯正に限らず、自由診療を獲得するのに、医療費控除の仕組みやマーケットを知ることはすごくいいと思います。

参加無料です。
歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、研修医、歯科学生、その他ご興味ある方いらっしゃればご参加ください。

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皆様の歯科医療機関に顎関節の痛みや違和感・雑音を訴えている方が来院されていると思います。そのような患者さんにスプリントやカウンセリング・外科処置を行っているようですが、どれも効果が薄く副作用が強い危険な治療です。正しい咬合理論を学ぶことにより、患者さんに適切な噛み合わせを与え、顎関節の障害を完治させることができます。一緒に勉強してみませんか。
http://外川歯科医院.top/kogoriron.html

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「2019パラオ共和国ベラウ国立病院における草の根医療ボランティア活動」

医療法人社団 葵会 AOI国際病院 歯科口腔外科の田島聖士氏と形成外科の須田俊一氏は、2019年3月にパラオ共和国のベラウ国立病院にて医療ボランティア活動が行われました。この活動は個人の有志レベルで実施されており、2017年3月と2018年1月に続く、3回目の活動です。

【記事URL】
https://www.dentwave.com/article/special_94004/
※記事の閲覧には会員登録/ログインが必要です。

パラオの歯科医療の実態とどのようなボランティア診療を実施したのか記事内でご覧くださいませ。

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動画配信サービス『トリニオン』を東京デンタルショー2019に出展致します。デジタルサイネージを取り入れ、現状の広告費の見直しや、新しい取り組みとして弊社サービスを是非ご検討下さい。社員一同、ご来場を心よりお待ちしております。

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歯科未来大学#3 東京会場のご案内です。
6月9日(日) 13:30~
会場は田町駅徒歩1分でアクセス抜群です。
北條先生を講師にお迎えします。
学生無料のセミナーです。成功された先生が学生時代や勤務医時代にどんなことを経験したか興味はございませんか?

学生の皆様は1D経由でご連絡を頂いた方先着10名を懇親会も無料でご招待させて頂きます。ご友人にもシェアして頂くとうれしいです。(ちなみに当日学生証は不要です。)

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■■■歯科医療セミナー(2019/3/28)書き起こしまとめ■■■

【口腔内と全身をいかにつなぐのか】
品川で開業しております、高輪クリニックの陰山康成です。大学は九州歯科大学で、空手ばかりやっていました。卒業後は鶴見大学の歯科麻酔学講座に在籍しながら、26歳の時に北品川で夜間診療の歯科医院を開業しました。
医学の進歩によって、人類は分子レベルの視点を得るようになっています。これまで縦割りだった医療の世界が、ミクロなゲノムの世界から見ると、一体となりつつある。
こうしたこともあいまって、これから歯科領域は面白くなってくるタイミングではないかと考えております。
今日のテーマは、金属アレルギーや口腔内フローラなど、「口腔内と全身をいかにしてつなぐか」というお話をさせて頂きます。

【金属アレルギーはこうして評価する】
金属アレルギーは増加傾向にあり、決して珍しい病気ではないということを念頭に置きながら、歯科医療に取り組まなければなりません。
口腔内で金属アレルギーが起こっているかどうかを評価するためには、電流を調べます。口腔内にガルバニー電流が発生していなければ、基本的には口腔内の金属は心配ないということになります。ゼロテクターという器具も出ていたりするので、こうした器具を使います。
論文をいくつかご紹介しますと、「口腔内のガルバニー電流が多ければ多いほど歯肉炎の罹患率が高い」というデータや、「アトピー性皮膚炎患者の8割は金属アレルギーを持っている」というデータなんかもあり、研究が進んできています。
当院で金属アレルギーが疑われた場合には、まず遺伝子検査を行います。そこで怪しいというデータが出たらガルバニー電流を測定し、電流が流れていたらDLSTを評価します。DLSTで陽性反応が出たら確定診断ですので、口腔内の金属の除去に移るという流れです。
訴訟が増えている時代ですので、きちんとデータを取り、金属アレルギーがあると確定してから、金属の除去に移らなければなりません。

【口腔内フローラで世界を変える】
続いてマイクロバイオームの話をしましょう。ヒトの常在微生物叢に関しては、論文がおびただしいほど出ています。口腔内、鼻腔・咽頭、胃や小腸・大腸、皮膚、膣・子宮・卵管などに常在微生物叢が存在します。
腸内細菌は、病原体の侵入・定着の阻止、食物繊維の消化、ビタミン類の生成、超短鎖脂肪酸(SCFA)の産生、腸管免疫系の制御、ドーパミンやセロトニンの合成といった役割を担っています。腸内細菌は、肥満や癌、アレルギー、メンタルなど身体のさまざまな問題との関連性が指摘されています。
一方で口腔内には、300〜700種類、1000億〜1兆個の細菌がいます。歯周病菌は肝臓や胎盤・羊水、心臓弁・冠状動脈に検出され、全身疾患の発症因子の供給源になっています。口腔内フローラと相関があると言われているのは、誤嚥性肺炎や2型糖尿病、骨粗鬆症や関節リウマチなど、多岐にわたります。
われわれの身体は常在菌で占められており、その影響も非常に大きなものです。特に口腔内フローラは歯科医師が診療を通じてコントロールできる。これは他にあまり例がない、すごいことです。
ヒトの常在微生物叢の解析には、これまで数十億円のコストがかかっていました。しかし今は非常に安価で、手順も簡単になっている。唾液であっという間に口腔内マイクロバイオームが解析できるという世界です。これにより、歯科医療は劇的に変わってくる可能性が高いです。
腸内フローラに最も影響を与えているのは、口腔であるという論文も多く出てきています。ヒトは1日に1〜2Lの唾液を飲み込んでおり、他の器官のフローラにも影響を与えているのです。さまざまな疾患を治療をするのに、まず口腔内フローラを整えようという世界が訪れる可能性があります。

【新しい時代の新しい歯科医療】
これまでの研究で、ヒトは宿主細胞と共生菌から形成される超生命体であるということが示されてきました。新世代の歯科医療は、この事実に基づくものになるかもしれません。
歯科が主導する医科歯科連携で口腔内フローラを改善し、全身の健康を作っていく。それが、これからの歯科医療に求められる役割だと考えています。

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