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フィリピン・ルソン島のカラオ洞窟で見つかった歯の化石が、約5万年前に生存していた「新種の人類」ホモ・ルゾネンシスであることが、フランスの考古学者による研究チームによって解明されました。
今回発掘されたのは、およそ5万〜6万7千年前の人類の歯7本と骨5本。
遥か昔の我々の祖先の、いわば「親戚」にあたる存在で、人類の進化系統図に、新たな分枝が加わったことになります。

© 2019 The New York Times

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【歯科医院に車突っ込む 福岡】
きのう夕方、福岡県城南区のいけやま歯科クリニックに車が突っ込みました。
「患者の車が歯科医院の壁を破って突っ込んできた」との通報で警察が駆けつけると、車が歯科医院に突っ込んでいたようです。
警察は車を運転していた男性が運転操作を誤ったとみて操作を進めています。この事故による怪我人はいません。

ソース: http://www.news24.jp/nnn/news16261883.html

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【口腔内細菌によるアセトアルデヒド産生、そのメカニズムを東北大学歯学部が解明】

●アセトアルデヒドが口腔がんの発生リスクを増加することが示唆されているが、そのメカニズムは不明であった
●東北大学は口腔常在細菌によるアセトアルデヒド産生に関連する代謝機構、さらには口腔環境因子がその産生に及ぼす影響を明らかにした
●この研究により、健康的な口腔内細菌叢・口腔環境であっても口腔常在菌が飲酒由来アルコールからアセトアルデヒドを産生し、口腔がんリスクを高める可能性が示唆された
●口腔内細菌によるアセトアルデヒド産生活性の評価法やその低減法の開発等に寄与することが期待される

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2019/08/press20190808-03-teeth.html

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新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の糖代謝機構の解明(東北大学大学院歯学研究科)
〜乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待〜

■口腔細菌の一種である「ビフィドバクテリウム菌」は、重度の小児う蝕患者から特徴的に多く検出される
■代表的なう蝕関連細菌であるストレプトコッカス・ミュータンス菌と、ビフィドバクテリウム菌を比べてみた
■その結果、ビフィドバクテリウム菌はストレプトコッカス・ミュータンス菌とは異なるう蝕誘発機序があることが分かった

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歯科医療の素材業界では「マテリアル(素材)」をサービスとセットで売る「MaaS」が動き出しつつあり、『モノ消費』から『コト消費』に移り変わっていきそうです。

素材産業にも「MaaS」 三井化学、義歯を自動設計(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40286970R20C19A1TJ1000/

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米国のミレニアル世代を中心に、「歯磨きサブスク」が広がりを見せています。
日常に溶け込むオシャレなオーラルケア・アイテムが、人びとの健康を変えるかもしれません。

ミレニアル世代にウケる、歯磨きのサブスク | 世界の歯科スタートアップ最前線 #2(1Dニュース)
http://news.oned.jp/dental-startups2/

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