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【 ラシャスリップスについて 】

導入されている医院さん、結構多いのでしょうか?

私自身があまりグロス系のリップを使わないため、審美歯科でもないので取り扱いは必須ではないと感じていますが、どうしても取り入れたいと熱望しているスタッフがいます…。

販促によっては、メリットもあるとは感じていますが、現状は取り寄せ販売からスタートしようかな…というところです。

実際に取り扱っている医院さんがありましたら、メリット・デメリットや患者さんのリピートなどを教えていただけたら嬉しいです。

当院では現状、スタッフが購入している割合の方が大きく、原価購入のため利益はありません。笑


2020/06/04

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【 口腔内スキャナーについて 】

当院では約1年前からiTeeroを導入しました。

メインはインビザラインを導入するためのものでしたが、スキャン自体は歯科衛生士も行なって良いということでレクチャーを受け、スキャニング出来るようになりました。

しかし、やはり口の小さい方だと最後臼歯あたりが撮れないケースや嘔吐反射を起こしてしまうこともあり、もっとスキャナーが小さければ良いのに!!と思っていたら、もう世の中には存在しているのですね…。

日本で流通するときの二番煎じ感が否めません(泣)

院長の意向としては、メインテナンスの時にさらっとお試しでスキャンしてシミュレーションを行い、矯正をおすすめする流れにしたいようですが、メインテナンス30分なのにそんなことできるかい!!ってなりました。(笑)

でも、めげずに折り合いつけて頑張ろうと思います…!

※画像:http://www.itero.com/ja-jp/

2020/03/31

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【 歯周病に関する書籍について 】

歯科衛生士も臨床だけでなく、日々知識を
アップデートする必要性を感じています。

歯周病な関して、私は天野先生の
〝ペリオドントロジーダイジェスト〟が
読みやすく内容も好きで愛読しています。

歯周病の書籍でオススメはありますか?

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【 新人衛生士さんにオススメの書籍❸ 】

歯科衛生士のためのペリオドントロジー:医歯薬出版株式会社

昨日に引き続きオススメ本です。

歯周病について、基礎的な内容をエビデンスに基づいて解説があります!
症例なども含めて掲載されているので、基礎的な部分を見直したい衛生士さんにも役立つかと思います。

私は新人のころに技術が先走り、書籍を読む習慣があまりありませんでした…(学生のころから教科書を読み込むのが苦手です)

そんな私でも読みやすく、医院でも重宝しています。

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【 新人衛生士さんにオススメの書籍❷ 】

歯科衛生士のためのカリオロジー:医歯薬出版株式会社

歯科衛生士の役割というと最初はどうしても『歯周病』と思いがちですが、新人の時はアシスタント業務からスタートすることや、メインテナンスでも必ず必要になってくるカリエスの知識。

長期にわたって口腔内の健康を守るためには、必ず必要な知識がとてもわかりやすくまとめられています!

これからの時代に求められる「齲蝕予防」「カリエスマネジメント」の実践のための一冊です。

当院では最初の新人期間に必ず読んでもらっている書籍です^^


2020/04/02

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【海外の子どもの歯】

毎年お世話になっている海外ボランティアで撮影した、子どもの口腔内の写真です。

これはミャンマーの子どもの写真です。

どうしても、虫歯や歯石に目がいってしまいますが、硬い物を食べる習慣があるためか、歯並びは比較的良い子が多いです。

日本では小児を診ることがほぼ無いのですが、普段診られている先生、衛生士さんからだとどのような面に注目されますか?

写真のみでデータが不足するかと思いますが、ご意見頂けたら嬉しいです^^

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「歯科衛生士のためのカリオロジー」ブラッシング指導だけじゃダメ!さあどんな指導をする?

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令和元年7月28日、歯科衛生士・奥山洋実さん主催の奥山会が開催されました。

奥山さんは「臨床に奮闘する歯科衛生士のためになる会にしたい」とおっしゃり、現役で活躍している約60名の歯科衛生士たちが集まりました。

今回の講師は埼玉県春日部市で開業されているわたなべ歯科の渡辺勝先生。

歯の2大疾患であるカリエスを予防するのは歯科衛生士の使命であると言えます。そのためには十分なカリオロジーの引き出しがなくてはなりません。

・どうしてカリエスになったのか
・リスクを下げるにはどうしたらよいか
・そのカリエスには活動性があるのか
・Dr.の診断基準と意識統一できているのか

今回は講義だけではなく、受講者同士でのディスカッションなどワーク中心でした。

午前:カリオロジーの講義とワーク
午後:グループディスカッション

今回のカリオロジーの話は、下記3冊の本が軸となっています。

・Essentials of Dental Caries
・Dental Caries
・トータルカリオロジー

その他、渡辺先生オススメの書籍:世界最強の歯科保健指導(クインテッセンス出版 岡崎好秀先生)

午前は基礎編:カリオロジーの講義とワーク

なぜむし歯にならない人もいるのか?

そのことについて渡辺先生がカリオロジーの時代背景とともに紐解いてくださいました。

○非特異的プラーク
○特異的プラーク
○生物学的プラーク病因論

他に、午前中には下記のような基礎的なお話をメインにみんなでディスカッションしていきました。

・サホライドについて
・フッ化物について
・患者さんの食生活との関わり方
・唾液検査の捉え方

午後は臨床編:口腔内写真やデンタルX線写真でのディスカッション

実際に患者さんが来院されたときを想定したグループディスカッションです。

初診時の口腔内写真とデンタルX線写真だけをみて、何をこの人から聞き取るかを考えます。

次に、患者さんの背景を聞いた上で、どう指導していくか考えていきました。

理想ばかり述べていても、実現してくれることでないと意味がないですし、無理をしていても続けられないですよね。ですので、患者さんの背景を理解した上での指導が必要になります。

そしてその後、2000年、2008年、2018年で移り変わっていった口腔内状況を見せていただきました。

・カリエスリスクが高いか低いか
・現在のリスクはどうか
・変わったとしたら何が変わったか

奥山さんは「リスクを改善・コントロールしているのは衛生士です。コントラを動かす前に、この患者さんのリスクを改善できているのか、いないのかを見ていく必要があります。」とおっしゃいます。

リスク:疾患がない人が将来どれぐらい疾患になりやすいか
活動性:疾患が活動しているかどうか

わたなべ歯科での“切削介入する3つの基準”
・症状が改善されないとき
・進行止められるか
・他の組織に影響ないか

番外編:メンテナンスに通い続けているのにむし歯の進行が止められない10歳の女の子

2歳から歯科医院に通い続けているものの、当時からカリエスがありました。主訴は検診・フッ素。仕上げ磨きはしているものの、おかしやジュースがやめられない女の子の症例写真でディスカッションしました。

今回の症例の鍵となっているのはご両親。この女の子の口腔内だけではなく、家族単位で介入していく必要があります。

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とにかく移動しまくり、話しまくりの奥山会。全員がしゃべる機会を与えられたので、他にはないかなり能動的なセミナーでした。

更なる詳細は1Dwithに後ほど公開します。

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54歳、THE几帳面なサラリーマンのRさん。

初期治療後メインテナンスに移り、半年ぐらい前から前担当DHから引き継いで私の担当になった患者さんです。

スーツの着こなし方も完璧で、非の打ち所がないような方。
もちろん口腔内もばっちり管理されています。
というよりも頑張りすぎててオーバーブラッシングに悩んでいるぐらい。
メインテナンス間隔も3カ月ぐらいで大丈夫とお伝えしているのですが、心配性なのか『1カ月ごとに診ていただきたい』と強く希望され、毎月ケアをしています。

しかし、ずっと17番のみポケット遠心4,5mmありました。(写真1枚目)
ご本人も毎回来る度『ここだけ出血する』とおっしゃいます。
分岐部もあり、補綴物も合っていないことが原因していると思います。

前担当DHはワンタフトのS(写真2枚目)を勧めていて使ってもらってましたが、よくならない。
私はワンタフトのSだと分岐部には届かないと感じたのでワンタフトのシステマ(写真3枚目)を勧めました。

次の来院時、『出血しなくなった』とおっしゃっていただきました。

しかし…

『ふとしたときに臭う気がする』とのこと。

診ると、たしかに出血はなくなっており、歯肉の状態は良好。しかし、遠心不適であるFMCの中にプラークがたまっており、それが原因していると思われました。

プラークコントロールも良好ですし、遠心以外はそこまで問題のない補綴物をわざわざやりかえるのは悩むところでした。
しかしその旨お伝えしたところ、『少しでも何か原因があるのであれば解消したい』とおっしゃるので、FMCを新しくすることにしました。

治療が終わって、綺麗な補綴物が入りました。(写真4枚目)
現在、まだ仮着で様子をみています。

Rさんは『出血も臭いもなくなった。』とおっしゃってくださいます。
診るとポケットもなくなっています。
デンタルを撮ったところ、遠心の骨もうっすらできてきているではないですか…!(写真5枚目)

やっぱり、適合の良い補綴物って大事なんですね。
良い仕事したなぁと思った症例でした。笑

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下顎Aにストローがはまり込んでいた小児の症例

このアプリの主旨とは違うかもしれませんが、特に歯科関係者の方々には知っていただきたいケースです。
3歳児健診で遭遇したお子さんで、2年近くも下顎Aにストローがはまり込んでいたために歯は動揺し、その場での除去は断念。
後日、当院でストローの除去と暫間固定をしましたが、X線では高度な垂直性骨吸収がありました。
外傷の脱臼の再植でも固定期間は長くて2か月ですが、このケースではいつまで固定するかが悩みどころです。

https://youtu.be/fYN4pmRaFn0

http://angel-dc.com/blog/?p=1184

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はじめて投稿させていただきます。
歯科衛生士4年目の者です。

現在働いている医院では衛生士任せなことが多く、ドクターとチーム連携がとりにくい環境なので、症例相談させてください。

この患者さんがはじめにいらしたのは昨年の10月。
ちょうど1年前に左上3番の動揺を主訴にいらっしゃいました。男性45歳です。
前医ではEXTを勧められたそうですがなんとか自分の歯を残したいとのことで当院に来院。1枚目のデンタルです。
動揺Ⅲ、頬側(9,8,8mm)口蓋側(12,10,8mm)BOP,排膿が認められます。プラークコントロールは良好、縁下歯石が確認できます。
かなり厳しい状態だったので、延命治療になることをお伝えし、初期治療を進めました。
SRPと暫間固定を行い、再評価時には近心4mmだったものの他は3mmに落ち着き、動揺Ⅰになったため、SPTに移行。1,2か月で経過をおっていきました。
頬側に傾斜していたため咬合しておらず、咬合調整せずに1年間過ごしてしまいました。

先日撮ったデンタルが2枚目です。
ポケットも安定しており、動揺もⅠのままキープしておりましたがまだ垂直的骨吸収?歯根膜の拡大?がみられ、力の影響を感じます。
上下的には噛み合ってないものの右側方運動時にひっかかりが強いため、天然歯ではありますが当たらないぐらいまで調整してもらい、また二ヶ月後の予約をして帰宅されました。

何か問題があったときのみドクターにチェックしてもらうことができるのですが、問題を問題と把握できるようにならなければいけない状況で、常に不安があります。

咬合の問題になるとドクターの範囲ということもあり、わからないことが多いです。どこまで衛生士が管理・把握していなければならないのでしょうか。

今回かなり咬合調整したので次回はもしかしたらもう少し骨ができてくるかもしれないのですが、今より落ち着いてきた場合、FIXを外すべきなのでしょうか。またタイミングはいつぐらいがベストなのでしょうか。

資料が少ないなかでの回答はなかなか難しいとは存じますが、どなたかお返事いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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固定性ブリッジの抜去😱

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上顎 12 11 21 のジルコニアセラミックです。
レッドシフトしたA4ベースで築盛しました。
青みがかったエナメルがもうちょっと表現出来てたらと思います。
患者さんからOKをいただきましたので、無事セットになりました。
よろしくお願いいたします。

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