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歯周炎の骨再生 自身の幹細胞で…順大など 臨床研究を開始(読売新聞)

順天堂大学などは今月から、歯周炎で壊れた骨などの組織を、患者自身の幹細胞や血液成分を使って再生させる臨床研究計画を開始しました。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20190323-OYT1T50233/

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【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

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【喫煙、糖尿病、骨粗鬆症で歯の喪失リスクが増加】
喫煙、糖尿病、骨粗鬆症が「歯の喪失リスク」を増加させることが、富山大学の研究チームによって明らかにされました。
また、短い教育歴や肉体労働の職歴がある場合も、歯の喪失リスクが高いことが分かりました。
同研究チームは「高齢者の歯の喪失原因を包括的に評価した貴重な研究」であると説明しています。

https://www.u-toyama.ac.jp/education/news/2019/0619.html

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20万年前の人類の歯、また正体不明、謎深まる:歯に原人と旧人の特徴が併存、従来の系統樹にあてはまらず、中国(ナショナルジオグラフィック)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040400206/

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フィリピン・ルソン島のカラオ洞窟で見つかった歯の化石が、約5万年前に生存していた「新種の人類」ホモ・ルゾネンシスであることが、フランスの考古学者による研究チームによって解明されました。
今回発掘されたのは、およそ5万〜6万7千年前の人類の歯7本と骨5本。
遥か昔の我々の祖先の、いわば「親戚」にあたる存在で、人類の進化系統図に、新たな分枝が加わったことになります。

© 2019 The New York Times

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マウスピース矯正の出張研修で日本全国を飛び回り、「歯並びから笑顔を作る」ことを仕事にしている歯科衛生士がいます。
歯科衛生士・歯科スタッフの新しい働き方について、株式会社Blanche代表取締役の穴沢有沙さんにインタビューしました。

本の笑顔をつくる技術。| 歯科衛生士・穴沢有沙
http://news.oned.jp/blanche/

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