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【 知覚過敏用の歯磨剤について② 】

先日投稿させていただいたHys用の歯磨剤について、コメント頂きましたDHさんの意見を踏まえ比較表を作ってみました。

商品に関しまして、成分を一つ一つ調べる機会って以外と無いなと改めて感じました。

シュミテクトは薬用成分としては『硝酸カリウム』のみの配合のため、今回は省いております。

ご回答くださったDHの方々、ありがとうございました。



参考:https://www.lion-dent.com/client/products/basic/sensitive.htm
   https://www.shofu.co.jp/product2/contents/hp0845/index.php?No=458&CNo=845
   https://cosmetic-ingredients.org


2020/05/12

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【 新人衛生士さんにオススメの書籍❻ 】

「 21世紀のペリオドントロジーダイジェスト」

これは歯周病に関しての情報が集約されており、なによりとても読みやすいです!

患者さんの健康を守る上での科学的メインテナンスに必要な、歯周病の最新病因論が勉強できます。

調べてみると、最新は1月に40ページ加わり本が新しく出ているようですので、そちらも画像を添付しておきます!


2020/04/21

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【 新人衛生士さんにオススメの書籍❼ 】

「 臨床歯周病学のエビデンス活用BOOK 」

以前こちらの投稿記事で、歯科衛生士も文献をしっかり読もうね!という内容を拝見しました。

私自身、歯科衛生士歴は7年目を迎えましたが実際に文献は症例発表の時に少し調べるくらいで、その文献を読み込むことや、データの読み方を知りませんでした。

この本は新人衛生士さんだけでなく、キャリアの長い衛生士さんも新鮮な目で歯周病についての理解が深まると思います!

なかなか厳しい時期ですが、今まで少し読むのを躊躇していた本にもチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?


2020/04/21

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【 新人衛生士さんにオススメの書籍❹ 】

みなさん、緊急事態宣言の影響もあり、
色々と大変かと思います。

この時間を少しでも有意義なものにするために
昔の書籍を読み返しています。

少し期間が空いてしまいましたが、
新人衛生士さんにオススメの本を引き続き
何冊かお伝えできたらとおもいます^^

***

●口腔内に何らかの「力」が関与していると考えられる数々の症例を通して,「力」を見る目を養うことができる一冊です。

●「力」それ自体は目に見えませんが,患者さんの生活背景を考え,口腔内を注意深く観察していれば,おのずと「力」の徴候が少しずつ見えてくるようになります。

私自身、新人時代に基本治療の中に咬合調整があるように「力」を知ることは「基本的」なことですがそれを見る目が全くありませんでした。

でも正しくは「見る気がなかった」の方が正しいです。
「見ないといけない」という知識が不足していました。

ペリオ・カリエスのコントロールにも「力(パワー)」のコントロールは必要です。

ご参考になりましたら幸いです!

2020/04/20

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【 口腔内写真の練習について 】

口腔内写真の基本の撮影は
5枚、9枚、14枚などなど医院さんごとで
違うと思うのですが、新人教育の際に
後輩の歯科衛生士にどこまでをレクチャー
すればよいか少し悩んでいます…。

マニュアルには基本の5枚+9枚法で
14枚の撮影ができるようになるのを
目標にしています。

しかし、DRの意見としては5枚法を
撮れたら問題ないとの意見を頂き
皆さんの医院ではどのようにされてるか
ご意見を頂けたらと思い投稿しました。

歯科衛生士の視点でいうと、
9枚法がとれると歯肉の変化が
とてもわかりやすく、患者説明も
スムーズかと思っております。

うちではこんな基準を作ってる!や
メリットデメリットを含め、
ご意見を頂けたら嬉しいです。



2020/04/26

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【 知覚過敏用の歯磨剤について 】

以前からHysのある患者さんや、Hysが出る可能性のある患者さんにはサンプルでシュミテクトをお渡ししています。

しかし、物販商品を見直しする中で、以前から念のためにおいてあるヒスケアを推すか、そのほかの製品を試してみるか検討中です。

みなさんの医院では知覚過敏用の歯磨剤はなにか常備おいてありますでしょうか?




2020/05/09

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64歳、お上品なセレブ風の女性。

某大学病院で長いことEndo治療されていた方です。
予約が1か月先まで取れないのもあって治療が進まず、一向によくならない、と当院にいらっしゃいました。

"大学病院でさえも治せない難しいケースを持っている私"という意識があるようで、問診時に私がお話を伺っていることに疑いの目しかありませんでした。

というのも、比較的幼く見られる私は高齢の方からの信頼を得るのが結構大変。
『こんな小娘に私の悩みの何がわかるのかしら』という言葉が今にも飛び出してきそうな状態からスタートするからです。

しかし、そんなことを言われてもそのままの私で勝負するしかないので、そんなときはいつも以上に冷静かつ丁寧にお話を進めていきます。

信頼を得ていない状態でお口を触るのもまた大変。
なにかと食ってかかってくるのでお顔のタオルもかけさせてもらえない、それどころか眼鏡を外すことすら拒否られる始末。笑
患者さんがしたいように過ごしてもらいつつ、口腔内を拝見しました。

みると、大量な縁下歯石の付着、根尖近くまでの骨吸収、長年そのままの状態で使っていた汚いプロビ、大きなカリエス、引き続きEndoが必要なところ含めて問題点が何カ所もありました。

一番気にしてらっしゃるのは23と24の腫れと排膿。(写真1枚目)
若いときからずっと腫れているとおっしゃいます。
どこまで信じて良いのかわかりませんが、何十年も同じ悩みを抱えたまま通院生活を送っていたようです。

原因はいくつか考えられましたが当院ではまずはTBIとSRPから進めていくことになりました。

丁寧に説明をしているものの、その頃もまだ半信半疑。
"ダメ元"という意識で治療を受けているのが感じられました。

経験が浅い私自身にもどかしさを覚えつつも、絶対治してやる!と意気込んで確実に施術を行いました。

次の来院時…

表情が以前の張りつめたものとは一変し、ぱっと明るい様子。
『長年の悩みが前回の処置のおかげでよくなりました!』
とキラキラした表情でお話しされるのです。
まだ完全じゃないものの歯肉が引き締まってきました。(写真2枚目)

それからコンプライアンスがよくなる、よくなる。笑
初めのあの冷たい対応はなんだったのかと。

その後は新しいプロビに置き換えて、少しずつ治療が進んでいます。
まだ腫れぼったさは若干残っているものの徐々に歯肉が埋まってきたがっているように思います。(写真3枚目)
今は治療途中なので、治療終了後にまたご報告させてください。

見方を変えてちょっとサポートしただけですが、患者さんがずーっと悩んでいたことが少しずつよくなってきているので、絶大な信頼を寄せてもらっています。
こんな小娘の私の話でも、なんでも言うこと聞いてくださるのです。

ちゃんとした説明と的確な処置を行えればどんなに経験がない人でも患者さんからの信頼を得られるのだなぁと感じました。
誰よりも“治してあげたい!”という気持ちが強いので、技術があることよりも患者さんの心に響くところがあるのかもしれません。
やはり医療は何よりもハートが大切ですね☆

こんな風に患者さんの悩みを解決していけたら歯科衛生士として誇りを持って仕事できるようになりますよね。
この仕事を楽しめる人がもっと増えたらいいなぁ‥

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他の歯の根治を行なっている患者さんが不意に、そういえばと話し始めた。

・なにか詰まってる感じがして歯間ブラシが入らない。

レントゲン撮影して次回除去。

これはさて、8.7歯間のこれはどこのなにでしょう?

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歯周治療が終わり、全顎的治療に向けてプロビ入れてこれからだってときに来院が中断された患者さん。プロビのまま5年経過。

「また悪くなってきた」と歯周病が再発した状態で久々に来院されました。
綺麗なプロビが入ってしまうと「これでいいんじゃないか」とそのまま過ごされてしまう方、稀にいらっしゃいますよね…

治療完了までは必ず来院し続けてほしいですし、欲をいえば治療完了がスタートなので定期検診にも足を運んでいただきたい。。

当時のうちにしっかり治療が済んでいればここまでならなかったものの…といってても後の祭りなので今できることをもう一度考えています。

中断してしまった患者さんもですが、きちんと伝えきれていなかった医療者側の私達も反省。「今度は最後までちゃんと通います」と言ってくださったのでサポートしながら治療を進めていきたいと思います。

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54歳、THE几帳面なサラリーマンのRさん。

初期治療後メインテナンスに移り、半年ぐらい前から前担当DHから引き継いで私の担当になった患者さんです。

スーツの着こなし方も完璧で、非の打ち所がないような方。
もちろん口腔内もばっちり管理されています。
というよりも頑張りすぎててオーバーブラッシングに悩んでいるぐらい。
メインテナンス間隔も3カ月ぐらいで大丈夫とお伝えしているのですが、心配性なのか『1カ月ごとに診ていただきたい』と強く希望され、毎月ケアをしています。

しかし、ずっと17番のみポケット遠心4,5mmありました。(写真1枚目)
ご本人も毎回来る度『ここだけ出血する』とおっしゃいます。
分岐部もあり、補綴物も合っていないことが原因していると思います。

前担当DHはワンタフトのS(写真2枚目)を勧めていて使ってもらってましたが、よくならない。
私はワンタフトのSだと分岐部には届かないと感じたのでワンタフトのシステマ(写真3枚目)を勧めました。

次の来院時、『出血しなくなった』とおっしゃっていただきました。

しかし…

『ふとしたときに臭う気がする』とのこと。

診ると、たしかに出血はなくなっており、歯肉の状態は良好。しかし、遠心不適であるFMCの中にプラークがたまっており、それが原因していると思われました。

プラークコントロールも良好ですし、遠心以外はそこまで問題のない補綴物をわざわざやりかえるのは悩むところでした。
しかしその旨お伝えしたところ、『少しでも何か原因があるのであれば解消したい』とおっしゃるので、FMCを新しくすることにしました。

治療が終わって、綺麗な補綴物が入りました。(写真4枚目)
現在、まだ仮着で様子をみています。

Rさんは『出血も臭いもなくなった。』とおっしゃってくださいます。
診るとポケットもなくなっています。
デンタルを撮ったところ、遠心の骨もうっすらできてきているではないですか…!(写真5枚目)

やっぱり、適合の良い補綴物って大事なんですね。
良い仕事したなぁと思った症例でした。笑

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縁上マージンの場合、ラバーダム防湿下でのセットをされることもあると存じますが、サンドブラストの粉が支台からは取れたとしても周囲に飛び散ってしまい、その除去方法がわかりません...
皆様どうされていらっしゃいますか?

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エアフローと超音波スケーラーを用いた歯石除去 + クリーニング。

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