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骨切後一年。クリーニングついでの相談で、上顎小臼歯部に違和感とのこと。
骨切は当院で行ったわけではありませんが、状態も良く、本人の満足度も高いのです。
それが故に違和感程度は仕方ない!と本人は言いながらも念のため定期チェックにいらしています。

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消毒に関する情報の検索をしていると
様々な研究、そして論文が出ているんだなと、勉強になります。


参照元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsei/28/5/28_13-006/_pdf/-char/ja

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5歳児前歯部オールサホ状態で来院。
お引っ越し前の医院で数年前に処置したと。
お母さん、話は真面目に聞いてくれるんです。前の医院でも説明受けてて理解はしてるとのことだけど、響いてるのかな?と。

そして本人は治療への抵抗もなく、歯磨きも好きだと言ってます。
なんだかもやもや〜。

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歯に関連する有名人(?)といえばアポロニア。さまざまなところに「アポロニア」という名前が使われています。
歴史ってグロテスクなことが多くちょっと苦手ですが、
冷静に、鉗子を手にする聖人像ってシュールだなと思います。。。
文・画像等引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2_(%E8%81%96%E4%BA%BA)

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友人が便宜抜歯を行い、歯のケースに入れてもらってきたと見せてくれました。
乳歯を入れるイメージだったので、笑ってしまいましたがありですね。
しかし、その後これをどこに置こうか悩むと言ってました。多分雑貨と共にごちゃごちゃに置かれがちなのかな…と。
抜いた歯持ち帰った場合どうしてるんでしょうね。
実際はいりません…と言われることが多いのですが。
乳歯は可愛い保管ケースがあったりして思い出になりますが大人の場合は難しいですね。

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少し前ですが、旅行に行けなかったのでと自費診療を始めた患者さんがいました。矯正だと多いとか?1日ずつ状況が変わるので、今はそんな方全くいませんが。。。

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根管の形態をよく観察。

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歯周治療をしていた患者さん。
右下のSRPは一度行い、あるとき46番の遠心辺縁がほんの少しかけたので尖っていたところを研磨。
その後46番の痛みを訴え来院されました。
何かとどこかが痛いと急患で来院される方です。

・歯周ポケット4〜8mm
・出血、排膿(+)
・分岐部病変Ⅲ度
・動揺Ⅱ度
・ブラキサー
・咬合痛、打診痛は44、45、46(+)
・Hys(+)
・冷温痛(+)
・電気歯髄診断は7で反応
・起きた時にじわーっとした痛み
・痛み止め常に服用
・仕事は毎日終電でストレスがある
・心配性で神経質

皆さんならどう診断され、何の処置を行いますか?

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下の歯なのに根っこが3本もある❗?
これってほっぺた側が2本ってこと❓❓
こんなに根っこが曲がってたらお掃除できないよね?

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本症例の患者さんは3ヶ月にわたり根管治療を受けています。現在まだ瘻孔があります?

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53歳の女性、Dさん。
歯がどんどん抜けていき、また全体的に痛みがあって膿が出ることを主訴に来院されました。

見ると全顎的に深いポケット、出血、排膿、動揺。
重度Pで、どの歯も残すのは厳しいと思われる状態でした。
その旨お伝えし、心苦しい選択ではありますが、一気にEXTそして即時義歯のご説明をしました。
しかし、まだ53歳という若さでそれもフルデンチャーに近い形の義歯装着には抵抗があるようでした。
『どうしても抜きたくない。残す方向で治療を進めて欲しい。』とおっしゃいます。
主訴が“歯がなくなってしまう恐怖”にあったので自ら抜く選択をすることができなかったのです。

患者さんの同意が得られないと治療は進められないので、ひとまずTBIやSRPを行っていきました。
大量の歯石やプラークが付着していたのでそれを除去するだけでも痛みや炎症が少しずつ落ち着いてきましたが、排膿は止まりません。
治療に来るたび促すものの、『よくなったからもう少し様子をみたい』とおっしゃい、その後は月1の妥協的メインテナンス(SPT?)に移行しました。
月1で診ていても改善しきれていない口腔内。

そして初診時から9か月後。
もういよいよだめだと痺れを切らした私は、「Dさん、ちゃんとお食事とれてますか?」と尋ねました。
「今のお口の状態では満足に食事ができないと思うんです。自分の歯がなくなってしまう悲しみはとてもわかります。でもそれ以上に、歯は食事をおいしく、楽しく取るためにあると思うんです。人生のなかで食事ってすごく大事じゃないですか。一日3食食べたとして、毎食自分の好きなものを好きなように食べられたら幸せなことですよね。でも今の問題をかかえているお口では“食べられるもの”を選択しなければならない。私はDさんにお食事をもっと楽しんでもらいたいです。おいしくてからだに良いものをたくさん食べてもっともっと健康になってもらいたいんです。苦しい選択だと思いますが、もう決断しなければならないときが来たように思います。」とお伝えしました。

するとDさんはぼろぼろ泣きだし、『ありがとう。今までみなさんが最善を尽くしてくれたのはわかります。それでもやっぱりだめなのだから、もうケジメをつけなきゃいけないですよね。』と。

片道2時間半かけて通ってくださってましたが、一気にEXTするのはかなりの負担になるので、近医でのEXT義歯作成をおすすめし、来院はその日が最後になりました。

帰り際、『長くかかってしまったけど、あなたのおかげでようやく決断できました。本当に感謝しています。』とおっしゃってくださいました。

今回、決断してもらうまでに9か月もかかってしまいました。
私や先生が違う介入の仕方をしたらもしかしたらもっと早く決断できていたのかもしれません。
患者さんとの関わり方は正解がない分、本当に難しいです。
もっとよい方法があったのかなと悔やむことばかりですが、最後には患者さんがちゃんと自分の口腔内に向き合うことができたので、これはこれで間違ってはなかったのかもしれません。

近くの歯医者さんでも、Dさんのことを真剣に考えてくれる衛生士さんや先生方に出会えることを心から願っています。

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被せ物が取れたと来院された患者さんです。
Perの症状はありませんが、根尖の透過像があるので、根治するべきと考えております。
ただ、この根管、途中が丸く空いてます。そもそも根充材がないように感じるので、前の医院で根充はどうなっていたのか…?
歯根自体も根尖が丸く見えるので、抜歯になったら大変だろうなと思ったりもするんですが、それ以上に根治が終わって根充するとなったとき、うまく出来るだろうかと不安です。
勤務している医院は側方加圧充填で根充しています。
側方加圧で根充するのは無理があると思いますか?

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