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80代軽度認知症のあるこの男性は、診療の時も奥様が必ず付き添っていました。食事や歯ブラシもした事を忘れてしまう位でした。食事内容や時間の見直しを奥様に指導した所、3ヶ月程でお一人で来院できるまでに回復しました。歯間ブラシが使える様になり、PC良好です。

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思い出。
昔飼っていた犬が口腔癌になり、粘膜を傷つける原因となっていた臼歯を抜歯して腫瘍摘出したんですけど、原因歯が上顎洞炎を引き起こしていて、犬や猫には上顎洞根治術とかしないのでそのまま感染症で亡くなったことがあって、ワンちゃんネコちゃんの歯科事情は10~20年ぐらい前の人間の歯科治療みたいだなと思ったことがあった。

現在も何かあったらとにかく抜歯、人間みたいに歯がなくなっても咬み切れなくなるだけなので、そんなに影響はないらしい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f610fed55f57f523027234e2bfde0511c5ded5ad

獣医さんは動物の全身診ないといけないから本当に大変そう。

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アメリカのデューク大学のマスク比較。
スポーツの時によく使われているバンダナやネックフリースはあんまり意味が無い様子。
やはりN95マスクは最強!
でもなかなか手に入らないのと、つけるとかなり息苦しく、スタッフの小さい顔には大きすぎたりして隙間ができるとあまり意味が無いので、診療中はサージカルマスクに留めています。

https://www.google.com/amp/s/www.mashupreporter.com/14-face-masks-tested-duke-university-study/%3famp

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腫脹も自覚症状も全くない歯根破折、パノラマを取って初めて分かりましたが、患者さんの希望で経過観察しています。なんとしっかり咬合しています。2年経ちましたが、ほぼ変わらずです。このまま経過観察してみたいと思います。

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緊急事態宣言が出て早くも3週間、休診に出来る日が出てきました。時間のあるうちに、読まなきゃと溜まっている参考書を読んでいこうと思います。
この本、患者さん向けなのですが、分かりやすいので患者さんに説明する時の参考にさせてもらっています。
患者さんとのコミュニケーションのとり方も勉強です。

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今日は4月18日、「よい歯の日」ですね。
日歯のゆるキャラ「よ坊さん」を初めてネット検索してみたら、割と細かいキャラ設定と仲間たちがいてちょっと予想外でした。ご当地よ坊さんまでいるそうです。

http://www.yobousan.net/sp/index.html

どちらかと言うと内科的なイメージの予防歯科を掲げて日々精進しているつもりですが、う蝕処置や歯周治療はなかなかすぐには少なくならないですね。
むしろ昔より外科処置が増えているような気もします。
お恥ずかしながら、若い頃は予防歯科を少々バカにしていたのですが、今ではどうしてこうなったか、どうしたらこうなるか、毎日調べ物しています。
原因が分かればまた同じ事にならない様に予防できます。

現在は専門医制も浸透しつつある歯科業界ですが、まだまだ歯科医院ではあらゆる方面からの判断が求められます。

最近の予防歯科は、医科の範疇まで知識を求められる事もあるので、医科の友達に聞きまくっています。

一生勉強なんだろうな、と思います。

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訪問診療の方です。
舌を噛んだ記憶がないのに内出血がある例です。
この場合の舌の内出血は、内臓系の悪化を示していることがあります。

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D4 boneでしたが、counterclockwise rotation(逆回転)でインプラントホールを形成。
INT 30N ISQ79
即時修復も可能でしたが、高齢者の方でしたので、噛んだり、いじったりする可能性があったので、1回法で終えました^ ^

骨質改善にはすごくいいです^ ^

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初めての投稿になります。
24歳 女性の症例です。
来院当時はスモーカーで
プラークや歯石が付着していて歯肉炎の状態。

左上の4番は歯冠が崩壊していて
ホープレスと診断され、歯周病治療と並行し
抜歯後GBR・インプラント埋入。
ホワイトニング・ガムピーリングを施し
歯も歯肉も健康的で美しいスマイルラインが出来上がりました。

今後も投稿していきたいと思いますので
よろしくお願いします。

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訪問歯科の方です
ステロイドを使用している方の舌の状態です

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訪問歯科の方です
入院されており急激に体調が悪くなった方です。
痰の量がかなり多くなっています

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【コーヌス冠義歯】
Pt:弁置換術前70代女性
S:心臓の手術をすることになった。入れ歯を作り直したい。
O:11、24歯根破折。旧自費義歯が入っていたが、適合不良だった。21〜23もHRJの歯頚部2次カリエスであった。
A:弁置換などの術前にIE(感染性心内膜炎)等の原因になりそうな感染源は除去しないといけないので、根破折歯は抜歯適応。21〜23は残せそうだが、PCもあまり良くない高齢女性でクラウンとした時に再度歯根破折や2次カリエスとなった際、再治療が難儀することが予想される。内冠として使用するコーヌス冠義歯を提案し、了承を頂いた。
P:11、24抜歯。コーヌス冠義歯作成。
D:同上。
C:コーヌス冠義歯は内冠、外冠作成にかなり時間がかかる。技工士さんとの連携が必要だし、内冠試適で問題なければ次外冠試適ですって言われたのにやっぱりレジンでキー作って、と言われたり、技工士側もかなりシビアになる症例なんだなと思った。専門家から言わせたらこの症例はちゃんとしたコーヌス冠義歯というよりは「なんちゃって」な感があると思います。セットしてからまだ半年ですが問題は起きていないし、患者さんは満足してくれています。

写真1枚目:完成した内冠、コーヌス冠義歯
写真2枚目:内冠試適し、レジンキーを付けているところ
写真3枚目:内冠セット時
写真4枚目:義歯装着時
写真5枚目:上顎咬合面観
写真6枚目:下顎咬合面観

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